解決済みの質問
両方を同一水溶液中に入れるとか、大気に暴露しておく
などの状況でしょうか?
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方法は色々あると思うんですが、代表的なのは水分との
接触を断つor金属と水分の間を絶縁することですね。
数字は忘れちゃったんですが、クロムの酸化物と銅だと
クロム酸化物の方がイオン化傾向が高かったと思います
が、これは確認していただくとして、理想はイオン化傾
向の低い方(卑な方)を絶縁体で全面塗装します。
すると、電子の流入量が無くなりますから、イオン化傾向
の低い方から電子が入ってきても、出口側から電子が流れ
ませんで腐食は発生しません。
なお、イオン化傾向の高い方(貴な方)を塗装するって
方法もあるんですが、これは注意が必要。
イオン化傾向が低い金属を塗装していないと、電子の流入
量自体は減りません。 その状態で、流れる先(イオン化
傾向の高い金属一部)の塗膜に小さな欠陥があると
流入してきた電子はそこから全て出まして、同時に金属
もイオン化(腐食)しますから、腐食量全体が局部に
集中しちゃいます。(この時は絶縁塗装でなくてもOK
ですけどね)
投稿日時 - 2002-02-20 21:52:24
お礼
さっそくありがとうございます。
使用状態は大気中ですが、結露の可能性があります。
水分を防ぐということであれば防水処理はできると思います。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-02-21 09:07:16
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
ステンレスに銅をようちゃくさせた物の腐食の止め方として答えます。
もっとも簡単な方法は.
接合面を樹脂などで被覆して.水(空気中の水が結露した場合等)との接触を断つことでしょう。サンハヤトあたりでプリント基板用の塗料が販売されています。
あとは.ステンレスの銅メッキ(やたら難しいですけど)という方法があります。表面を善部銅にしてしまイ.水との接触を断つという方法です。ただ.ステンレスのメッキは難しいです。簡単にはげてしまいます。
投稿日時 - 2002-02-21 05:04:02
お礼
ステンレスのメッキはやはり難しそうですね。
どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-21 09:11:52
tsuri-kuroさんがどのような環境で使用されたいのか定かではありませんが、kenchinさんの仰るように「同一溶液中に浸漬する」あるいは「結露等によって表面がぬれる」などの状態で無ければ接触腐食はほとんど問題になりません。
逆に、溶液等に漬かっている状態であればステンレスと銅が直接に接触していなくても、両金属間を導通のあるものでつないだ場合には接触腐食と同様の現象が起こりますので、その間を何でつなごうとも無意味です。この場合は金属表面を保護してやる必要があると思いますが、ステンレスにめっきを施すことは困難であったと記憶していますので、(必要に応じて導電性の)塗料等で塗布することになると思います。
一応補足しておきますが
イオン化傾向の高い=卑な金属
イオン化傾向の低い=貴な金属
ですので、お間違えのないように...
今一つ質問の趣旨が理解できないので、「自信無し」と言うことで。
投稿日時 - 2002-02-21 02:39:47
お礼
具体的でなくてすみません。
結露の可能性はあるのですが、水分を防ぐことで問題なければ
防水処理をきっちりしたいと思います。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-21 09:10:28