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帯状疱疹と花粉症の関係について、お願いします。

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お礼率 94% (91/96)

満1歳で帯状疱疹にかかり、約1週間入院しました。
発疹の部位は、顔と頭だったと窺っております。

2年ほど前、テレビで,次のような放送がありました。
「帯状疱疹の菌(?)は、一生 体から抜けない。
 よって、抵抗力の落ちているとき(体調の悪いとき)に再発し、
 1ヶ所ないし2ヶ所程度に、蚊にさされたような赤みを帯びた発疹が出ることがある。
 花粉症の人は、その時期に悪化することあり。」・・・と。
それを見た私は、自分に関係あること故、日記帳にすかさず書き込んだのでした。

本日、別件で2年前の日記帳を開くこととなり、思い出して,気になったので質問させていただきました。

1.「帯状疱疹の菌(?)が一生 体から抜けない」とのことですが、放っておいて良い(他に手段がない)のでしょうか?

2.「花粉症の時期に悪化することあり」とのことですが、当方,6年前に突然「花粉症」を発症。
  帯状疱疹の再発かどうかはさておき、この時期,1歳で発病した部位である「顔のみ」に、
  赤い発疹が1ヶ所できることがあります。
  1ヶ所でき、消え、別の場所(やはり顔)に1ヶ所でき、消え・・・を何度か繰り返し、治ります。
  かゆみはあるものの、病院に行くまでもないと素人判断し、放ってあります。
  これが「一生 体から抜けない,帯状疱疹の正体」なのでしょうか?
  それとも花粉症に関係する「何か」でしょうか?

3.花粉症と帯状疱疹は、どのように関係があるのでしょか?

4.質問攻めで恐縮ですが、帯状疱疹は「遺伝性」でしょうか?
  (母も経験しました。)

5.因みに、本屋さんで見つけた医学書に「帯状疱疹は2度かかることはない」との記載がありました。
  「2度かかる」と「再発」の『病的な違い』を是非教えてください。

よろしくお願い致します。
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  • 回答No.1

満1歳の頃に『水疱瘡』にかかり1週間入院。
(今は何歳かわかりませんが成人で)6年前より花粉症を患っている。また帯状疱疹かはわからないが顔に赤い発疹の消退を繰り返している。(かゆみはある…痛くはないんですね?)
上記と受け取り書き込みます。
1、水疱瘡・帯状疱疹の原因はウイルスです。このウイルスが神経の根元部分に居残り、条件がそろうとゾロゾロ顔を出すのが帯状疱疹です。これは現状では駆逐する方法が見出されておらず、仕方がないものです。
2、帯状疱疹の多くはピリピリとした痛みを伴い、放置すると水疱や丘疹として見られます。お話では帯状疱疹との判断は出来ません。ゆえに処置についても判断不可能です。しかし放置してよいと言えるものの方が圧倒的に少ないのが…道理です。花粉症はアレルギー性疾患のひとつですからアレルギー性湿疹が出ることは不思議ではありません。
3、花粉症によって免疫機構が疲弊したり、体力が落ちた状況を考えれば、帯状疱疹が出やすいと言うのがわかるかと思います。
4、ウイルス性です。
5、水疱瘡は免疫の力によって2度かかることは非常に稀です(察知次第、免疫担当細胞が排除します)。しかし、帯状疱疹はこうした免疫発動に強く関わる経路にウイルスが入ることなく発症しますので、免疫機構が察知するのが遅れてしまい、再発する/再発しやすいものです。

『2度かかる(再罹患)』・・・一旦治癒した病気に外からやってくる外因の病因により再び同じ病気にかかること
『再発』・・・一旦治癒した病気に内因の病因によって再び同じ病気にかかること
『再燃』・・・一旦収まった(治ったではない)病勢が再度活発化すること。
お礼コメント
palapala_papapa

お礼率 94% (91/96)

>帯状疱疹の多くはピリピリとした痛みを伴い・・・

痛みは「胸の辺りなら」経験があります。
しかし、胸の辺りの痛みということで、私も心配でしたので病院へ行きました。
(↑1年ほど前と記憶しております)
心電図,レントゲン共に異常なしで、そのときは「肋間神経痛」だと診断されました。
また、「発疹と関係があるかもしれない」とは夢にも思いませんで、
その件については話しをしませんでした(><)。
(↑花粉症で発疹ができる知人がおりましたので、私もそうだと思い込みました。)

