解決済みの質問
直接的には全く関係ないのです。
いわゆる繊維(セルロース)も、寒天やペクチンのような消化しない繊維質も。
ただ、食物繊維は増量剤として、目に見えて「量」があるので「目」が納得する。
ソレと、食事前にとるということで、カロリーにならないもので「咀嚼」することで、満足したと自分を誤魔化す。
胃の中身を「底上げする」、腸内の細菌の「巣」になって、正常な活動を維持する=便秘を解消。
以上が、ダイエットとしての「メリット」です。
デメリットもありです。
目で見て、満足するだけですから、実際的には「血糖値」が上がりませんし、トータルカロリーとして不足状態を「量」だけ充足するだけで
すので、「食べてもたべても、おなかがすく。」
あるいは「食べたのに、おなかが一杯にならなない。」
「食べた分だけおなかが膨れたのに、満足感がなくてモット食べたくなる=罪悪感」
より膨れたおなかの状態でないと、満足しない、「胃」を作ることになります。
腸内の繊維としても、人によっては余分な繊維を抱え込むことで、
ガスがたまりやすくなったり、より、便秘になることもあります。
つまりは、たべる(口にはいる)量が増えたことを「目で、口で」納得できるかどうかが、ダイエットの境目。
食欲中枢は「血糖値」で管理されていますので、
食べない分、正直に「おなかがすいた」と反応します。
見た分量、食べたのに・・・・また食べたい。
食物繊維でのダイエットは、「満腹」するはずと思うと、
余計な空腹感と、余計に大きくなった胃を抱えて、必ず失敗します。
投稿日時 - 2006-06-21 12:02:44
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