解決済みの質問
ずーっと昔(15~20年くらい前)にテレビで見た洋画です。
タイトルなど御存知の方は教えて下さい。
死病にかかって余命幾ばくも無いある男性がある女性と恋に落ちます。
男性は病気の事は話さないで付き合っていたのですが、このままでは
相手を残して死んでしまうのは目に見えているので逃げるようにその女性と
別れてしまいます。
その後、男性はひょんなことから実は相手の女性は自分より重篤な病気で、
しかも既に亡くなってしまっていた、と言う事を知ります。
女性のお墓にたどり着いた男性が見たものは、
「来てくれると思っていたわ」という墓碑銘でした・・・。というような話です。
投稿日時 - 2002-03-08 19:08:55
1976年製作のアメリカTV映画で“Griffin and Phoenix : A Love Story"
といいます。日本公開時のタイトルは『恋人達の絆』、TV放映時は(“残された日々”)でした。当時、コロンボ刑事役で人気絶頂だったピーター・フォークと、映画『結婚しない女』などで人気のあったジル・クレイバーグの共演でした。
一時期、ビデオもありましたが、今は廃盤のようです。
・・・私も好きな映画でした。墓碑銘を見て愕然とする主人公の姿が今でも脳裏に焼きついています。
投稿日時 - 2002-03-10 04:13:17
お礼
ご回答ありがとうございます。
そんな有名人の出てる映画だったとは知りませんでした。
しかもTV映画だったんですね。言われてみれば確かに普通の洋画っぽくない
感じでした(どこがどうとはうまく説明できないですが)。
小学校か中学校か位のとき母の見てる横でこの映画を見てはじめて
「外国ではけっこうあっさりと本人に「アナタあと半年くらいの命ですね」と
言ってしまう。」というのを知って結構驚いた記憶があります。
それまでは日本のホームドラマなんかの「本人にバレないように嘘ついて
葛藤する家族」みたいなのしか見たこと無かったですから。
でも映像込みでで記憶に残ってるのは私もminesanさんと同じで
墓前に立ち尽くす主人公の姿なんです。なんだか嬉しい。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-10 11:51:09
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