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イギリスの司法改革

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ヘンリー二世の司法改革について学んでいます。
これに関する事柄や参考HPを知っておられる方教えてください。
宜しくお願いします。
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こんにちは。  私も詳しいわけではありませんが、昔西洋史を習ったときの書籍を紹介します。  山本茂ほか編・著 『西洋の歴史〔古代・中世編〕』ミネルヴァ書房1995年  また、この書籍に書いてあることが参考になればと思いましたので書き出しておきます。  「彼(ヘンリー2世)は恒常的な司法制度として国王裁判官の巡回裁判制や陪審制を確立し、地方の隅々にまで王の威令を浸透させるとともに、封建家臣の ...続きを読む
こんにちは。
 私も詳しいわけではありませんが、昔西洋史を習ったときの書籍を紹介します。

 山本茂ほか編・著 『西洋の歴史〔古代・中世編〕』ミネルヴァ書房1995年

 また、この書籍に書いてあることが参考になればと思いましたので書き出しておきます。
 「彼(ヘンリー2世)は恒常的な司法制度として国王裁判官の巡回裁判制や陪審制を確立し、地方の隅々にまで王の威令を浸透させるとともに、封建家臣の軍事奉仕を貨幣によって代納させ、傭兵制を採用して軍事力を強化した。それまでに権限を拡大していた教会に対しては、1164年制定のクラレンドン法により、その裁判権を制限し、聖職叙任権を王権の手に掌握しようとした。」242ページより

 そのほか、『決闘裁判』という講談社現代新書から出ている本にも少し触れたあったと思います。あとは、イギリス法や英米法、イギリスの裁判制度について書かれた専門書などを参考にされるのがいいかと思います。
 ヘンリー2世の司法改革は、現在のイギリスにおける法体系であるコモン・ローの基礎を築いて、中央集権体制の強化に多大な功績を残したもののようです。それまで各地域ごとに慣習法で紛争を処理していたものを、統一した(コモン)法(ロー)により国王の名で裁判をするようにしたということのようです。
 余談ですが、このコモン・ローは英米法の基本法ですので、アメリカやカナダ、オーストラリアなどの旧植民地国の法律の基礎になっています。また、アメリカ人が原案を考えたわが国の憲法にもその影響が及んでいます。

 あまり参考にならなかったかも知れませんので、「自信なし」にしました。


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