アメリカ軍の劣化ウラン弾使用(1/2)

解決済みの質問

アメリカ軍の劣化ウラン弾使用

アメリカ軍はアメリカ本土が戦場になっても劣化ウラン弾を使用するのでしょうか。

投稿日時 - 2006-08-06 21:33:12

QNo.2323685

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

戦力差に余裕があって敵を一蹴できるのであれば使わないでしょう。
手加減する余裕が無ければ使うはずです。
戦争は勝つことが第一目的ですので、
被爆を恐れて優れた兵器を使わないというのは考えにくいです。
劣化ウラン弾は敵に大きなダメージを与えるという意味では優れた兵器ですし、
アメリカ軍は健康被害が発生しないと主張しているので、なおさらですね。

投稿日時 - 2006-08-06 22:48:37

お礼

御回答ありがとうございます。
理論的かつ冷静な分析、痛み入ります。

投稿日時 - 2006-08-06 23:16:58

ANo.5

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(10件中 1~5件目)

ANo.11

核兵器や戦争や搾取の根絶のためにはアメリカを打倒しなければなりません。

核兵器の軍拡競争はアメリカが核兵器を作ったからでアメリカのせいです。
世界の軍拡競争もアメリカが軍拡をするからでアメリカのせいです。

世界各国が国連中心主義で平和を守ってきたのに
アメリカとイギリスとイスラエルと日本だけが国連を無視して戦争をしてます。

NHKスペシャル劣化ウラン弾では
アメリカは戦争と金儲けのためなら侵略した国の市民もアメリカ軍の兵士も
放射能で汚染させてもなんとも思わず放射能汚染を認めていません。
アメリカは脱走兵を捕まえて死刑にする人権無視の国です。
国連人権委員会はアメリカに劣化ウラン弾を廃止せよと厳しく批判してます。

アメリカは最大の産業の軍需産業と軍産複合体に支配された国で
戦争と搾取をしなければ成り立たない国で世界各国と共生できない国です。

核兵器と軍隊の廃絶や戦争の根絶や搾取の根絶のためには
アメリカを打倒しなければならないという考えから
世界各地で反アメリカ戦線が作られ大部分の国が反アメリカ戦線に参加してます。

NHKスペシャルベネズエラ革命で紹介したように
中南米ではベネズエラ、ヨーロッパはEU、アフリカはAU
中東はイラン、アジアは中国がリーダーになって反アメリカ戦線を作って
アメリカの戦争や搾取にNOを突きつけアメリカ打倒のために戦ってます。

アメリカとイギリスとイスラエルと日本は世界各国の市民から
平和と人権を侵害し世界と共生できない国と評価され軽蔑され孤立してます。
このままでは日本はアメリカとイギリスとイスラエルと道連れで滅びます。
日本はアメリカ盲従をやめ中国が指導するアジアの反アメリカ戦線に参加すべきです。
日本は世界各国と協力してアメリカ打倒に立ち上がるべきです。

投稿日時 - 2006-08-08 10:59:51

お礼

御回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2006-08-14 22:18:25

ANo.10

質問とは関係なくなってしまいますが、No.8での

>奇形の子供たちが生まれているのを御存知ないですか。

といいますが、奇形児そのものは放射能の影響が無くても一定の確率で生まれてきます。この確立がイラクやボスニアで劇的に上がったというデータはありません(それ以前のデータの信頼性が低いこともありますが)。

なので、質問に戻りますと、汚染されているということが確認されない以上、米軍は劣化ウラン弾を使用するでしょう。

投稿日時 - 2006-08-08 00:39:09

お礼

チェルノブイリ原発事故にも見られる様に、放射能汚染は、通常の発生頻度以上に白血病やガンを引き起こします。
御存知ですよね。

投稿日時 - 2006-08-14 22:17:00

ANo.9

いざとなったら、使うんじゃないんですかね。
なにせ、核実験禁止条約を結ぶまでは、自国領内でモノホンの核兵器実験を行っていましたから。

グアムなど本土から遠い地域での使用は、おそらく本気でするでしょうし、自国での戦闘となったら、なりふり構っていられないでしょう。
日本と違い、国土に余裕のあるアメリカは、一つや二つの都市が廃墟となっても、別の場所に新しい都市を作る余裕は十分あります。

投稿日時 - 2006-08-07 10:48:37

お礼

御回答ありがとうございます。
>別の場所に新しい都市を作る余裕は十分あります。
確かに砂漠に都市を作ってしまう国ですからね。

投稿日時 - 2006-08-07 22:08:59

ANo.8

機関砲など、種類によっては劣化ウラン弾しか生産していないものもありますので、そういった兵器を使うことになれば当然使うでしょう。

また、劣化ウランは重金属ですので、それが健康に影響を及ぼす、ということはあり得ます(鉛等と同じ様な症状が出る)。ただし、これは普通の銃弾などでも起こりうることですので問題にはなりません。

放射線の影響ですが、たとえ解明されるにしても放射性物質の体内被曝は結果が出るのに10年単位のオーダーが必要になりますので、しばらくは結果が出てこないでしょうね。

投稿日時 - 2006-08-07 03:22:36

お礼

御回答ありがとうございます。
>放射性物質の体内被曝は結果が出るのに10年単位のオーダーが必要になります
湾岸戦争でのイラクを空爆開始が1991年1月17日。
NATOによるボスニア空爆が1994年。
もう結果は出ているでしょう。奇形の子供たちが生まれているのを御存知ないですか。

投稿日時 - 2006-08-07 22:03:50

ANo.7

使わないでしょう。
米軍は劣化ウラン弾の放射能汚染がどれほどひどいものかを熟知しています。
劣化ウラン弾は兵器として優れているから使用しているというのは詭弁で「兵器としても使用できるし劣化ウランの処分もできて一石二鳥」と考えるから使用しているわけです。
万一本土上陸されたとしても、劣化ウラン弾に変わる(核以外の)強力な平気はいくらでもあるでしょうから、使わないと思います。

投稿日時 - 2006-08-07 02:59:37

お礼

御回答ありがとうございます。
>米軍は劣化ウラン弾の放射能汚染がどれほどひどいものかを熟知しています。
そういった兵器をあちこちでばらまいているのですね、彼の国は。

投稿日時 - 2006-08-07 21:52:51

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