美や芸術についてこだわりをもっている作家

解決済みの質問

美や芸術についてこだわりをもっている作家

美や芸術についてこだわりをもっている作家、独特の美的感覚をもっている作家、美意識を刺激してくれるような作家を探しています。

私は最近嶽本野ばらさんの作品を読んだのですが、彼の独特の美的感覚や、ファッション・絵画・音楽に対する思い入れが強く感じられ(あまり趣味の方向性は合いませんでしたが)、こういう作品をもっと読みたいと思いました。

そういうオススメの作家がいれば教えてください。

投稿日時 - 2006-07-26 05:06:34

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QNo.2299909

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

澁澤龍彦さんは美意識や芸術に詳しいです。
そういう著作がいろいろあります。
私は「少女コレクション」だか「世界悪女物語」と、「滞欧日記」ぐらいしか読んだことがないのですが・・・。
「滞欧日記」を読むと、さすが芸術に詳しい、ということが分かります。

#1、#2の方々がお書きになっている作家たちは独特の美意識を持つので有名な作家たちです。
泉鏡花は内容も美的ですが、「鏡花本」という呼称が現在でも残っているくらい、本の装丁にもこだわった人です。

参考URL:http://www.city.kanazawa.ishikawa.jp/bunho/ikkinen/sansaku/tenji.htm

投稿日時 - 2006-07-26 09:18:15

お礼

参考URL見てみると、作家というより芸術家ですね。これもまた見てみます。

投稿日時 - 2006-07-26 21:53:51

ANo.3

3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)

ANo.5

No.3です。

美意識ということだと、山田詠美さんなんかも独特だと思いました。
「意識」は強いですよ。

でも、求めている情報とは違うでしょうか。

投稿日時 - 2006-07-27 10:53:31

お礼

また回答していただいてありがとうございます。

山田詠美さんはすごく好きです。確かに読んでいて何か独特な雰囲気を感じます。

求めているのは、美意識とか美的感覚とか硬い言葉使っちゃいましたが、要は「オシャレ」ということなのかもしれません。野ばらさんは(方向性はともかく)オシャレだな~と思いますし、詠美さんも直接的ではないですがオシャレな感じがします。

もちろんどんな作家さんも、それぞれが独特の表現を追及しようとしているという点ではオシャレだと思うんですが、それがさらにファッションとか音楽とか、別の趣味のところにまで表れてるような作家さん、と言う方が私の求めているものに近いような感じがします。

投稿日時 - 2006-07-27 18:54:31

ANo.4

池田満寿夫  芸術家でかつ芥川賞作家でした。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/池田満寿夫

尾辻克彦 芥川賞作家で、赤瀬川原平という芸術家の名も持っています。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/赤瀬川原平

投稿日時 - 2006-07-26 09:40:50

補足

No.1~3の方のもそうなんですが、どの作家も一昔前の方々のようで、もちろんそれはそれで興味はあるんですが、もし最近の作家さんでオススメがあればまた教えていただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2006-07-26 22:01:00

お礼

この方たちも芸術家がメインのようですね。また見てみます。

投稿日時 - 2006-07-26 21:57:43

ANo.2

【三島由紀夫】
*本名平岡公威(きみたけ)。学習院中等科在学中から小説を書き、1944(S19)処女短篇集「花ざかりの森」を出版。戦後、川端康成の推薦で「煙草」「岬にての物語」などを発表。「仮面の告白」「愛の渇き」などで戦後文壇に作家的地位を得た。以後小説・戯曲・評論を通じて様々な実験を行ない美的探究を続けた。 53「禁色」をへて「潮騒」「金閣寺」や戯曲集「近代能楽集」においてその方法論がみごとに開花した。文学以外でもボディービルや剣道の練習、映画出演、自衛隊への体験入隊などで話題をまいた。 68〈楯の会〉を結成、70同会の学生と、東京市ヶ谷の自衛隊東部方面総監部に乗り込み、自衛隊の決起を促したが果たせず、割腹自殺した。その美学を完成するために絶対者(天皇)が必要だとした主張とともに、死の行為は大きな波紋を及ぼした。

【泉鏡花】
*幼くして母を亡くした泉鏡花。
その作品は亡母憧憬を基底に浪漫と幻想の世界を小説や戯曲という形で紡ぎ出してきました。
明治半ばから創作活動を始め、大正、昭和にかけて、多くの作品を生み出した鏡花は、やがて文豪と称えられ、また天才とも謳われるようになりました。
『義血侠血』、『高野聖』、『婦系図』、『歌行燈』、『日本橋』、『天守物語』などまばゆいばかりの傑作の数々は、文学の世界だけでなく、視覚芸術である舞台や映画という手法によっても発展し、現在も人々に愛され続けています。

投稿日時 - 2006-07-26 06:58:24

お礼

作品もそうですが作家さんの人生も興味深いですね。また見てみます。

投稿日時 - 2006-07-26 21:48:16

ANo.1

谷崎潤一郎はいかがでしょうか?

投稿日時 - 2006-07-26 06:27:06

お礼

ありがとうございます。今度見てみます。

投稿日時 - 2006-07-26 21:43:37

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