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方言について。

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お礼率 88% (227/256)

こんにちは。

国語の課題で『方言』について調べています。
最後のまとめまできたのですが、行き詰まってしまいました。
『方言の成り立ち』について全然分かりません。
発表は明日(日付的には今日)なので、出来るだけ早く
何でも構いませんので教えて下さい!!!

宜しくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 36% (334/910)

お急ぎのようですので、わかる範囲だけ。

方言なんてものは、世界中あるもので、要は、そこの閉鎖された社会の中で育ってきた文化と言えるのでしょう。閉鎖性が強いほど、方言の独自性も強くなりがちです。

特に日本では、江戸時代、それぞれの藩が治める中で、民衆はめったに他の地区の人の声、ことばに触れることはありませんでした。日本の方言の多様性を助長した要素が、この江戸時代にはあったのだと思います。

ことばは生き物です。特に録音も放送もなかった時代、また、書物は貴重だった時代、ことばはそのとき限りの音声によってのみ伝承されていったものと思われます。それは、大変変化しやすいということです。

なまったり、変形したり、違う意味に転じたり。

そうやって、方言はさまざまな変化を経てきたのだと思います。

多少は参考になったでしょうか?
お礼コメント
melly

お礼率 88% (227/256)

songbookさん、こんにちは。
お礼が遅れてしまって申し訳ありませんっっ!!!

早速アドバイスありがとう御座いました!
とても参考になりましたぁっ。
songbookさんに教えて頂いたコトを参考にしながら
まとめたところ、先生もあまり詳しくは無かったので
感心してくださいました。
songbookさんのおかげで御座いますっ(><。)

本当にありがとう御座いました!!!
投稿日時 - 2002-03-24 11:52:27
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  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 41% (1452/3497)

宿題の丸投げというわけではないようですネ。 何でも構わないということですから‥ 薩摩藩では村単位で方言が異なりましたネ。 外部からの侵入者を判別できるようにという目的でした。 過去に「アホ・バカ分布」を全国規模で調べたテレビ番組がありました。そして,その結果は,中央(京都)で用いられていた言葉が人の歩く速度で周囲に広がっていったということでしたネ。古い言い回しは京都から遠い地方に方言として ...続きを読む
宿題の丸投げというわけではないようですネ。
何でも構わないということですから‥

薩摩藩では村単位で方言が異なりましたネ。
外部からの侵入者を判別できるようにという目的でした。

過去に「アホ・バカ分布」を全国規模で調べたテレビ番組がありました。そして,その結果は,中央(京都)で用いられていた言葉が人の歩く速度で周囲に広がっていったということでしたネ。古い言い回しは京都から遠い地方に方言として残っているということでしょうか?

色々と思うところはありますが‥2例ほど‥
以上kawakawaでした
お礼コメント
melly

お礼率 88% (227/256)

kawakawaさん、こんにちは。

2例ほどアドバイスありがとう御座いました。
まとめで書かせて頂きましたところ
薩摩藩では村単位で方言が異なる、というところに
友達が興味を示し、其の後も何だか個人的に調べていました。

本当にありがとう御座いました。
お礼が遅れて申し訳ありません!!!!
投稿日時 - 2002-03-24 11:56:33

  • 回答No.3

宿題は原則として手伝わないのですが、テーマが好きなので例外で参考意見を述べます。 先ず方言とはある国に中央政権が誕生しそこで話される言葉(これも一種の方言です)が標準語とされるとき、他の地方の言葉が方言と呼ばれるようになります。方言とは中央から見た表現で、本来それぞれの地方の言葉には名前があるわけです。(薩摩弁、津軽弁など) 中央政権は地方を治めるために役人を派遣し制度・法律を導入します。ここ ...続きを読む
宿題は原則として手伝わないのですが、テーマが好きなので例外で参考意見を述べます。

先ず方言とはある国に中央政権が誕生しそこで話される言葉(これも一種の方言です)が標準語とされるとき、他の地方の言葉が方言と呼ばれるようになります。方言とは中央から見た表現で、本来それぞれの地方の言葉には名前があるわけです。(薩摩弁、津軽弁など)

中央政権は地方を治めるために役人を派遣し制度・法律を導入します。ここで中央から地方への文化の移転(移動)が始まり、言葉もそのひとつです。京言葉がまとまって辺鄙な地方に残っているのはこのような中央→地方への文化の移動です。一方、村から村へと伝わっていく言葉もあり、こちらは中央から同心円で波紋のように周辺へ広がり、例えば100年をかけて地方へ到着します。一方中央の言葉は強力な周辺国の文化の影響を受けたりしながら、時間とともに変化をします。従って、100年かかって、例えば鹿児島に到着した言葉が鹿児島弁として定着したとき、中央の言葉は既に変わってしまっていることが起こります。
例をひとつだけあげると、九州のある地方では、(私は)出来ないということを
「えせん」といいます。「え」は古語で否定の副詞です。おなじように「え行かん」とも言います。

方言はこのように元をたどれば古い中央の言葉(現在の標準語にあたる)の影響を強く受けています。長い年月の間に用法、発音、意味が変わるという性質があります。よく例に出されるのが「母はパパなり」です。古語では母はパパと発音されていた、16世頃にはファファと発音されていたという説です。しゃくぁい(社会)
くぁいしゃ(会社)などはごく最近までつかわれていた発音です。
お礼コメント
melly

お礼率 88% (227/256)

martinbuhoさん、こんにちは。
お礼が遅れてしまって申し訳ありません。

かなり詳しく教えて下さってありがとう御座いました!!!
先生や友達も驚いていました。
martinbuhoさんのおかげで御座います。
とても参考になりました。

それでは。
本当にありがとう御座います!
投稿日時 - 2002-03-26 14:38:13
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 30% (99/329)

柳田國男の「蝸牛考」を読みましょう。 ...続きを読む
柳田國男の「蝸牛考」を読みましょう。
お礼コメント
melly

お礼率 88% (227/256)

siginoさん、こんにちは。

蝸牛考…ですか?
発表には間に合いませんでしたが
今度、本屋に行って探してみたいと思います。
ところでコレ何て読むのでしょうか?
『かたつむりかん』?

お礼が遅れてしまって申し訳ありませんでした。
アドバイスありがとう御座います。
投稿日時 - 2002-03-26 14:40:52
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