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ビートルズのアルバムで

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ホワイトアルバムというのを見つけました。赤盤と青盤があるのだからホワイトに対してブラックアルバムというのもあるんでしょうか?回答ください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2

「ホワイトアルバム」という名称の由来はnonkunさんのおっしゃるとおりです。
ただ「ホワイトアルバム」というのはビートルズが解散する前に自分たちで作ったオリジナルアルバムです。それに対して「赤盤」「青盤」というのは解散後にレコード会社が企画制作したオムニバスアルバムです。つまり「赤盤」「青盤」にはビートルズのメンバーは関わってないということです。
「ホワイトアルバム」はメンバーひとりひとりがビートルズというグループから離れ始め、各々が自分のやりたい音楽をやり始めた最初のアルバムです。それで2年後の解散に至るわけですが。(ま、解散の原因はほかにいろいろとありますが)
ところで、今では中古でしか手に入りませんが「ホワイトアルバム」のレコードのジャケットの表面には「The BEATLES」という文字が浮き彫りで書かれており、輸入盤のジャケットの片隅には黒インクでシリアルナンバーがスタンプされていました。それに歌詞カードを兼ねた大きなポスター(メンバーの写真がコラージュされている)とA4サイズより少し小さ目のメンバーひとりひとりのポートレートが4枚付いていました。
「ブラックアルバム」というのは存在しません。
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル11

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まず、「ホワイトアルバム」というのは俗称です。 正式には「THE BEATLES」という名称です。 しかし真白いジャケットの強烈な印象から、今では「ホワイトアルバム」の方が一般的な名称になってしまっています。 ちなみに「白」は近所から不評を買ったアップル・ブティック(「アップル」とはビートルズの興した新事業の名称)の壁面画を改修するのに用いられた色。このアップル・ブティックの元々の発想もボー ...続きを読む
まず、「ホワイトアルバム」というのは俗称です。
正式には「THE BEATLES」という名称です。

しかし真白いジャケットの強烈な印象から、今では「ホワイトアルバム」の方が一般的な名称になってしまっています。

ちなみに「白」は近所から不評を買ったアップル・ブティック(「アップル」とはビートルズの興した新事業の名称)の壁面画を改修するのに用いられた色。このアップル・ブティックの元々の発想もボールが発案した「白い物だけを売る店」で、ジョンもこのアイデアにかなりの興味を示したよう。
元々、白はジョンのお気に入りの色であり、当時のファッションは白ずくめです。

ビートルズにとって「白」は特別に思い入れのある色のようです。

最後にブラックアルバムの存在ですが。。。
知りません。すみません。ごめんなさい。
#だから回答に自信なし。(^^;

以上、外見に惑わされ(?)「THE BEATLES」が初めて買ったビートルズのアルバムとなったnonkunからでした。


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