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終身医療保険加入のポイント

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お礼率 60% (25/41)

主人(32歳)と私(28歳)の終身医療保険の加入を検討しているのですが
(日額10000円(妻5000円)とガン保険10000円)
各社種類がありすぎて何をポイントに選べばよいのかわかりません。
現在ソニー生命から提案を頂いているプラン(夫)は
 日額5000円、生活習慣医療特約 5000円
 支払限度日数が病院、ケガ 1000日、特定生活習慣病 無制限で
 終身払い 月額 5800円 
と保証は厚くてよいのですが解約返戻金がないのが気になります。
また、最近は夫婦で加入して例えば主契約者の夫が死亡しても
妻の保証は終身で続くというプランもありますが そのようなプランであれば
夫婦で同じ医療保険に加入するのも1つの考え方なのでしょうか?
アドバイスをよろしくお願いします!
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル9

ベストアンサー率 52% (46/88)

すみません、再度回答します。
私も含めてみなさんが終身型で60歳か65歳で払済というご意見ですが、あえて逆に考えました。

インフレに対応できないといった点です。20年後や30年後の物価が当然今のままとは考えられません。今の5000円の価値が5分の1になると1000円にしかなりません。
そう考えると、いずれ見直して加入し直すか、追加で加入するか、貯蓄でまかなうか、どちらにせよ今の保険料が低額のほうが楽になります。

インフレに対応すべくベストな方法は、終身型の終身払となる訳です。
アリコやAFLACあたりでは2000円くらいで終身医療が買えます。
日額5000円以下で極力保険料を抑えます。60日型でも十分です。60日以上の入院なんてほとんどありません。もしあっても不足分は貯蓄でまかなえます。これを掛け捨てだと思ってベースにし、絶対解約しない。
定年まで30年前後ありますので残り浮かしたお金で貯蓄する。そうすると、65歳までに150万円以上は貯められると思います。終身医療保険は加入したままですから、長期入院の不安は解消した上で、150万円貯金できたわけです。もし、65歳までに大した入院をしなければ、300万円以上も貯金できます。途中で入院したら、貯蓄を取り崩す。仮に年平均3%くらいで、積み立て運用できれば、500万円にはなります。

30年後、半世紀も先のことは分かりません、どんな時代になっているか想像もつきません。確かに退職してから保険料を払い続けていくのは決して楽ではありません。しかし、30年も、40年もこの先同じ価値を保ち続けられるのでしょうか?
というふうに考えれば、今高い保険料を払って60歳で終わらせるより、一生かけて保険料を払っていくタイプの方がいいとも思います。

今はこの意見が私の中では強くなってきています。すみません、混乱させるみたいで。
加入される方の価値観なんでなんとも言えませんが、私の場合、死亡保障はインフレリスク回避のためにすべて変額保険なのに、よく考えたら医療だけがそうじゃなかったので考え改めたしだいです。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

再度お返事いただき感謝します!
保険はコレ!という答がないので本当にいろいろ悩みます。
夫はアメリカンファミリーの特約MAX付きガン保険
(終身保険、終身払い 月額約4000円)がいいのでは?と言っています。
保証内容は多少違いますがソニー生命でお願いしようと思っているものの60歳払込完了の月額と比べると月に5000円も違ってくるのでその差額分を貯金しておくというのも1つの考え方なのかも知れないとも思えてきました。
夫も最近変額の終身保険に加入したところです。
そのうち医療保険もインフレリスクを回避するようなものがでてくるかも
知れませんよね。
投稿日時 - 2002-03-12 19:42:35
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 27% (100/365)

医療保険の夫婦型は、保険会社各社で細部が異なります。 ご主人が亡くなられたあとの奥様の保障などは、A社は、保障は残るが保険料も同額の支払。B社は、保険料払込み免除で保証は残ったり。いろいろです。 払込み方法について 終身払いは、月々の負担は少なくて済むけど、退職後の支払いは、負担が大きくなると思います。会社によっては、解釈返戻金を少なくして保険料の負担を少なくしたり、払込み終了までは、解約返 ...続きを読む
医療保険の夫婦型は、保険会社各社で細部が異なります。

ご主人が亡くなられたあとの奥様の保障などは、A社は、保障は残るが保険料も同額の支払。B社は、保険料払込み免除で保証は残ったり。いろいろです。

払込み方法について
終身払いは、月々の負担は少なくて済むけど、退職後の支払いは、負担が大きくなると思います。会社によっては、解釈返戻金を少なくして保険料の負担を少なくしたり、払込み終了までは、解約返戻金がない会社もあります。

