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う~んこの英文がわかりません

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お礼率 86% (456/526)

Under such systems a certain percentage of each new group of employees hired would have to be from minority groups in the community.

この文の構文がよく分かりません。これはアファーマティブ・アクションについて論じている文で、文中のsuch systemsは アファーマティブ・アクションを指しています。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 18% (10/55)

 ちょっと予備校チックに品詞分解していきましょう!

 まず「Under such systems」は副詞句、で最初のof~hiredまでは、無生物主語のa certain percentage=「ある程度のパーセンテージ」までを修飾していますね。無生物主語なんで、訳し方を工夫してくださいね。

 つぎに述語は助動詞would have to +不定詞=「ならなければならいだろう」ですね。be動詞は「ある、なる」ですからね。「in the community」は副詞句で、「from minority groups」は 「to +不定詞=to be」の補語というのはおわかりですか?

 訳はNO.1の方の訳を参照ください。

 ちなみに蛇足として、アファーマティブ・アクションの意味はわかりますか?アファーマティブ・アクションとは男女の雇用や入学を一定数確保したり、有色人種の雇用や入学を一定数するための政策です。

 あなたは受験生なのかな?もし受験生なら、構文は暗記ではなく、「文の構造」を理解するためのものです。5~6行程度の構文もの参考書「ゴマ書房 英語構文150」あたりで構文の学習法をもう一度洗いなおしてみた方がいいですよ。構文の基礎は「主語・述語を発見すること」と「句・節の修飾関係を見極めること」ですよ。予備校の悪しき口癖「暗記する」に毒されてはいけませんよ。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

kaakunさん初めまして。こんにちは。

>つぎに述語は助動詞would have to +不定詞=「ならなければならいだろう」ですね。be動詞は「ある、なる」ですからね。「in the community」は副詞句で、「from minority groups」は 「to +不定詞=to be」の補語というのはおわかりですか?

なるほど、be fromの用法にそのような使い方がありましたね。それが動詞だとは気づきませんでした。

>5~6行程度の構文もの参考書「ゴマ書房 英語構文150」あたりで構文の学習法をもう一度洗いなおしてみた方がいいですよ。構文の基礎は「主語・述語を発見すること」と「句・節の修飾関係を見極めること」ですよ。予備校の悪しき口癖「暗記する」に毒されてはいけませんよ。

その本は前に友達が持っていたので今度友達に借りてみようと思います。アドバイスどうもありがとうございます。もう一度ご紹介してくださった本でトレーニングし直そうと思います。
投稿日時 - 2002-03-18 06:29:12
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 60% (40/66)

直訳すれば、 このような制度のもとでは、採用された雇用者の新しい集団の一定の割合は、地域のマイノリティーグループからでなければならないだろう。 ところが、文法的に説明できません。文法を習ったのは遠い昔のことなので。 でも、直訳を見ればどれがどうかかっているかはわかりますよね。 “採用された雇用者の新しい集団の一定の割合”とは、会社全体ではなく、採用する度ごとの人数にたいして何パーセント ...続きを読む
直訳すれば、

このような制度のもとでは、採用された雇用者の新しい集団の一定の割合は、地域のマイノリティーグループからでなければならないだろう。

ところが、文法的に説明できません。文法を習ったのは遠い昔のことなので。
でも、直訳を見ればどれがどうかかっているかはわかりますよね。

“採用された雇用者の新しい集団の一定の割合”とは、会社全体ではなく、採用する度ごとの人数にたいして何パーセントがマイノリティーではならない、という意味です。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

nak205さんおへんじどうもありがとうございます。なるほど、語と語の関係はそのようになっていたのですね。
hiredが一語で過去分詞として前にかかっていることや、have to be from といった表現につまづいて正確に解釈できませんでしたが、英文と照らし合わせてみて文の骨格がつかめました。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-18 06:18:02


  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 18% (10/55)

 補足で、この文章の根幹は不定詞が絡んでいるので分りにくいかもしれませんが、要はSVCの第二文型もどきです。be動詞を挟んで「a certain percentage」と 「from minority groups」はイコールの関係になってますよ。
 補足で、この文章の根幹は不定詞が絡んでいるので分りにくいかもしれませんが、要はSVCの第二文型もどきです。be動詞を挟んで「a certain percentage」と 「from minority groups」はイコールの関係になってますよ。
  • 回答No.4
レベル12

ベストアンサー率 43% (186/425)

[Under such systems] (a certain percentage [of each new group] [of employees hired]) ((would have to be)) [[from minority groups]] [in the community]. こうして、括弧でひとまとまりをまとめてしまうとわかりやすいです。 ()が主語、(())が述語です ...続きを読む
[Under such systems] (a certain percentage [of each new group] [of employees hired]) ((would have to be)) [[from minority groups]] [in the community].

