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ショートの守備

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お礼率 96% (3426/3551)

 巨人の元木大介選手は、プロ野球選手の中では足の遅い方だとよく言われてますが、彼は高校時代からずっと主にショートを守ってきてます。ショートといえば守備範囲の広さが要求されるとよくいわれます。ならば足の速い選手こそ、より適してるというこになります。西武の松井選手や千葉ロッテの小坂選手がその代表格ですよね。ではなぜ足が遅いはずの元木選手がショートに適してるのでしょうか?確かに彼は隠し玉を行うなど状況判断能力は非常に優れてると思うし、二・三塁・時には外野を守ったりと守備センス(野球センス)も優れていると認めてるんですが・・・
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル5

ベストアンサー率 57% (4/7)

どのポジションであっても、能力が高いに越したことは無いのですが。足が速くても、反応の鈍い人もいます。打球に対して、瞬間的な反応の速さが内野の守備、特にショートには求められるとも言えるでしょう。
外野と比較した場合、守備範囲も狭く、打球を追いかけるより、他ポジションとの連携、バックアップなどプレー中の瞬間的な判断要求が大きなウエートを占めているといっても過言ではないでしょう。
個人的な、意見としては、チーム内で最も野球センスがあり、リーダーシップの取れる選手が適任と思います。キャッチャーのように試合を組み立てるようなことは出来ませんが、守備の要として重要なポジションです。私自身も自分でプレーするのも、見るのも(プロ野球)楽しいポジションです。

元木選手は、鈍足の割に守備範囲は広いほうだと思います。また、近鉄の中村(紀)選手も、足は速くないのに、ショートに挑戦ということでキャンプ中は話題になっていましたよ。
お礼コメント
yumesawa

お礼率 96% (3426/3551)

 貴重なご意見、誠にありがとうございました。

 おっしゃられる通りですよね。質問文にも書きましたが、彼の野球センスが優れているのは、彼のプレーを見ていてもよく解ります。
 彼のプレーは、攻守共々「カユい所にも手が届く」プレーをしてる様に見受けられます。根本的にはショートは捕手とは違う役割なのでしょうが、おそらく彼に捕手をやらせたら、古田選手(ヤクルト)と並ぶ球界を代表する名捕手になり得たのでは、と思ってるのですが・・・。
投稿日時 - 2002-03-12 01:28:54
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル4

ベストアンサー率 0% (0/1)

足が速いにこしたことはありませんが自分の経験からみると 足が速い以上に打球の飛んで来る方向の予測ができ、一歩目を踏み出すのがいかに速いかが守備範囲の広さにつながっているとおもいますよ。 私事ですが、私も足はあまり速い方ではありませんせしたが守備範囲は 広いと言われてました。やはり予測が大事ですね。 ...続きを読む
足が速いにこしたことはありませんが自分の経験からみると
足が速い以上に打球の飛んで来る方向の予測ができ、一歩目を踏み出すのがいかに速いかが守備範囲の広さにつながっているとおもいますよ。

私事ですが、私も足はあまり速い方ではありませんせしたが守備範囲は
広いと言われてました。やはり予測が大事ですね。
お礼コメント
yumesawa

お礼率 96% (3426/3551)

貴重なご意見、誠にありがとうございました。

 サッカーでよく、「この選手はボールへの“嗅覚力”がすぐれている」と聞く事がありますが、それが野球にも当てはまると言う事ですよね。
 あの長嶋茂雄氏が「“動物的カン”の持ち主」と呼ばれていたのも・・・。
投稿日時 - 2002-03-12 01:06:25
  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 20% (3/15)

上記2名と対して変わりないのですが、判断力、捕球後スローイングまでの体のスムーズな移動、目の良さ、またこれは難しい表現ですが、バッターが打った時に、自分が捕球する位置の最短距離がすばやく判断できる。(最後例が足が遅くても、守備範囲が広い選手ということですね。) ショートはとても難しいのですが、守備、捕球では一番面白いポジションだと思います。 ちなみに戦略をしたいならキャッチャーですが。 ...続きを読む
上記2名と対して変わりないのですが、判断力、捕球後スローイングまでの体のスムーズな移動、目の良さ、またこれは難しい表現ですが、バッターが打った時に、自分が捕球する位置の最短距離がすばやく判断できる。(最後例が足が遅くても、守備範囲が広い選手ということですね。)

ショートはとても難しいのですが、守備、捕球では一番面白いポジションだと思います。

ちなみに戦略をしたいならキャッチャーですが。
お礼コメント
yumesawa

お礼率 96% (3426/3551)

 深夜にもかかわらず、貴重なご意見、誠にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-14 16:03:07
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

ゴロに関しては、守備範囲は限られます。 この位置でとっても間に合わないというところがどうしてもあります。 特にショートゴロは、サードが取れなかった、またピッチャーが取れなかった打球は取っても間に合わないケースが多いです。 だから、足が速く打球に追いついたとしても、一塁に間に合わない事が多く、意味が無いことがあります。 元木選手の場合、こういう打球は基本的には追いもしないですから、見た目は三遊間、セ ...続きを読む
ゴロに関しては、守備範囲は限られます。
この位置でとっても間に合わないというところがどうしてもあります。
特にショートゴロは、サードが取れなかった、またピッチャーが取れなかった打球は取っても間に合わないケースが多いです。
だから、足が速く打球に追いついたとしても、一塁に間に合わない事が多く、意味が無いことがあります。
元木選手の場合、こういう打球は基本的には追いもしないですから、見た目は三遊間、センター前ヒットに見えます。
取れるか取れないかのぎりぎりのところで、野球をやっていないので、(取れるボールしか取らない)、ハタから見たら上手く見えるのでは無いでしょうか?

やはり、足が速いにこしたことはないです。
レフト前にふらふらっと上がった打球に追いつくことが出来ればレフトは守備位置を深く取れますし、
三遊間の打球を止めるだけでも出来れば、レフトがバックホームしなくて済みます。
と言うことは、守備はイマイチだけどバッティングはピカイチの選手をレフトで使えるということになります。

西武に松井選手がいるおかげで、レフト和田が誕生し、(又は三塁マクレーン)
ロッテに小坂選手がいるおかげで、レフトD・メイ(三塁初芝)が使えるのでは無いでしょうか?

ショートに関していえばヤクルトの宮本選手が一番ではないかと思っています。
お礼コメント
yumesawa

お礼率 96% (3426/3551)

 貴重なご意見、誠にありがとうございます。

 上記の文章を読んで、長嶋茂雄氏の「ゴロはショート方面のも横取りするが、フライが飛んだら自分のところに来ても他人に捕らせる」エピソードを思い出しました(ちなみに私は長嶋氏の選手時代を知らない世代です)。
投稿日時 - 2002-03-20 01:02:51
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