解決済みの質問
なんとなく、西村京太郎などの旅情ミステリでお遍路さん殺人事件みたいなのはお探しのテーマではない気がするので(あくまで気がするだけですが)、それ以外で。
短編作品で「花のお遍路」野坂 昭如、「お遍路」丹羽 文雄、というのがありますね。
未読なのでどんな話かはちょっとわかりませんが、「花のお遍路」のほうは『感じて。息づかいを。』という光文社文庫の恋愛小説アンソロジーに収録されているので恋愛物のようです。
また野坂氏のエッセイ「阿波の遍路」が『日本の名随筆15 旅』(作品社:1983)に収録されています。
『ふるさと文学館 第43巻 香川』ぎょうせい(1994年刊)
このシリーズは各都道府県にゆかりのある小説・エッセイ・戯曲などを集めたものです。
目次を見ても「四国第八十八番霊場大窪寺」とずばりお遍路のものがありますし、「彷徨える信仰」「讃岐の旅」などのもしかしたらお遍路テーマかな、と思わせるものも入っているようです。
『ザ・ピルグリム』島村 洋子著 中央公論新社(2005年刊)
これはちょっと変化球かもしれません。動物園から脱走したキリンと世話係と母親に無理やりお遍路に出された小学生が登場人物なので。
投稿日時 - 2006-06-25 14:44:34
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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)
松本清張「砂の器」とかは如何ですか?
あと、書籍を紹介してるサイトもありますよ。
http://www.kushima.com/henro/
http://namonakihenro.seesaa.net/
投稿日時 - 2006-06-30 11:10:12
空海の風景 司馬遼太郎 上/下あります
『空海の風景』を旅するhttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/31567384
参考URL:http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31546920
投稿日時 - 2006-06-30 09:15:15