こうして、括弧でひとまとまりをまとめてしまうとわかりやすいです。
()が主語、(())が述語です。[[]]が目的語。SVCですね。
骨格は、
A certain percentage would have to be from minority groups.
「あるパーセンテージはマイノリティーグループからでなければならないだろう。」ですね。
あとは、[]の修飾語を足していけばよいです。
そうすると全体がわかって、

このような制度のもとでは、採用された雇用者の、それぞれの新しいグループのあるパーセンテージは、その地域の、小数民族のグループからでなければならないだろう。

このように、始めのうちは、ひとまとまりの句を括弧でくくってみると、文型がわかりやすくなります。
まず、主語と述語を把握することが大切です。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

>このように、始めのうちは、ひとまとまりの句を括弧でくくってみると、文型がわかりやすくなります。
まず、主語と述語を把握することが大切です。

chukanshiさんこんにちは!なぜ読めなかったのかというと、やはり主語と述語を把握できていなかったんですね。主語と述語をつかんでしまえばあとはだんだん分かってくるもんなんですね。どこで意味が切れるのか見極められるように確認しつつ頑張ります。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-18 06:36:48
  • 回答No.5
レベル11

ベストアンサー率 59% (173/293)

この文で最もつまずきやすいのは、おそらく hired の使われ方でしょう。s-wordさんは、前から順に読んできて、この hired が動詞だと思ってしまったのではないでしょうか? それなのに直後にまた would have to be ... とつづくのでわからなくなったとか。 この hired は過去分詞で、前の employees にかかります。学校の文法ではたいてい「現在分詞・過去分詞が1語 ...続きを読む
この文で最もつまずきやすいのは、おそらく hired の使われ方でしょう。s-wordさんは、前から順に読んできて、この hired が動詞だと思ってしまったのではないでしょうか? それなのに直後にまた would have to be ... とつづくのでわからなくなったとか。

この hired は過去分詞で、前の employees にかかります。学校の文法ではたいてい「現在分詞・過去分詞が1語で名詞にかかるときは前に置く」と習うのですが、このように後ろに置かれることも割とよくあります。前に置く場合と後ろに置く場合の意味の違いは微妙で簡単には説明できないので省きます。

とにかく、「1語の分詞が名詞の後ろに置かれることもある」と覚えておくだけでかなり役に立ちますよ。他の方がこの点に触れていらっしゃらないので、補足した次第です。
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

Aliasさんこんにちは。おへんじどうもありがとうございます。

>この文で最もつまずきやすいのは、おそらく hired の使われ方でしょう。s-wordさんは、前から順に読んできて、この hired が動詞だと思ってしまったのではないでしょうか? それなのに直後にまた would have to be ... とつづくのでわからなくなったとか。

そ、その通りです!hiredは後ろにあるbe from よりもよっぽど動詞らしい形をしてますからついそっちの方に目が言ってしまいこれを動詞だと決めつけてしまいました。今回の文をスラスラと流せるように頑張りたいです。どうもおへんじありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-18 06:43:17
  • 回答No.6
レベル5

ベストアンサー率 50% (2/4)

 「学校の文法ではたいてい「現在分詞・過去分詞が1語で名詞に  かかるときは前に置く」と習うのですが、このように後ろに  置かれることも割とよくあります。前に置く場合と後ろに置く  場合の意味の違いは微妙で簡単には説明できないので省きます」  追加補足します 原則としては,分詞が修飾する語を前置修飾する場合  限定力が強く「永続的性質」および「分類的性格」を表す。  しかし ...続きを読む
 「学校の文法ではたいてい「現在分詞・過去分詞が1語で名詞に
 かかるときは前に置く」と習うのですが、このように後ろに
 置かれることも割とよくあります。前に置く場合と後ろに置く
 場合の意味の違いは微妙で簡単には説明できないので省きます」

 追加補足します
原則としては,分詞が修飾する語を前置修飾する場合
 限定力が強く「永続的性質」および「分類的性格」を表す。
 しかし分詞が「一時的状態」を表すことを強調したい時,
 限定力を弱めるため、たとえ1語で用いられても後置修飾される。
  The girl dancing looks like my sister.
「今踊っている少女は妹だ」
  An egg boiled is too hot to eat.
「卵は茹でた直後は熱くて食べられない」.
  the dancing girl なら「踊り子(普段から踊っている)」
  a boiled eggなら「ゆで卵(もう冷えているかも!)」  
 (前置修飾でも「一時性」を表す例もありますが、それは分類的性格
  を強調する場合です。例は省きます)

  employee hired は hired employees と比べ
  employees when/if they are hiredに意味が近くなります。
 
  「このようなシステムのもとで、新たに職員を雇用する場合、
各グループのうち何パーセントかは、マイナーグループ出身者
に限定する必要があるだろう」  

  s-wordさんのお使いの参考書を教えてくだされば、
  この「単独で分詞が後置修飾する場合」について触れているか
  どうか確認できます
お礼コメント
s-word

お礼率 86% (456/526)

panini3こんにちは。お久しぶりです。

>s-wordさんのお使いの参考書を教えてくだされば、この「単独で分詞が後置修飾する場合」について触れているかどうか確認できます

手元にある参考書は「ロイヤル英文法」ですが、見たところP512に「単独で分詞が後置修飾する場合」についてそれらしい説明がホンのちょこっとだけふれてありましたが・・・。いちおう浅い知識としてはあるのですが、英文の中に出てきたときに反射神経がついてないのか、ピンとこないんですよね。この文ではbe fromのほうも盲点だったので、それと相まってこんがらがってしまいました。詰まったところをひとつひとつ丁寧にあらっていきたいと思います。どうもおへんじありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-18 06:57:25
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