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蛍の光の歌

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お礼率 21% (14/64)

日本人なら誰でもしている歌なんですが
今この歌を研究しているので、している方を
したの()の中に入っている意味を
教えていただけませんか。
作者の心境を知りたいのです。
よろしくお願いします。

蛍の光 窓の雪(蛍というのは夏の季節、窓の雪は冬の季節両方はどういう解釈するのか)

書よむ月日 重ねつつ

何時しか年も 杉の門を(どうして杉を使うのか)

開けてぞけさは 分れゆく(ぞけさはどういう意味ですか)

留るも行くも 限りとて

互いに思う ちよろづの(ちよろづはどういう意味ですか)

心の端を 一言に

先くとばかり 歌うなり(とばかりの意味と歌うなりの意味)
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 71% (105/146)

 「螢の光、窓の雪」は、中国の晋の時代に、貧しさで灯火用の油が買えなかった車胤〔しゃいん〕は蛍を集めてその光で、孫康〔そんこう〕は雪明かりでそれぞれ本を読み、苦労して学問したしたという「蛍雪の功」の故事を踏まえたものです。
 同じく卒業式によく歌う「仰げば尊し」の3番の歌詞に「螢のともしび、積む白雪(しらゆき)」とあるのも同じです。
 皆さんがおっしゃるように、夏も冬も、一緒に本を読む月日を重ね、勉強を続けてきたことを表していると思います。
 
 「すぎ」「あけて」はこれも皆さんの言うとおりで、和歌で言うところの「掛詞(かけことば)」という技巧ということになります。
 「杉」については、まあ「ダジャレ」みたいなもんですから、内容上は「杉の戸」である必然性はないのです。恋人か誰かを待っている歌なら「松(=待つ)の戸」になるはずです。
 
  「いつのまにか歳月が過ぎ、杉でできた戸をさっと空けるように、夜が明けて、今朝は(ついに)別れていくのである」という感じでしょうか。

 2番の歌詞は、まず「互いに」ではなく「かたみに」です。意味は「互いに」でいいんですけどね。それから「先く」は「幸(さき)く」で「さいわいに」「無事に」というような意味の言葉です。万葉集の歌によくでてきます。
 「ちよろず」はkamonohashiさんのおっしゃるとおり「数が限りなく多いこと」「無数」と言った意味です。
 「とばかり」の「ばかり」はここでは限定の意味です。「勉強もせずテレビばかり(=だけ)見ている」というようなときの「ばかり」と同じような使い方です。「歌うなり」の「なり」は断定の助動詞。現代語の「彼女は美人だ」の「だ」と同じ働きです。「歌うのだ」「歌うのである」ぐらいですね。

 したがって、「後にとどまる者も、去っていく者も(今日を)限りと思って、お互いに(今までのことや相手のこと、別れのことを)あれこれ数限りなく思っている心の(全体はとても言葉では言い尽くせないので、ただその)一端を「お達者でお元気に」とだけ歌うのである」という感じでしょうね。
お礼コメント
seisyu

お礼率 21% (14/64)

ありがとうございました。
本当に助かりました、歌を歌うなら
やっぱりその中の意味をしたほうか
いいと思う。

忙しい中本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-27 11:41:00
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 24% (905/3709)

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/3528/hotaru.html わかりませんが、こんなのを見つけました。
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/3528/hotaru.html
わかりませんが、こんなのを見つけました。
  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 38% (27/71)

一部のみ回答します。 :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 冒頭の歌詞は 『夏は蛍の光で、冬は雪明りで勉強した』 という意味です。 『すぎのと』は『杉』ではありません。 『過ぎていった』(過去形でよかったのかな?) 『ぞけさ』ではなく『明けてぞ、今朝は』 夜が明けて旅立ち(巣立ち)の朝という意味 :::::::: ...続きを読む
一部のみ回答します。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

冒頭の歌詞は
『夏は蛍の光で、冬は雪明りで勉強した』
という意味です。

『すぎのと』は『杉』ではありません。
『過ぎていった』(過去形でよかったのかな?)

『ぞけさ』ではなく『明けてぞ、今朝は』
夜が明けて旅立ち(巣立ち)の朝という意味

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

小学校の卒業時にこんな解釈で習いました。
  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 39% (813/2055)

著作件の関係で直リンクを書けませんので ヒント http://yahoo.co.jp/ 等の検索エンジンで 『蛍の光 歌詞 意味』 で検索して下さい。 螢ほたるの光 が輝いていると思います。 参考になれば幸いです
著作件の関係で直リンクを書けませんので
ヒント
http://yahoo.co.jp/
等の検索エンジンで
『蛍の光 歌詞 意味』
で検索して下さい。
螢ほたるの光
が輝いていると思います。
参考になれば幸いです
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 26% (73/271)

専門家ではないので自信はないことをお断りしておきます。 ・蛍の光 窓の雪 季節を表しているのでなく、蛍の光や窓の雪(月の照り返し)で本を読むと苦労を表している。(電気がない時代ですね) 夏と冬の両方を出すことによって、月日を重ねた(夏も冬も過ぎた)ことを感じさせる。 ・杉の戸 「過ぎ」と音が同じなので「時も過ぎ」と「杉の戸」の二重の意味を持たせている。 同じように「開けて」も「戸を開け ...続きを読む
専門家ではないので自信はないことをお断りしておきます。

・蛍の光 窓の雪
季節を表しているのでなく、蛍の光や窓の雪(月の照り返し)で本を読むと苦労を表している。(電気がない時代ですね)
夏と冬の両方を出すことによって、月日を重ねた(夏も冬も過ぎた)ことを感じさせる。

・杉の戸
「過ぎ」と音が同じなので「時も過ぎ」と「杉の戸」の二重の意味を持たせている。
同じように「開けて」も「戸を開ける」と「夜が明ける」の意味があると思われる。

・開けてぞけさは
「開けて ぞけさは」ではなく「開けてぞ 今朝は」。

・ちよろず
漢字で書くと「千万」。数が多いこと。

・先くとばかり 歌うなり
「~とばかり」は「ただそれだけの意味で」と解釈できますので、「(互いに)心にはたくさんの事が浮かぶけれど、先に行くという(その一言の)意味で歌います。」という意味でよいと思います。
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