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浴槽の断熱について

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お礼率 80% (85/105)

 現在、家を建築中です。そして今日、ユニットバスの部材が搬入されたところなのですが、浴槽の保温のため、下に断熱材を敷いてもらう事を考えています。
 標準仕様では、ユニットバスには断熱材が入っておらず、薄くウレタンのようなものが吹き付けられているだけです。床や浴槽の下に、別途、断熱材を敷いた方が保温性が良いという話しをネット等で見たことがあるのですが、実際、効果はあるのでしょうか?
 また、浴室周りは湿気易い場所ですので、下手に断熱材を入れるとカビやダニの温床になるとも聞いたのですが、どんなものでしょうか?
 デメリットがあまり無く、それ以上に十分な効果があるのであれば、壁や天井に入れた袋入りのグラスウールが多少余っているので、それを浴槽の下に敷いてもらおうと考えています。
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回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (76/208)

 保温するということは断熱材で空気の流れを遮断することになると思いますが、風呂とその外周部分の空気を遮断するには、さらにその回りに湿気や水分を処理できるようにもう1周密閉したパネルを回すなどの処理をしないと、断熱材が存在することによって多量の水分が貯留したり、気温の内外差で発生するとされる結露のような状態も招きそうなのと、その逆に、入浴していないときは乾燥させておきたい風呂の乾燥にも当然マイナスを示すよう ...続きを読む
 保温するということは断熱材で空気の流れを遮断することになると思いますが、風呂とその外周部分の空気を遮断するには、さらにその回りに湿気や水分を処理できるようにもう1周密閉したパネルを回すなどの処理をしないと、断熱材が存在することによって多量の水分が貯留したり、気温の内外差で発生するとされる結露のような状態も招きそうなのと、その逆に、入浴していないときは乾燥させておきたい風呂の乾燥にも当然マイナスを示すような気がします。
 ユニットバスのメーカーはその辺を計算にいれて製造しているような気がしますので、「今日」は無理でしょうが、メーカーの技術担当に直接相談してみてからのほうがいいと思います。ジメジメになってしまってからでは手遅れです。
 なお、昨今ユニットバスの取付施行業者はメーカーの協力業者の場合が多く、取付についてプロですが、製品やこのような問題については直接関係ないので、施行に際して大工さんとともに貴方が断熱材を入れて欲しいといえば親切でやってくれると思いますが、その点留意していただく必要があります。
お礼コメント
monchan-man2

お礼率 80% (85/105)

お返事をありがとうございます。
ユニットバスは、建前上、気密性に優れており、外部に湿気が漏れることはないとされているのですが.... しかし実際上は、コーキング材の劣化等にともない隙間があき、壁や床下にも湿気がまわるのでしょうか?
それでしたらグラスウールを入れるのは厳禁ですね。念のため、ユニットバスのメーカーにも問い合わせてみます。
投稿日時 - 2002-02-24 22:00:24

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 31% (49/155)

どういう理由で保温の為に断熱するのですか? 省エネのためですか? メーカーとか仕様によって異なるとは思いますが、壁には保温仕様になっていると思います。寒冷地の仕様でも床や配管等の仕様が保温になっているようです。 浴槽の下に物を敷くことは排水の流れをさえぎり、水つまりの原因になりやすいと思います。湿気が多いところにさらに、通気性をなくす原因になるとおもいます。かびやだにの温床になること間違い無 ...続きを読む
どういう理由で保温の為に断熱するのですか?
省エネのためですか?

メーカーとか仕様によって異なるとは思いますが、壁には保温仕様になっていると思います。寒冷地の仕様でも床や配管等の仕様が保温になっているようです。

浴槽の下に物を敷くことは排水の流れをさえぎり、水つまりの原因になりやすいと思います。湿気が多いところにさらに、通気性をなくす原因になるとおもいます。かびやだにの温床になること間違い無です。

どうしても保温したければ、浴槽の下に敷くので無く横に入れる形で排水の流れを妨げない形にするべきです。
また壁や天井のグラスウールを浴槽に使うのは反対です。
用途が異なるものを使うと予想もつかない自体になることがありますので。

メーカーの標準仕様品とは、一般的な使用や仕様で差し支えないようにできています。あまりその仕様を変更することは避けるのが賢明かと思います。
お礼コメント
monchan-man2

お礼率 80% (85/105)

お返事をありがとうございます。
断熱材を入れたいと思った理由は、家族が風呂に入る時間がバラバラだからです。そのため、遅くお風呂に入っても追い炊きをしないで済むよう、浴槽を保温できたらと考えました。単に省エネ・光熱費の節約が理由です。
投稿日時 - 2002-02-24 22:01:14
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 47% (662/1392)

浴槽に吹き付けられているウレタンが十分に保温性能があるかどうかを調べることが先決でしょう。 「薄く」ということならば『結露防止』のための保温であって、浴槽内の温度低下防止ではないかもしれません。 浴槽内の温度低下防止に浴槽回りに保温材を追加することは工事が適切ならば効果があります。 しかし、グラスウールは厳禁です。 ウレタン保温材を貼り付けるか、発泡ウレタン材を塗布するようにしてください。 ...続きを読む
浴槽に吹き付けられているウレタンが十分に保温性能があるかどうかを調べることが先決でしょう。
「薄く」ということならば『結露防止』のための保温であって、浴槽内の温度低下防止ではないかもしれません。

浴槽内の温度低下防止に浴槽回りに保温材を追加することは工事が適切ならば効果があります。
しかし、グラスウールは厳禁です。
ウレタン保温材を貼り付けるか、発泡ウレタン材を塗布するようにしてください。
保温材自体が水分を保有しないものを使うことをお薦めします。

標準仕様品の場合は省エネの観点からの付属品が省かれていることが多いので、施主の側でも勉強して機能向上に知恵を使うことは良いことだと思います。
しかし、施工業者は標準工事以外の「知恵」を発揮される事を嫌う場合が多いので積極的に関与する必要があります。

業者に保温作業を依頼する場合は、
1.断熱材は浴槽に貼り付ける
2.浴槽と断熱材の隙間が生じないように発泡ウレタンなどでしっかりと充填する
3.浴槽回りに取り付けた保温材と床や壁が干渉しないようにする
 触れている場所はカビなどの発生を増長します
などに気を配ってもらえばよいでしょう。

設計士が関与している場合は、設計士の指示に基づいて施工してもらいましょう。
工務店の施工で自社設計の場合も営業担当者の納得の上で現場担当者にお願いしましょう。
工事を担当する現場の作業員に直接お願いすると後々混乱を招きますので、指示命令系統をはっきりさせておくようにしてください。
大工さん直の場合は、大工さんと相談して浴槽の取り付け業者と相談してください。
お礼コメント
monchan-man2

お礼率 80% (85/105)

お返事をありがとうございます。
やはりグラスウールは厳禁なのですね。ユニットバスでも、コーキングの隙間などから、結構、湿気は漏れるものなのでしょうか? それとも、外気が水を張った冷たいユニットバスに触れた時に結露してしまうのでしょうか?
現場監督さんは、標準状態で十分な保温性があるので断熱材の追加は不要だと思うが、希望なら余った断熱材(グラスウール)を敷いても良いと言ってくれたのですが.... でもグラスウールは、止めておきます。そのかわりウレタン貼りつけが可能かを聞いてみます。どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-24 22:02:41
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