解決済みの質問
#6さんの補足です。
子供が何故吸ってはいけないのか?
それはお察しの通り、身体への影響力が強いからです。
身体が成長期であるため栄養を取ればスクスク育つのと同じことで、逆に身体にとって毒なものを体内にいれれば大人よりも毒を吸収しやすいのです。
そのため、成長時期に吸ってしまうと非常に依存症になりやすいのです。
それが1つのワナで子供の頃に「大人になった気分」という錯覚を起こしタバコを吸いはじめるように、たばこ会社がイメージコントロールしています。
WHO(世界保険機構)の文章の中では、たばこ会社が最も嬉しい顧客は「貧しい子供」と言われています。
これは依存症になりやすい子供が吸ってくれれば、一生死ぬまで吸い続けてくれるということを意味しています。
実は私はタバコはやめた今でも美味しいと思っているのですが、こういったたばこ会社の裏工作にいささか嫌気がさしています。
ちなみに日本では財務省がたばこ会社の株の半分を持っていて、たばこ会社にその天下りが行っているので禁煙対策が進んでいません。
投稿日時 - 2006-06-27 17:46:43
お礼
ただでさえ害があるのに未成年者が吸えば余計危険だということですか。更に依存性があるなんて、煙草は本当に怖いです。それに、財務省が株を所持してるのであれば仕方ないですね。回答ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-06-29 15:08:21
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