解決済みの質問
入門になりそうな書籍が下のサイトにいくつかあがっています。
「同性愛」 のあり方、考え方もいろいろあるみたいです。
「理解」 とは、もちろん知識もあったほうがよいでしょうが、ある特定の 「その人」 が 「同性愛者」 であるとして、自分とどんな関係がつくれる (あるいはつくりたい) のかなというときに、関係の豊かさをもたらすような自分の力、態度についての尺度ではないかという気がします。
参考URL:http://homepage2.nifty.com/mtforum/biblgb2.htm, http://www.occur.or.jp/a/a001top.htm
投稿日時 - 2006-08-15 19:11:46
お礼
返事が遅くなりました。仕事が忙しくてなかなか返事ができなくて申し訳ありません。
片方のURLは同性愛者支援のNPOですか?
うん、そうですね。僕は一般的な同性愛者のイメージしかなくて、たとえこういうところで同性愛者と会ったとき、性の話になるとうまくコミュニケーションが取れなくなるんですね。同性愛者の性というものがわからないというのもあって。現実に出会ったとしても結構ひるんでしまいそうなので、予備知識としても必要かなと思いました。
すごいいっぱいあるんですね。参考になりました。ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-08-20 22:36:52
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
文学作品の中でお薦めのものがあるので参考までに。
「幸福の王子」の作者オスカー・ワイルドは同性愛の罪で投獄され、牢の中で「獄中記」を記しました。
「幸福の王子」は青空文庫で読めるので、よかったらどうぞ。
この作品、実はツバメ(雄)と王子の愛の物語だったんです。
ちなみに文庫で「ゲイ短編小説集」というのもあり、内容はタイトルの通りです。
参考URL:http://www.aozora.gr.jp/cards/000332/card2232.html
投稿日時 - 2006-08-18 02:19:22
お礼
ああ、これは読んでいないけれど知っています。
小説というと、どこまでがフィクションなのかがわからないのが心配ですが、オスカー・ワイルドは参考になりそうです。
今度読んでみようと思います。ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-08-20 22:43:43
「セクシュアルマイノリティ」 教職員ネットワーク編著 明石書店出版)
「Gay」モートン・ハント著 河出書房親社出版
「同性愛って何?―わかりあうことから共に生きるために」伊藤悟、小川葉子・・・著
「同姓愛がわかる本」伊藤悟著
私は長い間、同性愛については論文を書くために調べていたのですが、これらの本は非常に理解しやすかったです。
なお、申し訳ありませんが後者の二冊については出版社を記憶しておりません。
しかし後者の二冊は、続けてよむと更にわかりやすかったことは覚えています。
投稿日時 - 2006-08-16 19:32:54
お礼
仕事が忙しかったので返事が遅れてしまいました。申し訳ありません。
著者名がわかればAmazonでも、取次ぎの注文サイトでも検索できるので助かります。
近々、順に購入して読んでみたいと思います。ありがとうございます。なかなか回答が得られてなかったので助かりました。
投稿日時 - 2006-08-20 22:40:21