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自営業者の健康保険について

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  • 質問No.227817
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お礼率 83% (40/48)

昨年より夫と小さな居酒屋を始めました。しかし現在国民健康保険に入っていて、それが月に約3万円かかります。まだ始めたばかりなので、この出費はかなりキツイです。業種によっては、もっと安い健康保険があると聞きました。自営の飲食業の人の入れる安い健康保険があったら教えて下さい。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 56% (1020/1799)

>業種によっては、もっと安い健康保険があると聞きました。

 確かに建設業国民保険といったものもあるにはありますが、該当する業種が違います。料理飲食業を経営されているかたには、残念ながら一般の国民健康保険しかないと思われます。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=112419
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=207185

 国保の保険料は前年の所得や家族状況によって決められますが、お勤めだった方がやめられた翌年は保険料の額が大きくなる傾向にあるようです。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=192354

 今年一年がんばれば、来年からは今年の実情に応じて保険料(税)が決まりますので、来年から安くなる可能性もあります。それから確定申告の時にはだいたいの保険料(税)額もご自分で計算されておくことをお勧めします。計算方法は各自治体によって違いますので役場にお聞きになるとよいでしょう。

 またどうしても払えないときは、役場に延納の相談に行かれると状況に応じて相談に乗ってもらえるかもしれません。「減免」といって保険料そのものが安くなる制度もありますが、滅多なことでは適用されないとききます。これも自治体によって若干扱いが違うことあるということですので、一応ダメもとでお聞きになってみてはどうでしょうか。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=217672

 今が一番たいへんなときかとおもいますが、どうかがんばってください。
お礼コメント
Fyouko

お礼率 83% (40/48)

的確なアドバイスありがとうございます。特に
<お勤めだった方がやめられた翌年は保険料の額が大きくなる傾向にあるようです。>を聞いて少し安心しました。
商売の方も頑張ります。
投稿日時 - 2002-03-04 12:25:54
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

自営業の場合は、市区町村の国民健康保険しか、加入可能な医療保険制度は有りません。 国保の保険料は、前年の年収をもとに計算し、それに資産割り・均等割り・家族割りなどが加算されて、保険料が決まります。 従って、一昨年のご主人の年収から保険料が計算されているわけですが、昨年、開業されたとのことですから、給与所得時代の収入が多かったためではないかと思います。 今年も、昨年の収入によって変更されま ...続きを読む
自営業の場合は、市区町村の国民健康保険しか、加入可能な医療保険制度は有りません。

国保の保険料は、前年の年収をもとに計算し、それに資産割り・均等割り・家族割りなどが加算されて、保険料が決まります。

従って、一昨年のご主人の年収から保険料が計算されているわけですが、昨年、開業されたとのことですから、給与所得時代の収入が多かったためではないかと思います。

今年も、昨年の収入によって変更されますから、昨年の収入が減っていれば、保険料も安くなります。
お礼コメント
Fyouko

お礼率 83% (40/48)

とても素早い回答ありがとうございました
投稿日時 - 2002-03-04 12:27:24
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 自営業でも、建設関係でしたら建設国保などがありますが、飲食業の場合には残念ながら国民健康保険しか加入することができません。  国民健康保険税は、ご承知の通り前年所得を基準に算定しますので、今、収入が少なかったり無職であったとしても、前年所得があればその額で算定されることになります。今、無職や書とが少ない場合には、来年度の国保税は下がることになります。  月に約3万円の負担とのことですが、例え ...続きを読む
 自営業でも、建設関係でしたら建設国保などがありますが、飲食業の場合には残念ながら国民健康保険しか加入することができません。

 国民健康保険税は、ご承知の通り前年所得を基準に算定しますので、今、収入が少なかったり無職であったとしても、前年所得があればその額で算定されることになります。今、無職や書とが少ない場合には、来年度の国保税は下がることになります。

 月に約3万円の負担とのことですが、例えば年間の納付回数は決まっていますが、その回数を増やしてもらって、通常は6回や8回の納付回数を、10回とか12回とかに増やしてもらって1回の納付額を減らす方法もあります。役所にとっては納付されないことが一番困ることで、分割でても納めてくれる場合には納付の意志があるとして、納付方法や額について色々相談に乗ってくれます。国保税の減免という制度もありますが、減額や免除は生活保護程度の生活状況でなければ、適用をしてくれないのが実態です。収入が少ないということで減額をしていたら、多くの方が減額となってしまうからなのでしょう。

 また、一定期間保険税を納めない場合には、保険証の返還となりますので、それを避けるためにも、役所で納税相談などをされて、無理のない範囲内での納付方法を相談すると良いでしょう。
お礼コメント
Fyouko

お礼率 83% (40/48)

とても詳しい説明ありがとうございました。
これで安心して次回の納付にそなえられます。
投稿日時 - 2002-03-04 12:23:05
  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 No3の追加です。現在の国民健康保険税(料)は、3月までの分ですので、4月の新年度分からは、昨年の1月から12月までの所得で計算がされます。4月からの平成14年度分は、前年度分より下がるかと思います。
 No3の追加です。現在の国民健康保険税(料)は、3月までの分ですので、4月の新年度分からは、昨年の1月から12月までの所得で計算がされます。4月からの平成14年度分は、前年度分より下がるかと思います。
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