同じ会社でも、いろいろな保障内容の保険を販売しています。一度、数社の外務員に相談をしてみてください。いろんな雑誌に記事が載っていますが、一部しか内容が説明されていないものが多いのも事実です。

パンフレットだけでは、わからない内容がたくさんありますので、うるさいほど外務員に説明させ、納得したら加入してください。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

丁寧に教えてくださりありがとうございます!
やはり終身払いは大変なのですね。
特に医療保険は一見とても似ているようでも各社特徴があるようですので
じっくり比較検討して自分の考え方に最も合ったものを選びたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-03-11 08:15:41


  • 回答No.1
レベル7

ベストアンサー率 11% (2/18)

終身医療保険の加入について。 1.まず、確認をして頂きたいのは、保障が本当に終身なのか?。 例えば、病気による保障は終身だが、ケガの保障は90歳まで という保険もあります。 おそらく、老年になると足腰が弱くなり、交通事故や転倒で 簡単に入院してしまいからだと思われます。 その辺は、きちんと確認した方が良いでしょう。 パンフレットには、必ず「大切なことがら」として、 約款抜粋がありま ...続きを読む
終身医療保険の加入について。

1.まず、確認をして頂きたいのは、保障が本当に終身なのか?。
例えば、病気による保障は終身だが、ケガの保障は90歳まで
という保険もあります。
おそらく、老年になると足腰が弱くなり、交通事故や転倒で
簡単に入院してしまいからだと思われます。
その辺は、きちんと確認した方が良いでしょう。

パンフレットには、必ず「大切なことがら」として、
約款抜粋がありますので、保障期間に関しては、
ただし書きがないかどうか確認してください。

尚、パンフレットは平均的なプランなので、
別途、保障期間を伸ばしてもらいことも出来ます。
ただし、保険料は高くなります。
(この辺は、保障を取るかお金を取るかですね。
 保障を取っても、入院しないかも知れないし。)

2.入院何日目からでるのか?。
最近は、1日目から出るところもありますよね。
でも、1日目からでも診断書や病院までの交通費で
トントンになってしまい、実際には請求しない人も
多いみたいですね。
ま、1日でも治療費が掛かる場合もあるし・・・。
私的には、めんどくさがりやで手続きをしなそうだから、
従来の3日目もしくは5日目からとかでも良いやと
思いますが、これもnigeさん次第です。
保険料も変わってくると思います。

3.私は終身払いはきついと思います。
(全部、私はという意見です。素直に従わずに、自分でも考えてくださいね。)
というのは、収入がなくなっても払いつづけるのはきついと思うんです。
老年になって、いざ保障が欲しい時に払えずに解約・・・。
それは、かなり不安だと思います。

4.解約返戻金は、解約しないと戻ってきません。
どうしても、まとまったお金が必要ならラッキーですけど、
払い込んだ分の100%が戻ってくるわけではないですし、
そこで、入り直したら今より高いですよねー。
入るなら、解約するつもりがないのを前提に加入した方が
良い気がします。

5.夫婦加入については、それぞれが死亡したらその保険は
どうなるかをきちんと聞いた方が良いですね。

例えば、ご主人がなくなった場合、奥さんの保障は確かに
終身続きますが、保険料は変わらないでしょう。
その際、奥さんが健康で、かつ個人加入で入り直しても
安いようなら入り直した方が良いかもしでないですね。
新しい保険の保障が開始したら、前の保険を解約すると。
でも、病気になっていたら、一生、2人分の保険料を
払いつづけることになるかも知れません。

逆に、奥さんがなくなった場合は、
特約の妻型を外すことが出来ると思います。

一番の問題は、万が一の離婚です(ごめんなさい)。
・私が知っているケースでは、奥さんが保険料を払っていたのに、
名義をご主人にしてあるので、解約出来ない。
(=払戻金がもらえない)

夫は、妻型を外せば続けられるから良いですが、
女性は大変な思いをすると思います。

::::::::

ま、トニカク保険外交員にお話を聞いた方が良いですね。
通信販売なんて、よした方が良いですよ。

で、しつこい勧誘になるようなら、検討の上、
そちらに決めたら連絡をするので、
連絡しないで下さいと、伝えたら良いと思います。

ま、いっぱい書いたけど、全部をモーラしたら
保険料が高くなるので、大変だと思います。
どれを妥協して、どえれを妥協しないか、
それを考えてみてください。
また、無理をしても、続けられずに解約を繰り返します。
それで、がんになっても出なかった人もいました。

