解決済みの質問
家を新築予定中です。
心は全館空調を導入することでほぼ決まっているのですが、タイトルにある2社のシステムは差がありますか?
前者は加湿機能あり、後者は個別風量調整可能ということは分かっていますが、HMそれぞれ自分のところのほうが優れている・・ようなことを言うので、実際客観的にみてどんなものかと思い投稿させていただきました
個人的には、加湿機能は水がダクトを巡回するのは気持ち悪い(カビとか心配)ので、別にリビングや寝室だけ加湿器を別に設置してもいいかなとは思っていますが、過去ログでは三井のものが一番優れているような雰囲気もありましたし・・・。
(1)三菱がいうには、個別風量調整は三井にはコストが合わずできなかったとか、加湿はカビの問題があるから導入されなかったとのこと
(2)三井側が言うには、個別風量調整を導入している他社は馬力は少ないから、そのための対策だとのこと。
ちなみに予定面積が2世帯住宅で通常のサイズより大きいので両者とも2台設置の予定です。
どちらもベターで、ベストというのは個人の価値観・・という程度の差ならいいのですが…。
実際どちらかのメーカーの使用されている方のご意見も伺えたらうれしいです。
投稿日時 - 2006-08-17 23:38:40
これって三井vs三菱じゃなくて、ダイキンvs三菱の話ですよね?
ダイキンは空調機器専業メーカーながらこの分野の開拓が比較的遅かった為、満を持して参入してきた感があります。
2社のシステムを比較したことはないのですが、個人的にはダイキンの技術力と信頼性を高く評価します。
投稿日時 - 2006-08-18 09:45:55
お礼
なるほど。
三菱は住宅用では一番歴史があるようなことを言っていましたが、感覚としては「ダイキンの満を持しての参入」ということですね
ありがとうございました
投稿日時 - 2006-08-21 02:07:54
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
以前の家に全館空調(セントラルヒートポンプ、各室へ温水冷水循環)を導入しましたが、以下の点で失敗だったと思います。
ランニングコスト たかだか50坪の家で電気代が7~10万円。セントラルをやめて各室エアコンにやりなおしたら、1~4万円になりました。
故障リスク セントラルの熱源が故障すると、真夏や真冬は悲惨です。また修理代、定期点検代も高い。
騒音 何馬力か忘れましたが、サーモスイッチが入ると「バコン…(開閉器) ドロロロ(コンプレッサの始動時) ブァー(ブロア) … バチン(開閉器)」という感じで、にぎやかでした。
個人住宅は家族構成が変わってきますので、部屋別の「エアコン+ロスナイ」が良いと思います。
また、梅雨どきや夏の夜のジメジメ暑さ、秋のジメジメ寒さのときは、まやかしのエアコン除湿機能を使うと不快だと思いませんか?
居間など大きい部屋は除湿器を別に買ったほうが良いと思います。
または日立のE、H、G、シリーズ(本来の除湿=ヒーポン廃熱による再熱方式)がお勧めです。
前の事務所はコレを入れました。快適!
今の事務所は店舗用エアコンなので夏は除湿器を入れています。
冬は加湿器を使うのが良いと思いますが、メンテナンスを考えると、下手にビルトインを長く使うより、数年おきに買い換えてしまったほうが手間いらず、しかも年々改良されていますし。
東京ガスでもTESの「アメニティドライ」(ガス温水による再熱方式)の除湿があります。こちらは熱源が温水機(湯沸器)で床暖房も同時に賄えるシステムです。光熱費は多めになりますが、最も快適だと思います。(現在はコレを使っています)
加湿器はどちらにしろ必要ですね。
投稿日時 - 2006-08-18 21:01:54
お礼
うちも実家はセントラルポンプで、うちのはかなり古いため冷暖の切り替えが業者がこないと出来ないなど不便な点も多々ありました
また、除湿加湿はおっしゃるとおり別のほうがなんだか感覚的にはすっきりします
参考にさせていただきます
ありがとうございました
投稿日時 - 2006-08-21 02:11:20