1年前に診断していただいた先生によりますと、
肋間神経痛は「ビタンミン不足で起こる病気」だそうで、
以来、「栄養に気をつければ治るもの」と素人解釈し、病院に通うことなく放置してしまいました。
と言いますのも、以前,先生にもご回答をいただきました「1年で14kg痩せました。」事情があり、
栄養は確かに偏っていたと思ったからです。

痛みは「たま~に」でして、発疹が出ているときのみ,こうなるかは特定できておりません。
表現の違いかもしれないのですが、「あばら骨」に沿った感じで,
横に(外側に)向かって「ズーン・チクチク」という感じがピッタリくるように思います。

「ズーン・チクチク」という表現は、帯状疱疹とは無関係と思われますでしょうか?



>放置してよいと言えるものの方が圧倒的に少ないのが…道理です。

詳しいご解説をありがとうございました。
一度病院へ行ってみます(ドキドキ)。
投稿日時 - 2002-02-28 08:16:20
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 56% (139/248)

palapala_papapaさん、今晩は。体重は少しは増えましたか ? shu_sさんがきちんと答えられていますので、少し見方を変えて回答をします。(shu_sさん・・・後出しじゃんけんみたいで申し訳ありません。) 1.水疱瘡のウイルスですが、これはほとんどの人は一度は罹っていますね。だとすると誰でもウイルスが潜んでいる可能性があるとゆう事ですので、あまり気にされないほうが良いと思います。 ...続きを読む
palapala_papapaさん、今晩は。体重は少しは増えましたか ?
shu_sさんがきちんと答えられていますので、少し見方を変えて回答をします。(shu_sさん・・・後出しじゃんけんみたいで申し訳ありません。)

1.水疱瘡のウイルスですが、これはほとんどの人は一度は罹っていますね。だとすると誰でもウイルスが潜んでいる可能性があるとゆう事ですので、あまり気にされないほうが良いと思います。

2.帯状疱疹は神経の走行に沿って発疹が広がります。1ヶ所との記載は可能性が少ないように思います。もし帯状疱疹ならば10%位の確立で後に神経痛を残しますし、顔面ならば目に入ると大変厄介に事になります。その為疑われたらなるべく早く抗ウイルス剤の投与を行います。ですので自己判断をせずに必ず皮膚科医の診断を受けてください。

3.これはよく知りません。花粉症の治療薬にステロイドを使用した場合は確かに良くないと思いますが・・・

4.shu_sさんと同じです。感染によりウイルスが体内に入ります。

5.「帯状疱疹は2度かかることはない」・・・この記載は間違いだと思います。2度かかる事はありえます。この場合には背景に免疫が低下する疾患が隠れていることが疑われるので精査が必要と思います。発疹が出現したそばに病気があることもあります。
お礼コメント
palapala_papapa

お礼率 94% (91/96)

hubble先生、こんにちは。
先月にご回答をいただいているにも関わらず、お返事が遅れまして申し訳ありません。
少々『多忙気味』でして、約1週間ぶりに拝見致しました。

>体重は少しは増えましたか ?
  ご心配ありがとうございます。
  まず、頭の片隅に記憶を留めていただいていたことに、感激しました。
  返答ですが、2kg増えまして、普段通りに戻りました(ヤッホー)。

本題ですが、
>1ヶ所との記載は可能性が少ないように思います。
>自己判断をせずに必ず皮膚科医の診断を受けてください。
  『少々多忙』を理由に、実は、hubble先生のご回答を拝見する前に,
   shu_s先生のご回答のみを拝見しまして、病院へ行ってしまいました。
  診断は、「花粉症によるアレルギー性のできもの」だそうです(ヨカッタ)。
  それにしても、花粉症って馬鹿にできないものですね。
  正直、ビックリしました。
  
>「帯状疱疹は2度かかることはない」・・・この記載は間違いだと思います。
  そうですかー(ビックリ)。
  医学書も馬鹿正直には信じられませんなー(困・笑)。

詳しいご解説をありがとうございました。
今年も「泣く泣く」春を乗り切りたいと思います(爆笑)。
投稿日時 - 2002-03-07 08:28:43
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