解決済みの質問
No2の方の答えておられるとおりだと思いますが、少しポイントを。
小学校1~2年の場合は、基本的には生活科で扱っている範囲での「観察系」だと思います。ただ、「なぜ暑い」といったよいな観察結果の分析・考察をさせるのはもう少し待ってもよいかと思います。しっかり観察をすれば十分です。現象を体感させることに日ごろの指導も重点がおかれていると思います。なぜ?と考えるのは大事ですが、調べてその結論まで導き出す必要はなく、本人なりの考えや疑問の提示があればよいと思います。
自然関連の分野ですと、日なたと日陰に洗面器に水をはっておいて、気温・水温・天気・風(体感です)を記録するとか(休み中ずっとではなく、10日程度で十分)、雲の観察記録をつける(夕立の有無、観察時間を記録)、公園の草木の様子を観察する、蟻の観察、家で飼っている生き物の観察などです。また社会科系の観察も可能で、スーパーでどんなものを売っているかをじっくり見てくる、八百屋さんに「何が売れますか?何がお勧めですか?」と聞いてみて夏の八百屋さんの店先を絵でまとめてみるなどです。
生活の中で季節や自然の営み・人間の活動などをしっかりと体験するという観点で日ごろ興味のある分野で探されると良いと思います。
ちなみに、我が家は子どもは男の子なので、一人は「蝉取り」。ひたすらセミをつかまえて、つかまえた場所と環境を記録するもの。もう一人は気温と水温の記録をやりました。中学年ではNo3の方のおっしゃっているような簡単な実験や工作を利用したもの。高学年は自分の興味のあるテーマについて博物館や本などを利用して調べたレポートにしました。
お子さんの目が輝く対象が見つかるように祈っております。
投稿日時 - 2006-07-28 10:41:39
お礼
回答ありがとうございます。あ~、なるほどっと思わされました。子供が興味を持ち、一生懸命できるものが見つかるように親としてアドバイスしていきたいと思います。頑張ります。
投稿日時 - 2006-07-28 13:03:01
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
視点を変えると実験になることもあります。
スーパーで食べ物として売られている芽(スプラウト。貝割れ大根、ソバの目、ニンニクの芽?)がありますよね。
食べずに育ててみたらどうなるか?
大手スーパーに行くと色々な種類の芽が食品として売っていて、見た目はどれも一緒。色々な種類を一緒に育てていくと、途中で変化は現れるのか?
・・・というか、食べ物として売られていて、そもそも育つのか?毎日観察するのも面白いです。
投稿日時 - 2006-07-27 23:29:13
お礼
回答ありがとうございます。
親の方が早くしなくてはと焦ってましたが、視点を変えて実験というのは面白いですね。頑張ってみます。
投稿日時 - 2006-07-28 12:58:24
今からじゃ遅いかもしれませんが、毎日の天気、気温、湿度、風の強さ、体感(熱くて寝苦しかった等)、更に授業で植物を育てていれば成長具合も一緒に記録するだけでも良いデータが取れます。
(1日数回、決まった時刻にデータを採取)
最終的には気温と植物の生長の関係、夏は何故暑いのか? 本で調べるなりして考えて貰ってはどうでしょう。
ちなみに1年続ければ来年の自由研究にもなります。
(この場合は季節変化をデータ化できるので、やり方によっては小二にも関わらずもの凄い情報量になります)
投稿日時 - 2006-07-27 23:19:44
お礼
回答ありがとうございます。データーをとるという簡単なことでも毎日続けるとすごいですよね。天気や気温などは小1でもできそうですね。頑張ります。
投稿日時 - 2006-07-28 12:56:08
図書館に自由研究の本があります。
うちは本を参考に決めてました。
またネットでも「自由研究」で検索かけると参考になるサイトがあります。
このチャートをやると向いてるテーマとどんな研究があるか紹介もあります^^
参考URL:http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/index.html#
投稿日時 - 2006-07-27 22:01:16
お礼
早々の回答ありがとうございました。
サイトも参考にさせていただき、頑張ります。
投稿日時 - 2006-07-28 12:52:49