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回答(2)
某家電メーカーでエアコン開発をしている者です。
No.1の回答にもありますが、一番のメリットはなんといっても省エネです。
結局は電気代でコストは相殺されます。
日本向け家庭用の壁掛けエアコンについては、冷暖房機は全メーカー全機種インバータ制御です。
壁掛けエアコンで唯一の非インバータエアコンは冷房専用のコロナCS-S226のみ。
窓用エアコンについては森田電工の2機種を除いてすべて非インバータ制御です。
ビル用や業務用エアコンも国内向けはほとんどインバータ制御になってます。
海外向けエアコンですと、発展途上国向けには現在も非インバータ機種を輸出していることもありますが、各社とも新機種はすべてインバータ制御で開発されています。
投稿日時 - 2006-07-04 21:39:39
いいことはいっぱいありますよ。
まず、温度によるオン−オフがないから、突然ブォーンっていう音がなったり部屋の明かりが一瞬暗くなったりすることがないこと。
あと、常にに適切な出力で動作しているので、無駄な電気をつかわない。つまり省エネです。使う電気はかなりちがいますよ。
デメリットは、インバータじゃないエアコンと比較して高いということくらいでしょうか。
投稿日時 - 2006-07-02 22:50:45
早速回答ありがとうございます!デメリットはイニシャルコストの差なんですね!今は一定速の空調機って発売しているのでしょうか??
投稿日時 - 2006-07-02 23:05:28