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ANOVAって?

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お礼率 60% (12/20)

統計のANOVAとはどんなコンセプトなんですか?中学生にもわかるような説明でお願いします。
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回答 (全2件)

  • 回答No.1

何かの結果についてその原因を考えたとき、本当にその考えが正しいかどうか調べる方法です。例えば数学テストの点が良いか悪いかの原因として「コンピュータを使って教えた」を考えたとしましょう。そしてあるクラスで成績を計算したら「使った」グループの方が平均点が良かった。しかし単に偶然かもしれません。偶然である確率は計算できるので、その確率が低ければ偶然ではなく、考えた原因は正しかったことになります。 ...続きを読む
何かの結果についてその原因を考えたとき、本当にその考えが正しいかどうか調べる方法です。例えば数学テストの点が良いか悪いかの原因として「コンピュータを使って教えた」を考えたとしましょう。そしてあるクラスで成績を計算したら「使った」グループの方が平均点が良かった。しかし単に偶然かもしれません。偶然である確率は計算できるので、その確率が低ければ偶然ではなく、考えた原因は正しかったことになります。
補足コメント
takaya

お礼率 60% (12/20)

takuya74さん。ありがとうございました。考え方の概要がわかったようなきがします。また、よろしくお願いします。
投稿日時 - 0000-00-00 00:00:00

  • 回答No.2

前の例でいえばまずクラス全体とグループごとの3つの平均点を出します。しかし平均点と同じ点数の人は当然ほとんどいません。そこで偏差平方和という方法で平均点とグループ全体の実際の点数とのズレを出します。これも全体・グループごとの3つを計算します。効果があればグループごとに成績の善し悪しがはっきりし、個人の点数と平均とのズレが無くなるはずなので、大抵2グループのズレの合計は、全体のズレより小さくなります。この差 ...続きを読む
前の例でいえばまずクラス全体とグループごとの3つの平均点を出します。しかし平均点と同じ点数の人は当然ほとんどいません。そこで偏差平方和という方法で平均点とグループ全体の実際の点数とのズレを出します。これも全体・グループごとの3つを計算します。効果があればグループごとに成績の善し悪しがはっきりし、個人の点数と平均とのズレが無くなるはずなので、大抵2グループのズレの合計は、全体のズレより小さくなります。この差がどのぐらいあるかが問題です。差があるほどグループ間に格差があったことになり、「コンピュ-タが効果的だった」可能性は上がります。ここからさらに計算して確率を出しますが、最後にはコンピュータか数字の表に頼ることになります。わかりにくいと思いますが、文章では私には限界です。数学に自信があれば下のURLは分かりやすいでしょう。
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