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空港での免税手続きについて

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お礼率 25% (1/4)

今度オ-ストリアに行くのですが、日本へ帰国の際の、現地空港での免税手続きの仕方を詳しく教えてください。免税物は、ス-ツケ-スに入れてしまおうと
思っています。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 34% (1527/4434)

 帰国の際は、現地空港での税関検査はありません。日本に帰国して、入国審査を経て税関審査がありますので、申告するものがある場合には、そこで申告をすることになります。現地での買い物をした場合には、レシートなどの金額がわかるものを保管しておくと、日本での入国の際の税関申告書を作成するときに楽ですね。
 帰国の際は、現地空港での税関検査はありません。日本に帰国して、入国審査を経て税関審査がありますので、申告するものがある場合には、そこで申告をすることになります。現地での買い物をした場合には、レシートなどの金額がわかるものを保管しておくと、日本での入国の際の税関申告書を作成するときに楽ですね。


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 25% (453/1783)

免税手続きではなく、減税手続きのことですか? 店で買い物をすると、税金がつきます。日本で言えば消費税です。 国によって付加価値税とか取引税とか言われています。 オーストラリアが何と呼ばれているかは知りませんが、店で買い物をする時に、申告書をもらいます。 それに自分の住所や銀行口座番号を書いて、国を出る時に税関で印をもらい、ポストに投函すると現地で支払った税金が日本の銀行口座に降りこまれる仕組みがあ ...続きを読む
免税手続きではなく、減税手続きのことですか?
店で買い物をすると、税金がつきます。日本で言えば消費税です。
国によって付加価値税とか取引税とか言われています。
オーストラリアが何と呼ばれているかは知りませんが、店で買い物をする時に、申告書をもらいます。
それに自分の住所や銀行口座番号を書いて、国を出る時に税関で印をもらい、ポストに投函すると現地で支払った税金が日本の銀行口座に降りこまれる仕組みがあります。
これは、その税金を支払う対象が、国民だからです。
外国からの短期観光客は支払う必要がないのですね。
でも、店では区別がつかないので、一旦支払って、出国することを証明(税関の印)した書類で返してもらう制度です。

空港や町の免税店で安く買えるのは、この手続きを省略しているからです。
その代わり、短期観光客であることを証明する必要があるので、パスポートと航空券を提示します。

免税店での買い物したものなら、上記の説明のように、この手続きがされていますので、出国時には何もありません。
空港の免税店で買い物をする積りなら、買ったものはスーツケースに入れられません。
手持ちで機内持込します。
なぜなら、チェックアウトして、スーツケースをカウンタに預けてからでなければ免税店で買い物ができないからです。
  • 回答No.3
レベル9

ベストアンサー率 34% (26/75)

2000年7月1日よりGST(Goods and Services Taxの略称)が、導入されています。一般的には消費税と呼んでいます。*すべて内税で、表示価格に含まれています。生鮮食料品など一部かからないものもあります。 ○旅行者の方が受ける影響。 1、免税店で買い物をされる場合。    ほとんどの政府公認免税店では、Duty Free(間税免除)や、GST(消費税免除)で買い物ができま ...続きを読む
2000年7月1日よりGST(Goods and Services Taxの略称)が、導入されています。一般的には消費税と呼んでいます。*すべて内税で、表示価格に含まれています。生鮮食料品など一部かからないものもあります。

○旅行者の方が受ける影響。

1、免税店で買い物をされる場合。
  
ほとんどの政府公認免税店では、Duty Free(間税免除)や、GST(消費税免除)で買い物ができます。
ただし、オーストラリアを出国するまで、開封・使用が禁止されています。
出国空港で、オーストラリアの税関係員に、封印梱包されている商品を提示し添付されているレシートの回収を受けなければいけません。 
違反すると罰金の対象になる場合があります。

2、免税店以外で、買い物をされる場合。

開封販売ですが、商品の値段のほかに10%のGSTを払わなければなりません。(内税です)
ただし旅行者の場合、最終空港にて(出国空港)にて、払い戻しを受ける事ができます。

○払い戻し制度。

1、オーストラリアの出国日からさかのぼって30日以内の買い物分。

2、購入店でのABN(Australian Business Number)が明記されているTax Invoice(領収書)があること。

3、1店舗での買い物の合計金額が$300以上である事。

4、商品を必ず、オーストラリアから持ち出す事。

5、購入した商品を、出国まで消費しない事。

6、手荷物として持っていく事。

○払い戻し方法。

場所・オーストラリアの最終目的地の出国空港内、出国手続き終えた後、出発ロビー内TRS(Tourist Refund Scheme)ブース。

必要書類・購入した商品、Tax Invoice、パスポート、搭乗券。

返金方法・還付金は、小切手の日本への郵送・クレジットカード又は、オーストラリア内の銀行講座への振込み。


つまり、オーストラリアから見て外国製品を中心とした、政府公認の免税店で買い物をしたら封印されて、帰国の際オーストラリア税関の係員に見せてレシートの回収を受ける。
(免税になっているので、これ以上払い戻しはありません)


一般の店で$300以上買い物をして消費せずに、手荷物として持ち帰る場合、最終出国空港で払い戻しの手続きをする事ができる、という事です。

難しくはありませんが、スーツケースに入れて「チェックイン」できないので、結構めんどくさいです。

高価なものを買った場合だけ、GSTの払い戻しを受けている人が多いようです。

払い戻し方法は、クレジットカードへの振込みが一番便利でお得です。

時間帯によって、カウンターが込んでいる事があり、早めに空港で手続きしないと、飛行機の搭乗開始時間になると、受け付けてもらえなくなります。

たくさん買い物される方は、時間にかなり余裕を持って空港に行き、早めにチェックイン、出国手続きを済ませる事をお勧めします。

楽しいご旅行を!!!
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