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イオン交換樹脂

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  • 質問No.228918
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お礼率 81% (22/27)

教えて下さい。全りん全窒素の測定において、全自動装置を検討しております。装置での洗浄、校正等に、別途、イオン交換筒で純水を精製する必要があるようです。水道水、井戸水から水を供給する場合、それらはすべてイオン交換樹脂にて除去できるのでしょうか?有機体窒素は除去できないように思うのですが。いかがでしょうか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 24% (63/261)

 御懸念のように、イオン交換樹脂はイオン性の物質でないと除去出来ません。溶解しないような物(けん濁、乳濁物)で窒素化合物は測定に影響しそうですね。ブランクとして差し引くとしても問題がありそうに思います。装置メーカーの推奨の精製水を用いることがよろしいかと思います。私が考えるには、蒸留+イオン交換でしょうか。
お礼コメント
Koyanagi

お礼率 81% (22/27)

装置メーカーでは、活性炭と通した後に、イオン交換筒を通すとの事でした。活性炭で有機体窒素は取れるのでしょうか非常に不安です。ご回答有り難うございました。
投稿日時 - 2002-03-04 20:10:55
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  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 60% (132/220)

こんばんは 微量の窒素の分析は難しいですよね。 20年以上も前の話で恐縮ですが、支笏湖の窒素を分析して欲しいと言われて、分析したのですが、試験室にある水の方が濃度が高く結果的に分析できませんでした。水は蒸留→イオン交換方式で、電気伝導度を0.1マイクロS以下に管理されていたのですが、相手がきれいすぎました。色々調べた結果、蒸留やイオン交換だけでは脱窒素が不十分だった事が分かりました。 最近分析はして ...続きを読む
こんばんは
微量の窒素の分析は難しいですよね。
20年以上も前の話で恐縮ですが、支笏湖の窒素を分析して欲しいと言われて、分析したのですが、試験室にある水の方が濃度が高く結果的に分析できませんでした。水は蒸留→イオン交換方式で、電気伝導度を0.1マイクロS以下に管理されていたのですが、相手がきれいすぎました。色々調べた結果、蒸留やイオン交換だけでは脱窒素が不十分だった事が分かりました。
最近分析はしていませんので正確な事は分かりませんが、0.1ppm位の分析精度であれば恐らくあまり問題は無いと思います。その1桁下の濃度を分析するのであれば相当な注意が必要です。
イオン交換樹脂は有機物の除去は出来ませんので、有機体窒素は除去できません。有機体窒素には様々な化合物があり、活性炭ですべてが除去出来るわけではありません。井戸水や地下水は稀にイオン交換樹脂に微生物が繁殖する場合もあります。
全自動分析装置は簡単でとっても便利ですが、万能では無い事を理解した上でお使い下さい。

  • 回答No.3

イオン交換では.無理です。 蒸留した後.イオン交換する場合でも.飛沫同伴の関係で燐が高いですす。結局は.限界ろ過(ミリポア)でしょうか。
イオン交換では.無理です。
蒸留した後.イオン交換する場合でも.飛沫同伴の関係で燐が高いですす。結局は.限界ろ過(ミリポア)でしょうか。
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