解決済みの質問
栃木県の映画館を探していたところ、
宇都宮・小山・佐野
しかヒットしなかったのですが、これだけなのでしょうか?
3か所とも距離的に遠くないのに、その他の地域には一切無いということなのでしょうか?
宇都宮には昔からの劇場があるようですが、その他はいわゆる「シネコン」ですよね。
ということは、シネコンができる以前には、栃木県内の映画館は宇都宮だけだったのでしょうか?
上記のとおり、栃木県内の現在と昔の映画館事情について、教えてください。
宜しくお願い致します。
投稿日時 - 2006-06-23 18:12:27
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
栃木に限ったことではないですが、1960年代までは、ちょっとした町には個人経営の映画館が大概ありました。それくらい映画というのは娯楽の王者だったのです。一万人の人口規模があれば映画館が産業として成立した時代です。
これらは、東宝、投影、松竹の系列館になっていたり、独立館として、ヒットしそうな番組をやる小屋だったりしました、当時はフィルムの供給も潤沢だったので、独立館でもヒット映画を上映することは可能でした。
それが、テレビによって斜陽化し、1960年代後半から映画館がつぶれ始め、70年代でほぼ独立館は消滅、系列でやっていたところも80年代末くらいには消えました。
ここには、ビデオ化を急いだ大手配給によって、フィルムの供給が絞られたという理由もあります。
宇都宮だけになったのはこの時期だと思います。
その後、90年代になって地域開発のコアテナントとしてシネコンが注目されます、関東地区ではマイカル横浜の成功が大きかったと思います。
今後もこの流れは続き、単館というのは大きな都市以外には無くなるでしょうね。
で、シネコンの入ったコマーシャルコンプレックスが周囲の商圏を疲弊させ、シャッター商店街が増えていくという流れでしょう。無常
投稿日時 - 2006-06-27 03:16:34
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