解決済みの質問
酸性度の違いを利用しての分離ですね。
酢酸エチル溶液を、アルカリ水溶液で洗って、次に酸で洗って、残った酢酸エチル溶液を濃縮するか、あるいは蒸留によって分けるということです。
投稿日時 - 2006-07-02 21:58:08
補足
すいません、洗うとはどういうことですか?
素人なもので。。。
投稿日時 - 2006-07-02 22:37:45
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
>すいません、洗うとはどういうことですか?
分液ロートに酸やアルカリ純水と親油性の液体を一緒に入れ、良く振って親水性の「不純物」を除くことです。
時には「目的物」より「不純物」の方が多量であることもあります。
安息香酸は中程度のアルカリで除かれてしまいます。ジメチルアニリンは強酸で除かれます。p-クロロフェノールはアルカリで除かれます。
最後に、酸とアルカリと純水でもう一度洗ってから、分け取った部分を塩化カルシウムで乾燥してから蒸留すると良いと思うのですが。
ただ、強酸・強アルカリでは溶媒の酢酸エチルもかなり分解されるかもしれませんね。
わたしなら真っ先に酢酸エチルを蒸留で除いてヘキサンなどの安定な溶媒中の溶液にに変えたいです。
投稿日時 - 2006-07-03 05:56:06
お礼
ありがとうございます。
投稿日時 - 2006-07-03 08:13:22