社労士 開業へ向けて

解決済みの質問

社労士 開業へ向けて

わたしは子どもが2人いる34歳女性です。
社労士試験に合格し、また実務経験の要件も満たしているのですが
子どもの年齢を考えると後3~4年ほどは
責任あるお仕事は難しい状況です。
将来は社労士として独立開業を目指していて
年齢的にもあせる気持ちはあるのですが
今は準備期間だと割り切るようにしています。

そこで、仕事を始めてからでは難しいと思いますので
今のうちにどのような勉強や準備をすればよいのか
客観的なアドバイスをいただきたくて
こちらのカテで相談させていただきました。

仕事の幅を広げるために
行政書士の資格を取ろうか?とか
更にがんばって税理士を目指そうか?(今のうちに財務・簿記だけでも)とか
英語を勉強しなおそうか?(大学受験以来ご無沙汰ですが・・・)
などと考えたりします。
一応、FP技能士2級と簿記2級は取得していますが
他にはこれと言って強みが無いので悩んでおります。

アドバイスよろしくお願いします。

投稿日時 - 2006-07-16 00:42:57

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QNo.2278454

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

旧職の管理部取締役時代と今起業している状態で、どちらも社労士さんにいろいろとお願いした(している)、ユーザーサイドの人間です。
6事務所の社労士さんと面談して、今のお願いしている方に決めました。その点を踏まえてのアドバイスです。

まず、世の中の流れと、特に労務関係の変化と影響について常にウオッチをして頂くと良いと思います。ただ事務をお願いするのではなく、結構いろいろと相談させて頂くものです。日経新聞を定期に読んだり、労務関係の協会発行の資料を定期に読んでトレンドを理解しておくと良いと思います。
これからの時代、弁護士が増えると、経営にとって労務リスクが高くなると言われています。その辺の助言ができる労務士さんは、引っ張りだこだと思います。

その他の資格:単独ではなく、今後の労務士さんの仕事に多分反映されると思うので、とっておくのは良いとおもいますが、資格倒れにならないように、中身のある資格としてくたざい。

投稿日時 - 2006-07-16 17:04:10

補足

資格取得前に給料計算を担当していたのですが
そこで直面する問題は
勤務時間や残業時間の計算方法や有給取得について
また、退職関連が主だったものですから
そういったことについて
従業員から経営者が訴えられる、といった労務リスクしか
想像できないのですが
回答者さまのおっしゃる「労務リスク」について
もう少し説明していただけたらうれしいです。

投稿日時 - 2006-07-17 22:54:09

お礼

ためになるアドバイスありがとうございます。
特に、労務関係や社会保険関係は大きく変化する時期ですし
社会保険庁の度重なる失態などともあわせて
きちんとウォッチしていかなくてはと考えています。

投稿日時 - 2006-07-17 22:53:59

ANo.1

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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)

ANo.2

「労務リスク」について。
経営における労務リスクは、一般的には労働者から経営者が訴えられることを指します。訴えられるサイドとしては、カネもそうですが、時間や社会的信用を失ったり、更には労働基準局からの査察や逮捕等があったり、良い労働者が雇えなくなるなど影響が大きくなります。
(労災による信用失墜も遺族との補償金問題等、やはり最後は訴訟に帰結しそうです)

弁護士を増やす計画が進む日本では、近い将来に、米国のような訴訟社会になるといわれています。その時に新しく弁護士になった側からのマーケティングを考えますと、「労務訴訟」が手っ取り早くカネになり、かつ潜在事案が無数にあるということで、労務訴訟が激増すると予測されています。(カネになるのは、相手が企業だからです。もしも大企業や新興企業であれば、カネの出も大きいです。また潜在案件が無数にあるのは、啓蒙が不十分かつ俗に言う泣き寝入りが多い現状がそうしているのです)

さて、その中身ですが
(1)サービス残業(金銭的・身体的)=年俸制の取り扱い等
(2)セクハラ
(3)男女不平等
(4)不当解雇
に関することではないかと思います。(少なくとも新雇用形態の業態である弊社では、上記を法律との整合性を合わせつつの就業規定にしようとしています。)
そういうことが無いように、経営サイドにアドバイスを与えることも必要ですよね。
そして、実はそれが労働者を守ってあげることにもなりんですね。

まとまりが無くてすみません。

投稿日時 - 2006-07-18 18:55:52

お礼

ずうずうしいお願いに二度もありがとうございます。
今後、訴訟社会に移行すれば
経営者・労働者の双方がもっと勉強する必要がありますし
そんな時に社労士として適切にアドバイスできるように
常に世の中の流れや制度に敏感でいたいと思います。

投稿日時 - 2006-07-19 18:18:18

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