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スピーカーについての表現の意味。

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お礼率 78% (431/549)

スピーカーの音って「歯切れよい」とか「音が締まっている」とかいう言葉で表現することが多いですよね。この「歯切れよい音」や「締まった音」って一体どのような音色なのでしょうか。オーディオ始めたばかりの初心者ですがお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル13

ベストアンサー率 25% (323/1260)

こんにちわ。元オーディオマニアとして一言。
なにしろ、音を表現するのは非常に難しく、他にも粒立ちのいい音、音の立ち上がりがすばやい、など、目に見えるんかい? というような表現がありましたが、主に中低音に関して語られることが多いようです。

ご質問の点に関しましては、例えば、バスレフスピーカだと聴感上、低音が豊かに聞こえますが、その低音は、実はダクト中の空気の振動であり、いわばよけいな音に過ぎないのですね。実際の低音はだ~んと楽器を叩いた瞬間に鳴り渡り、ミュートしたと同時にピタッと止まるものなのですけど、空気の振動がそれに追いつかない。こういう状態を締まりが悪い音、と表現することが多いようです。

その他、スピーカのコーン自身の重さやダンパーのへたりが原因で、入力信号が止まっても振動が急には止まらず、上記と同じような現象になったりすることもありますし、鉄筋住宅では、反響が原因になることもあります。

しかし、コーン自体は頑丈に作らないと必要な音まで出せなくなる。そこで、メーカーは、ハニカム式、特別な樹脂を混ぜ込んだもの、平面式など、材質にあれこれ工夫を凝らしているのです。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

なるほど~。こういう意味だったのですね。納得’。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-23 22:12:54
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  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 52% (42/80)

こんにちは。 「歯切れよい音」「締まった音」 どちらも,オーディオ機器が完全じゃないので,それを「誤魔化した結果,出てくる音」だと思います。 街中や身の回りの音(生音ですから正にHi-Fi!)を聞いて,「歯切れがよい」「音が締まっている」なんて感じないでしょ? ●締まった音  「基音(例えば50Hz)」よりも「高調波(100Hz,200Hz,300Hzといった基音の整数倍の音)」のほ ...続きを読む
こんにちは。

「歯切れよい音」「締まった音」
どちらも,オーディオ機器が完全じゃないので,それを「誤魔化した結果,出てくる音」だと思います。
街中や身の回りの音(生音ですから正にHi-Fi!)を聞いて,「歯切れがよい」「音が締まっている」なんて感じないでしょ?


●締まった音
 「基音(例えば50Hz)」よりも「高調波(100Hz,200Hz,300Hzといった基音の整数倍の音)」のほうが強調されている音
 と個人的に定義しています。

 締まった音とは
 ・小口径ウーハーの音(低域再生限界の都合で,鈍い基音が聞こえにくくなる。)
 ・硬質インシュレーターを使った場合の音(床やスピーカースタンドが,基音に揺すられて高調波を出す。あっこれじゃ逆にブーミーか?)
 ・「絶妙」な高調波が出るように設計された振動板の音。(メタルやカーボンを使うとこうなるかな?)
 ・ぼけた音を隈取るように,何か付け足した音。(低音とかけ離れた中高域に特徴を持たせると,低音の聞こえ方が変わる場合があります。)
 でしょうか。

 超弩級パワーアンプ×軽量・高剛性の振動板ならば,本当に締まった音(低音楽器の音程の聞き取り易さや,楽器ごとの音色の違い)
 が出るのでしょうが,普通のスピーカー×普通のアンプでは,理想論ばかりではダメで,何かしらの演出が必要なのは分かります。
 が,やりすぎるのは,どうかと思います。
 

●歯切れよい音
 理想的なオーディオ再生としては,機器が「何も足さない,何も引かない」ですが,実際そんな機器はありません。
 例えばビデオでは,扱う周波数が高いので,録画→再生で簡単に情報が欠落するので,画像の輪郭を強調する回路を内蔵しています。
 でもこれ強調しすぎると,当然不自然になります。(高級ビデオは知らないけど・・・)
 オーディオも程度の差こそあれ,同じように輪郭を強調している部分があります。スピーカーなど特に・・・。

 例えばソース側に,急激に立ち上がる信号や,細かい高調波が含まれていたとします。
 それをオーディオで再生すると,立ち上がりのカドは鈍るし,高調波は何処かに埋もれてしまうしで,情報が欠落します。
 欠落してしまった情報は元に戻せないので,それを誤魔化す手段として採られるのが,機器の機械的な部分を共振させたり
 部品(コンデンサなど)に高調波歪みを出させることです。

 と言うことから,歯切れのよい音とは
 ・鈍ったカドにヒゲをくっつけた音(クッキリ感が増す感じ。専門用語になりますが「オーバーシュートさせる」なんて言います。)
 ・中高域を共振しやすくし,中域の音を再生すると中高域から高域にかけて高調波を出す音(情報量が増えたように聞こえる。)
 と個人的に定義しています。

 ちょうど上に書いた「締まった音」にする方法を,中高域で行う感じです。
 スピーカーなら,共振させる場所は色々あります。振動板自体やユニットのフレームは効果大ですが,下手にこの方法を採ると
 バッフル面に音像がはりついて,奥行き感が出にくくなる,いわゆる「音離れが悪い」と言った状態になります。

以上,自分がどちらかと言うと硬い音が苦手なので,かなりの主観が入っています。
話半分に聞いておいて下さい。
お礼コメント
chr

お礼率 78% (431/549)

「歯切れが良い音」は中で誤魔化された音だったのですね。わかりました~。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-24 09:20:14

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