続けられる保険をご検討下さい。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

ご丁寧に教えていただいて感謝します!
私もmilktea200さんと同じで終身払いは避けたいと思うので
60歳払込のプランでさがそうと思います。
でもガン保険に関しては各社割と終身払いが多いみたいです。
ただこちらだけなら少額なので終身でも大丈夫かな?と思っています。

終身の医療保険を考えているのですが 今一番良いと思って加入したとしても
保険もこれからどんどん良いプランがでてくるでしょうし
解約して新たに入りなおすといった状況になったときに
解約返戻金があった方がいいのかな?と思ったのですが
その点に関してはどのように考えていらっしゃいますか??
投稿日時 - 2002-03-07 17:25:40
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 52% (46/88)

私も医療保険加入で考えている、nigeさんのご主人と近い31歳です。 確かに、たくさんありすぎて困ったこともありました。 ●私の選定基準 今までの人生経験や親などの疾病状況から考えて、多分若いうちは入院(医療保険を使う)などしないだろうということで、総払込金額が少ないのを選びました。 ベースとしては、入院給付額1日5000円、手術20・10・5万円、120日型、死亡は定期保険などで確保してある ...続きを読む
私も医療保険加入で考えている、nigeさんのご主人と近い31歳です。
確かに、たくさんありすぎて困ったこともありました。

●私の選定基準
今までの人生経験や親などの疾病状況から考えて、多分若いうちは入院(医療保険を使う)などしないだろうということで、総払込金額が少ないのを選びました。
ベースとしては、入院給付額1日5000円、手術20・10・5万円、120日型、死亡は定期保険などで確保してあるし、もらっても小額だから、特に不要。
終身医療なので解約はしないから返戻金は低くという内容です。

安田火災ひまわり生命 ワハハ21(無事で何より割引き付)
※期間中保険を使わなければ(何事も無ければ)5年ごとに10%ずつ保険料が割り引かれます。
nigeさんの場合は詳しい内容が分かりませんので、私の場合で試算しますと、
31歳男性・本人型・60歳払済 月額4550円×12ヶ月×29年=1583400円、期間中保険を使わなければ、5年ごとに割り引かれて総払込金額1174800円で済みます。

●入院給付額について
ほとんどの疾病入院のときの医療費はまず、公的健康保険の高額療養費制度があり、実際は思ったよりかかりません。また、サラリーマンなら疾病手当金(給料の6割が支給される)が最長で1年半ありますので1日あたり5000円でも十分だと思われます。
ただし、ガンのときは多少足りなくなることも考えられます。
胃ガンで40日入院した場合、医療費の自己負担額は高額療養費制度があるので多くて20万円くらい、差額ベッド代や食事などの保険適用外の負担額は約50万円くらいといわれています。合計70万円くらいです。

上記のワハハ21(1日あたり5000円)ですと、
入院給付5000×40日=20万円、手術給付20万円と計40万円しかありません。つまり30万円足りなくなってしまいます。これを貯蓄かガン保険でまかなうことになるのですが、いかに今のガン保険が過剰か分かるでしょう。

●終身払に関して
定年後に5800円を払い続けるのはきついのではという意見です。一般的に定年後(60歳として)に生活するのに最低2000万は必要と聞きます。年金はありますが実際収入がなくなるわけです。月20万円位の生活費がかかり、現在の平均寿命(男性77歳)まで生きたとして、20万円×12ヶ月×17年=約4000万円となってしまいます。私も含めて、あと30年足らずでそれだけ貯めれますか。定年後は支出をできるだけ抑えたいものです。

●解約返戻金について
確かに死亡保障はインフレにも対応できる商品(変額終身など)がありますが、医療に関しては今のところ多分ありません。つまり20年後では物価が上がり、1日あたり5000程度では食事代にしかならないといったことも考えられます。(極端ですが)
また、これからどんどん良いプランがでてきて、解約して新たに入りなおすといった状況になることも考えられるでしょう。解約返戻金も大事かもしれませんね。ちなみに10年更新型の方が保険料は安くならないですか。
しかしそうなると、結局は高くつくのでは。なるかならないか分からない疾病に備えるのにあまりにも高い保険料を払うのはどうかとも思います。

