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お礼率 96% (291/302)

時間は60進法なのに、1秒未満は10進法ですよね。
なぜなんでしょう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル10

ベストアンサー率 22% (37/167)

なんで60進法かっていうと
http://www.auemath.aichi-edu.ac.jp/semi/iijima/1998/okai/360.htm
によれば、一年は360日だと思われていたことに端を発したようです。
で、1秒未満(つまり小数点の概念)は約5000年前のメソポタミアのバビロニア人にはちと難しかっただけなのではないでしょうか?
お礼コメント
hikobae

お礼率 96% (291/302)

回答ありがとうございました。
いやあ、勉強になりました。
投稿日時 - 2002-03-13 18:52:19
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 33% (44/131)

 60秒が1分、60分が1時間と秒以上については、60に達するごとに区切りの名前がついているので、60進法でもやっていけています。ところが、科学の発達により、秒未満の時間も表現する必要が出てきました。そこで考えられる方法は2種類です。  ひとつは、1/60秒を○、1/360を△などというように区切りの名前を付けていく方法、この場合は60進法なので、計算が面倒ですし、名前新たにつける必要があります。もうひ ...続きを読む
 60秒が1分、60分が1時間と秒以上については、60に達するごとに区切りの名前がついているので、60進法でもやっていけています。ところが、科学の発達により、秒未満の時間も表現する必要が出てきました。そこで考えられる方法は2種類です。
 ひとつは、1/60秒を○、1/360を△などというように区切りの名前を付けていく方法、この場合は60進法なので、計算が面倒ですし、名前新たにつける必要があります。もうひとつは、10進法で表現し、単位は他の科学と共通の単位(1/10はd(デシ)1/100はc(センチ))を使う方法です。
 科学的には後者のほうが合理的なので、後者が使われるようになりました。後に一般の人々が使い出したときも、科学の世界で確立していましたので、そのまま使われています。
 たしかこのように聞いた記憶があるのですが・・・
お礼コメント
hikobae

お礼率 96% (291/302)

回答ありがとうございます。

>ひとつは、1/60秒を○、1/360を△などというように区切 りの名前を付けていく方法

この辺の部分はよくわからなかったけれど、秒や分や時間は、これまでそうしてきたから60進法のままって感じですかね。
今から10進法に変えると、きっと世界がパニックになるでしょうね。
投稿日時 - 2002-03-12 18:01:50

  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 61% (647/1050)

    一般に、近世・近代・現代と、西欧起源での数学や物理学は、数値計算には、十進法を使います。コンピュータのなかではCPU等は二進数で演算し処理していますが、人間に答えを示す時は、十進数に換算します。     つまり、物理や数学や、一般の数字の計算を扱う科学や技術などでは、十進数が普通なのです。時間の24進数や60進数が、実は例外なのです。一日を、24時間ではなく、10新時間、1新時間を、10新上 ...続きを読む
 
  一般に、近世・近代・現代と、西欧起源での数学や物理学は、数値計算には、十進法を使います。コンピュータのなかではCPU等は二進数で演算し処理していますが、人間に答えを示す時は、十進数に換算します。
 
  つまり、物理や数学や、一般の数字の計算を扱う科学や技術などでは、十進数が普通なのです。時間の24進数や60進数が、実は例外なのです。一日を、24時間ではなく、10新時間、1新時間を、10新上分、1新上分を、10新分、1新分を、10新秒という風にするような単位を造ってもいいのですが、あまり普及の見込みがなく、現在の一日を24時間、1時間を60分、1分を60秒とする単位系でも、それほど物理学や色々な学問や技術では困ったことにはならないのです。
 
  何故なら、時間の単位として、基本的に、「秒」を取っているからで、分や時や日は、秒の60倍が分、その60倍が時という風にして計算されるのです。数学や物理学では、時間の単位は「秒」なのです。(物理学の標準的な単位系は、MKSAと言い、これはMが場が長さで「メートル」、Kが質量で「キログラム」、Sが時間で「秒」、Aが電気量で「アンペア」という系です)。
 
  例外的に24時間、60分、60秒などがあると云えます。あるいは習慣的にこういう単位も使っているということです。
 
  また、角度の世界でも、同じような24進数や60進数が出てきます。一回転の角度が360度は、奇妙な感じもします。また、天体の角度では、1度は60分で、1分は60秒になります。(分は、60' という風に表現し、秒は、60'' という風に表現しますが、読みは、「分」「秒」です)。これも10進数計算の世界のなかで、奇妙な話ですが、天体の運動は、地球の回転運動と関係して、地球が一周つまり24時間経過すると、360度回転しており、1時間は15度に当たるというようなところから、天体の位置などを表示するのに、60進数で表現すると、地球の回転運動による変化などと丁度対応してくるので、いまでも、角度だけは、このような60進数を一部で使っているのです。
 
お礼コメント
hikobae

お礼率 96% (291/302)

回答ありがとうござまいす。
なんか難しかったのですが、こんな理解でよいでしょうか?
60進法は地球の自転と関係している。
ずっと60進法でやってきて、たまたま近年秒未満の時間を測定する必要が出たり、また測定可能になった。そこで一般的10進法を用いるようになった。
時間や分や秒を、10進法に直すのは可能だけど、実際は極めて難しい。

だったらなぜ、秒未満も60進法にしなかったのでしょう?
投稿日時 - 2002-03-12 18:10:36
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 15% (594/3954)

「小数」ですから、10進法(0コンマ何秒)。 「時間」でも「小数」を使うときは10進法です。(「2.5時間」とかいう場合) 1/60秒の「単位」があるならば、「何分何秒何☆」という60進法の表現が使われていたのだと思いますが、昔は1/60秒を計測できなかった。 角度でも「小数」で表す時は10進法です。 ...続きを読む
「小数」ですから、10進法(0コンマ何秒)。
「時間」でも「小数」を使うときは10進法です。(「2.5時間」とかいう場合)
1/60秒の「単位」があるならば、「何分何秒何☆」という60進法の表現が使われていたのだと思いますが、昔は1/60秒を計測できなかった。

角度でも「小数」で表す時は10進法です。
お礼コメント
hikobae

お礼率 96% (291/302)

回答ありがとうございます。
「少数だから10進法」なるほど。
角度と時間って、深い関係があるのですね。
秒より小さい単位を作ったら、60進法になるのかも知れませんね。
投稿日時 - 2002-03-12 18:13:40
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