解決済みの質問
融資承認から実行まで、建物の工程などによっては半年ぐらいの期間がある場合がありますので、イマドキその間に意に反しても転退職などの事情変更が起こる可能性があると思いますが、そのような場合でも工事が進行するなど現実はどんどん進行していきますので、そこで融資が出ないとなると物議をかもし出すことになります。その点から考えると、公庫の書類をみてもそのケースの注意等は見当たらないようなので、その限り、そのような問題は想定しないでおいて(公庫の性格上)、必要に応じて個別対応するものと思われます。融資実行までは仕事を辞めません、などという念書もなく、他方、融資実行後仕事を辞めても、勿論ローンはそのまま継続することから考えると、直近2年度の課税証明中心に、それをもってその人の先も含めた与信をするという意図ではないでしょうか。
投稿日時 - 2002-02-21 10:39:00
お礼
大変判り易い解説、誠にありがとうございました。
私の方でも調べたところ、転職をした場合でも年収が同等、もしくは上がっている場合はまず問題はない(再審査を受けても通る)とのことでした。ただし100%確実に通る、という訳ではないので、なるべくなら融資実行までは転職はしない方が良い、とのことでした。
投稿日時 - 2002-02-24 02:06:47
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