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三月危機とは

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お礼率 50% (12/24)

今日本屋に行ったら「三月危機」という
単語がやたらと目につきました。
とりあえず雑誌を買ったりしてみましたが
経済・金融に関してはド素人なので
眠くなって読み進められません・・・お恥ずかしい・・・笑

そこで、どなたか簡潔に「三月危機」とは何かを説明して下さいませんか?
主語・原因・社会への影響なども教えていただけると助かります。

どうぞ宜しくお願いします!
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル8

ベストアンサー率 26% (17/64)

よく何月危機と聞かれるのは大体が会社の決算期です。この時期には会社の業績を発表しますから業績が悪ければ株は下がりますし、良ければ上がったりします(こう言う単純なものではないですが)。それから銀行は企業の株を保有していますので、企業の株が下がれば当然銀行に損益が出ます。すると今度は銀行の株が下がります。さらに銀行の資本が減るので銀行の持ってるお金に対して、不良債権(つまり戻る見込みの無いお金)の占める割合が ...続きを読む
よく何月危機と聞かれるのは大体が会社の決算期です。この時期には会社の業績を発表しますから業績が悪ければ株は下がりますし、良ければ上がったりします(こう言う単純なものではないですが)。それから銀行は企業の株を保有していますので、企業の株が下がれば当然銀行に損益が出ます。すると今度は銀行の株が下がります。さらに銀行の資本が減るので銀行の持ってるお金に対して、不良債権(つまり戻る見込みの無いお金)の占める割合が多くなってついには倒産します。
今回の場合3月危機とは4月にペイオフを控えています。ペイオフを簡単に言うと銀行が潰れても1千万円までは国が保証するよ、でもそれ以上は諦めてねと言うものです(ペイオフが実施されていない今は全額保証されています)。これを実施されると特に困るのが地方の金融機関です。もともと貸し出しに占める中小企業の割合が高いので、もし潰れれば借り入れをしていた中小企業が潰れてしまいます。セオフが救済に乗り出す(政府系の中小企業向け金融機関を使って)としても影響は避けられません。そうなれば失業率が上がりますし日本売りが起こり国債が売られます。国債とは国の借金のことですが、これには当然借金ですので利息がつきます。銀行でお金を借りられない人がサラ金で借りたとかテレビでよくありますがあれと同じ事が起こります。つまりリスクにはそれに見合ったリターンが必要と言うことです。サラ金で借りれば簡単にお金を借りれますが、利子の返済で大変です。話は戻りますが日本売りが起こると日本にお金を貸してやっても(つまり国債を買うこと)戻ってこねーんじゃねぇのかということで、みんながお金を出してくれやすいようにつける利子が上がっていきます。そうするとサラ金のように借金の返済に追われ、最悪の場合はアルゼンチンのようになります。なんだか長くなりましたがこのような感じではないでしょうか?(国債のあたりが特に怪しいですが)\(^o^)/
  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

昨年も2月危機という言葉がありませんでしたね。 景気が悪い時には毎年この時期にはこの種の話題が出ています。 (季節的な要因?) >主語 候補 日本経済、日本の景気、日本の株式、日本の金融制度、日本国全体 (全てそれぞれが関連していることでしょう) >原因 ・3月を控えての株の持ち合い解消がある一方、積極的に投資する人が減るので需給面から不安がある (上記が直接的な原因ですが、以下 ...続きを読む
昨年も2月危機という言葉がありませんでしたね。
景気が悪い時には毎年この時期にはこの種の話題が出ています。
(季節的な要因?)

>主語
候補
日本経済、日本の景気、日本の株式、日本の金融制度、日本国全体
(全てそれぞれが関連していることでしょう)

>原因
・3月を控えての株の持ち合い解消がある一方、積極的に投資する人が減るので需給面から不安がある
(上記が直接的な原因ですが、以下の原因から不安が増幅されることを懸念していると思います)
・既に国の債務が肥大しており、新たな財政政策に制約を受けている
・不良債権が拡大していることから、金融機関の貸出が伸びない(貸し渋り)
・土地、株式の下落が景気悪化を産み、更に土地、株式が下落するという悪循環
・景気が悪いからリストラし、それが消費の低迷を招き、景気が更に悪くなる悪循環
・改革すると言って何も変わっていない日本の政治
・特に生命保険、年金制度という将来に備えた資産に不安が付きまとう
・製造業がコストの安い中国に進出して、日本国内に産業の空洞化が発生している(失業の輸入)

社会への影響
・大企業の倒産(山一、拓銀が倒産した時を上回るインパクトのあるもの)
・日本の株式の大暴落
・失業率の急上昇(一説には7%台も言われはじめています)
・預貯金、保険などの金融資産が大幅に目減りする(取り付け騒ぎ)

箇条書きで書いてみました。他にもあると思いますが、思い付いたことのみを列挙しました。
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 55% (369/665)

今週発売(3月7日号)の週刊文春の 『発見!半年後に景気が回復する在庫理論』生活経済アナリスト水澤潤氏 この記事を読んでみてください。 個人的には納得できる部分が多かったのですけど。
今週発売(3月7日号)の週刊文春の

『発見!半年後に景気が回復する在庫理論』生活経済アナリスト水澤潤氏

この記事を読んでみてください。
個人的には納得できる部分が多かったのですけど。
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 20% (2/10)

三月危機というのは、三月に企業の決算の月。 その月に企業の経営状態が悪ければ、その会社の株はかなり売られます。 そうゆう企業が多ければ、東証平均株価に影響が出ます。 それだけならばいいのですが、債権市場や為替市場まで影響が出ることもあります。 経営状態が悪い企業を支援している銀行も不良債権がたまります。 それと、不良債権がたまればたまるほど銀行の経営が悪くなり、そして銀行は潰れます。 現在の日 ...続きを読む
三月危機というのは、三月に企業の決算の月。
その月に企業の経営状態が悪ければ、その会社の株はかなり売られます。
そうゆう企業が多ければ、東証平均株価に影響が出ます。
それだけならばいいのですが、債権市場や為替市場まで影響が出ることもあります。
経営状態が悪い企業を支援している銀行も不良債権がたまります。
それと、不良債権がたまればたまるほど銀行の経営が悪くなり、そして銀行は潰れます。
現在の日本の経済状況を見ればわかりますが、かなり銀行が衰弱しているため、企業の決算の時は常に銀行は危機寸前にさらされます。
そして、今回もそうです。
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