解決済みの質問
GIF…地図やアイコン、ベタ塗りのイラストなど、1色で塗りつぶされている面積が大きく、色境界がはっきりしているもの。
GIFに使われている圧縮技法は「同じ色成分のドットがこの後いくつ出現するか」といったドットごとの単純な比較に拠っているので(実際はもう少し複雑)、同じドットが延々と並ぶ絵には向いていますが、微妙な階調で無段階に変化する絵の圧縮にはまったく向かないのです。
JPEG…主に写真などの圧縮で最大の効果を発揮します。圧縮率だけではなく、圧縮後の見た目の画質もです。
JPEGはドットごとではなく、一定区画の階調の変化を、なめらかな算術曲線に置き換える、というアルゴリズムで非可逆圧縮をかけています。
たとえるなら、小さなでこぼこのある坂道を、舗装してなだらかなスロープにならしてしまうようなもの。
圧縮をかける過程ででこぼこは消えてしまいますから、厳密には圧縮前の画像情報の細部は永遠に失われてしまいます。(非可逆圧縮と言われるゆえん)
しかし普通人間の目にはそういう細かいことは気にならないので、JPEG圧縮した画像でも問題なく見ることができるのです。
(ただし圧縮レシオを極端に上げるとブロックノイズが目立つようになる)
写真以外でも、手書き風味のイラスト、絵をスキャンしたもの、グラデーションの多いレンダリングCGなど、一様のドットが並んでいないあらゆる画像でGIFより高い圧縮率と品質を維持します。
また、GIFは1bit(2色)~8bit(256色)までしか対応していないので、それ以上の色数をGIF化するには減色しなければなりません。
JPEGは24bit(1677万色)のみの対応です。(8bitグレースケールにも対応)
それと、当然のことながら透明色プレーンをサポートしているのはGIFのみです。
透過画像を作りたいと思ったらGIFで作るしかありません。
投稿日時 - 2002-03-07 22:42:08
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
こんばんは♪
BMPとJPEGではJPEGのほうが一桁くらいサイズ小さいです。
GIFよりもJPEGがサイズを小さくできます。
アスキーデジタル用語辞典の検索窓に。 BMP GIF JPEG と入力して調べてみてください。
参考URL:http://yougo.ascii24.com/
投稿日時 - 2002-03-07 22:39:25