解決済みの質問
幼稚園の頃までひきつけをしばしば起こし、困り果てた母は家に祈祷師だか霊媒師だかわかりませんが、そのような人に来てもらったことがあります。
なにやら、私の手のひらに呪文のようなものを墨で書き、握り締めてお祈りしたのちに手を広げると、手の爪の間からぱあっと煙のような糸のようなものが立ち上ってきて本当にびっくりした記憶があります。
その日を境にあんなに頻繁だったひきつけを一度もおこさなくなりました。あれはどういうものだったのか、母もいない今とても気になります。どなたか知っている方はいらっしゃらないでしょうか。
投稿日時 - 2006-07-24 21:28:39
こんにちわ。
おそらくそれは“疳の虫(かんのむし)”でしょう。
詳しくはわかりませんが、昭和以前には夜泣きする赤ん坊に対して、比較的広く行われていたようです。
「指の間(爪の付け根)から白い煙(虫)のようなものが出てきた」と書いてあるのを複数見かけた事があります。
検索エンジンで「疳の虫」「白い煙」などで検索すると色々あがってきますので、ご覧になられては♪
投稿日時 - 2006-07-26 16:14:09
お礼
早速ありがとうございます。
本当にすっきりしました。白いものが立ち上ってきた時の驚きを人に話しても、にわかには信じてもらえませんでした。ですが、本当のことなのでご存知ないかと・・・・良かったです。疳の虫ですか・・・・?
不思議ですが、正体らしきものが特定できて嬉しかったです!
投稿日時 - 2006-07-26 18:07:57
1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています