解決済みの質問
No.1です。回答します。
CATV会社によっても色々な方式が導入されていますし、
デジタル化に対応してどんどん変化しています。
そこで一般論を。
> ケーブルテレビも受像するだけなら、双方向の必要はないと思います。
その通りです。しかし、インターネット、IP電話、VOD(好きなとき見れるテレビ)
などでは上り回線が必要です。
1戸建てではそれに備えて双方向ブースターを最初から付ける場合が多いようです。
二度手間防止です。
> インターネットで必要になる場合がある(信号強度が弱い場合など)、ということでしょうか?
そうです。CATV局まで送り届ける必要が有りますから。
>> 余談ですがテレビやFM放送で使わない低い周波数を上りに割り当てています。
> [テレビやFM放送で使わない低い周波数]というのは、具体的にはどういうもの
> (本来何に使われるもの?)のことでしょうか?
今までの放送用のCATVでは76MHZから上をFM放送とTV放送に使っていました。
76MHから下は空いていました。
ここを上りに使うのです。
もちろん空中ではこの周波数帯は無線通信で過密に使われています。
しかし無線通信とケーブルはお互いに影響しませんから全く問題ありません。
投稿日時 - 2006-06-26 23:59:45
お礼
丁寧なご回答有難うございました。
投稿日時 - 2006-06-27 15:29:07
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
ケーブルテレビ用のことだと思います。
ケーブルテレビを使ったインターネットを考えてみてください。
一本の同軸ケーブル又は光ケーブルで上り、下りの信号を伝送する場合
双方向ブースターが必要になります。
余談ですがテレビやFM放送で使わない低い周波数を上りに割り当てています。
投稿日時 - 2006-06-26 15:54:18
補足
ご回答有難うございます。
ケーブルテレビも受像するだけなら、双方向の必要はないと思います。
インターネットで必要になる場合がある(信号強度が弱い場合など)、ということでしょうか?
>余談ですがテレビやFM放送で使わない低い周波数を上りに割り当てています。
[テレビやFM放送で使わない低い周波数]というのは、具体的にはどういうもの(本来何に使われるもの?)のことでしょうか?
イメージがわきませんので、よろしくお願いします。
投稿日時 - 2006-06-26 22:21:03