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輸血??について

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お礼率 95% (78/82)

専門家の方に伺いたいのですが

私はもうすぐ腹腔鏡下での手術を受けます
術前に輸血同意書にサインするように言われたので出来れば自己採血をと申し出た所、
その手術では通常輸血をするほどの出血はないという事で
自己採血はしなくても良い。そのかわり術中に体内に出血した分を集めて戻す・・・
というような事を主治医に言われました

その時には、そんな事が出きるんだぁー!と思い結局自己採血をしなかったのですが
手術を前に、どのような方法なのかが具体的に知りたくなりました
よく行われる方法なのでしょうか?

補足が必要であれば追記しますので、わかりやすく教えて下さい
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 38% (212/555)

自己血輸血には
手術前に採血し、貯めておいた血液を使う
手術中に出血した血液を吸引し、洗浄し、赤血球を使う
などの方法があります。
血液の中で、組織に酸素を運ぶのが赤血球です。
大量出血などで赤血球が減り、脳を始めとする組織に十分量の酸素が行かなくなると、組織はやがて死んでいきます。
血が止まると組織が死ぬのは、赤血球が組織のところまで辿り着けずに、組織に充分な酸素を運ぶことが出来なくなっているからです。
手術中の輸血は主に、この赤血球の補充の目的で行われます。
(その他の目的のこともありますが…)
従って、あなたの手術箇所から出血した血液を特殊な装置で吸引・洗浄し、赤血球のみを体に返すことで、赤血球量を大きく減少させずに済む、というわけです。
しかしながら一度体の外に出たり、腹腔内に出た血液はやはり感染の可能性が捨て切れない、という問題があります。

血液は一種の臓器です。
他人の血液を輸血したとき、何らかの副作用が(表には現れなくても)起きることが予想されます。
自己血輸血は輸血された血液に対する反応が少なくて良い、という利点があります。
お礼コメント
cristalle

お礼率 95% (78/82)

参考URLも拝見しました。専門的なことはわかりませんが自己血輸血にもいろいろあるのですね。。
私の場合は、術中回収式自己血輸血という方法に当てはまるのかな?と思いました
人間の身体の仕組みや、医学ってすごいですね
大変参考になりました。ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-23 23:05:06
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.2

こんばんは♪ 輸血同意書には、万が一緊急事態が生じた時には医師の判断でどのようなことでも行いますよ。 というような一文があるかもしれません。 お分かりになると思いますが、輸血の方法に関して約束したこととは違う方法ですることがありますよ。 といった意味です。 こういう文面がもしあるようでしたらそのことについても同意できるかどうか お考えになっておくのはよいことと思います。 ...続きを読む
こんばんは♪

輸血同意書には、万が一緊急事態が生じた時には医師の判断でどのようなことでも行いますよ。

というような一文があるかもしれません。
お分かりになると思いますが、輸血の方法に関して約束したこととは違う方法ですることがありますよ。
といった意味です。
こういう文面がもしあるようでしたらそのことについても同意できるかどうか
お考えになっておくのはよいことと思います。
お礼コメント
cristalle

お礼率 95% (78/82)

そうですね、輸血や麻酔に関しての承諾書を提出しなければなりません
最終的には医師の判断に委ねることになると思いますが
非常に気になる部分でもありますね
投稿日時 - 2002-02-23 23:13:17
  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 29% (129/440)

腹腔内の血液を集めて再輸血と言うことですが、医療機関によると思うけど、それほど頻繁に行う手技ではありません。 感染については腹空内は無菌状態が普通ですので、あまり心配しなくてよいと思います。 むしろ病変組織の成分の混入がいやですけどね。 腹腔鏡下での手術というのが具体的にどの程度の手術なのかわかりませんが、 たとえば卵巣嚢腫を縮小して摘出すると言った手技では、 うまくすると20ml程度の出血 ...続きを読む
腹腔内の血液を集めて再輸血と言うことですが、医療機関によると思うけど、それほど頻繁に行う手技ではありません。
感染については腹空内は無菌状態が普通ですので、あまり心配しなくてよいと思います。
むしろ病変組織の成分の混入がいやですけどね。

腹腔鏡下での手術というのが具体的にどの程度の手術なのかわかりませんが、
たとえば卵巣嚢腫を縮小して摘出すると言った手技では、
うまくすると20ml程度の出血ですみます。
多くても200ml以内だろうと言うのがおそらく主治医の読みでしょう。
輸血する事態に陥る可能性は1%以下ではないでしょうか。
あなたのカルテを見てみないと何とも言えませんけど。

でも、輸血するしないは、予測通りにはいかないのが手術の常です。
ですから、納得できないのであれば自己血採血を主張されてもよいかと思います。
使わないで捨ててしまう可能性の方が高いだろうとは思いますが。
採血した場合、あなたの血液の濃さによっては、
回復を待つために手術予定日が変更(延期)される可能性が高いことを念頭に置いてください。
補足コメント
cristalle

お礼率 95% (78/82)

手術は腹腔鏡下での子宮筋腫核手術です(多発性)
病変組織の成分混入が懸念されますでしょうか?
もし考えられるのであれば、自己採血の主張を再度考えたいと思いますので
参考までにお考えをお聞かせ下さい
投稿日時 - 2002-02-23 23:17:04
  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 29% (129/440)

卵巣嚢腫の場合は、悪性かどうかの判定は組織を診ないと断定できないので、懸念したわけです。 筋腫であればまず問題ないでしょう。 100%安全ということはすべての疾患においてありえませんが、筋腫の摘出で悪性のものが紛れ込む可能性は非常に低いと思われます。 ...続きを読む
卵巣嚢腫の場合は、悪性かどうかの判定は組織を診ないと断定できないので、懸念したわけです。
筋腫であればまず問題ないでしょう。
100%安全ということはすべての疾患においてありえませんが、筋腫の摘出で悪性のものが紛れ込む可能性は非常に低いと思われます。
お礼コメント
cristalle

お礼率 95% (78/82)

再度のご回答大変参考になりました。
直前になると、いろいろ不安になってしまったもので。。
主治医の方針を信じて、手術に臨む事にします

ありがとうございました!
投稿日時 - 2002-02-24 00:53:11
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