●夫婦型
夫婦で加入すれば確かに安上がります。しかし、ほとんどの商品は配偶者は主契約者の6割~8割の保障しかないし、一部の会社以外はご主人が亡くなると奥さんの医療保険は消滅してしまいます。
ソニー・日生・GEなどは消滅、ひまわり・アリコ・AFLACなどは免除。
例え免除されても、女性のほうが病気になる確率は高いのに6割というのは・・。
だったら主契約者を日額10000円にすればいいと思われますが、先述したように過剰な気もします。
今のソニーの条件で、夫婦型の総支払額と夫婦別々加入の総支払額を比べ、また内容も比較してみては。

●まとめ
終身型で60歳か65歳で払済・最低120型・1日あたり5000円・ガン特約(ガンの時だけ倍額など)があればいい・夫婦別々に加入・単体ガン保険は最小限に。これだけ絞ったら選ぶのも意外と楽ですよ。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

大変丁寧にまとめてくださりとても解りやすいです。ありがとうございます!
みなさんの意見を聞きますと終身払いは避けたほうがよさそうですね。
60歳払込完了で終身の保証がつくとなると30年、50年後にも
存続している会社を選ばないといけないということになるかと思いますが
今の不況を見ていると50年後にどこの会社が残っているなんて
わからないな~と益々頭と悩ませてしまっています。
安田のワハハはとても魅力的なのですが会社的に夫があまり乗り気ではないようです。 私はかなりいいと思っているのですが、、
SUNBELTさんのまとめの条件は私も全く同感なのでもう少しよく各社調べたいと思います。でも安田が一番お得のような気がします~
投稿日時 - 2002-03-11 08:24:44
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 34% (183/524)

時間の関係で中途半端な回答になりますが、すいません。 医療保険の検討の前に健康保険の高額療養の給付金を 知っておいてください。 これは、1か月1つの医療機関で63600円を越えた部分 の99%は戻ります。 もう一つは地域により差額ベッドの分を考慮する必要があります。 自営業の場合は収入も考慮するひつようがあります。 日数については某社は同じ原因での通算日数となり、60日では ...続きを読む
時間の関係で中途半端な回答になりますが、すいません。

医療保険の検討の前に健康保険の高額療養の給付金を
知っておいてください。
これは、1か月1つの医療機関で63600円を越えた部分
の99%は戻ります。

もう一つは地域により差額ベッドの分を考慮する必要があります。

自営業の場合は収入も考慮するひつようがあります。

日数については某社は同じ原因での通算日数となり、60日では
繰り返しの入院ではすぐに、役にたたなくなります。

高齢になるほど、長期入院の確率は高くなります。掛け捨てで70歳
づらいまであれば良い場合は別になります。

今月私のおばが87歳でなくなりましたが、昨年の4月から、入院していました。
医療技術が進歩しているので、逆に長期入院になってしまう場合もあります。

医療保険は掛け捨てと考えて、終身保険とのバランスを考えて組み合わせると
掛け捨ての医療保障と組み合わせると良いでしょう。
医療保険の通算の支払い額を組み合わせてみてください。

逆のがん保険を付け加えると良いかもしれません。
約30%の方ががんでなくなり、その倍の方が罹患しています。

物価上昇については、過去の30年とこれからの30年は全然ちがうと予想しています。
駆け足ですが以上です。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

わかりやすいお返事ありがとうございます!
医療保険、、、考えれば考えるほど難しいです。
希望通りの保証をつけると毎月の支払が高額になってしまいますし
どこで線を引くかがなかなか自分で決められずにいます。
はじめは解約返戻金のあるもので考えていましたが
最近は掛け捨てにしようと思うようになりました。(保証は終身のもの)
今は目ぼしいものとしてAFLAC の特約MAXくらいしか見つけられていないのですが
hoken24さんはどのような医療保険に加入されているのでしょうか?
差支えなければお教えいただきたいです!
最後にお礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。
投稿日時 - 2002-03-23 10:43:00
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 52% (46/88)

すみません、再々度回答します。 加入される方の価値観なんでなんとも言えませんが、私の先のスレッドで記述したような考え方でいきますと、終身払なので退職後も払っていくのが前提で、しかも掛捨てということです。 私も実はAFLACの特約MAXを検討しました。 これもおもしろい組み合わせなのですが、注意点は主契約が『がん保険』だということです。つまり不必要(十分すぎる)ほどのがん保険がついているということ ...続きを読む
すみません、再々度回答します。

加入される方の価値観なんでなんとも言えませんが、私の先のスレッドで記述したような考え方でいきますと、終身払なので退職後も払っていくのが前提で、しかも掛捨てということです。
私も実はAFLACの特約MAXを検討しました。
これもおもしろい組み合わせなのですが、注意点は主契約が『がん保険』だということです。つまり不必要(十分すぎる)ほどのがん保険がついているということです。

保障内容と総支払額を比べてご検討ください。
●AFLAC EVER終身医療・終身払・32歳 月額 1870円
●チューリッヒ ぷちガン保険 10年・32歳 月額 266円 (もしもの時の不足分として)
●現在(~10年間)の保険料 月額 2136円

仮に60歳までの総支払額は、
●AFLAC 
1870円×12ヶ月×28年=628320円
●チューリッヒ ※現在の予定利率で仮定
32歳 266円×12ヶ月×10年=31920円
42歳 575円×12ヶ月×10年=69000円
52歳 1345円×12ヶ月×8年=129120円

総支払額 858360円です。どうお考えになりますか。
AFLACの特約MAXの内容にもよりますが、約50万円くらいの差がでると思います。掛捨てと考えれば安く安く抑えて、後は貯蓄か投資信託、変額年金などで運用して充当させたほうが得なような気がします。
※あくまでもインフレリスクを考えたらという話です。これがベストとは断言できません。
お礼コメント
nige

お礼率 60% (25/41)

再度のお返事感謝いたします!
お礼が遅くなり大変申し訳ありませんでした。
早速チューリッヒとAFLAC EVERをチェックしてみました。
チューリッヒのぷちガン保険はとてもお安くて驚きました。
ただ10年の定額ですと途中でガンで治療を受けた場合に
その後更新できるか否かが少し気になるのですがいかがなんでしょう?
AFLAC EVERもお安いのですが1入院につき60日ということで、
医療保険は長期の負担になる医療に備えるものであり60日位だったら
貯金でまかなえるのでは?という考えに至りました。
やはり1入院につき360日位保証してくれるものが希望です。
ただ自分の希望とおりの保険となると月々の支払が多額になるので
どこかで線引きをしなければならなく、それをなかなか決められずにいます。
本当に考えれば考えるほど難しいですね。
投稿日時 - 2002-03-24 19:16:26
  • 回答No.7
レベル12

ベストアンサー率 34% (183/524)

私自身の加入内容について聞かれましたので、お答えします。 私の加入しているのは損保系生保で入院は80歳までの保証 です。加入当時は終身の保証はありませんでした。 家内は単独で200万円の終身に80歳まで医療保障を付け ています。 医療保険を扱うようになったのは昨年からです。終身保証へ の移行は可能です。 損保系生保では途中で保険料は上がることがありません。 がん保険は昨年、診断給付金が ...続きを読む
私自身の加入内容について聞かれましたので、お答えします。
私の加入しているのは損保系生保で入院は80歳までの保証
です。加入当時は終身の保証はありませんでした。
家内は単独で200万円の終身に80歳まで医療保障を付け
ています。
医療保険を扱うようになったのは昨年からです。終身保証へ
の移行は可能です。
損保系生保では途中で保険料は上がることがありません。

がん保険は昨年、診断給付金が何度でもでるタイプで夫婦別々
に切り替えました。
私自身は40歳で病気をしたので、これ以上の医療保障は事実
上無理です。

ご主人の医療保障については、前回の回答のように、高額療養
給付を考慮し、5000円の終身医療保障として、どうしても
10000円の医療保障が必要であれば、60歳までは医療
共済にするか、終身保険を増やしておいて、自家保険にする考
え方もあります。終身保険を増やしておくと、解約返戻金がた
まりますから、いざという時に使えます。会社とやりかたにより
支払った分より多くなります。

全体でのバランスを考える必要があります。

がん以外の医療保障は極端な話ですが、100万円の現金があれば、
かなりカバーできます。終身保険を利用すると100万円を定年後
にためておくのは難しくありません。

がんについては、健康保険適用外の治療費が必要ですから、夫婦個々
にかけるのをおすすめします。

医療保険とがん保険の解約返戻金についての考え方は個人差がありますが、
私はおまけとして考えています。
入院の保証は年齢が高くなるほど必要性がでてくるので、解約前提
ではあまり考えていません。

死亡保障とは考え方が異なります。

ついでに、インフレリスクについて付け加えると、バブルのようなインフレ
が起きた場合は給与や利率もよくなるはずですので、その時に終身医療保証
を見直しても遅くないと思います。(健康であれば)
今の状況では数十年はバブルの再現はないと考えます。
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