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アルペン競技の種類と違い

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お礼率 68% (20/29)

滑降・回転・大回転・スーパー大回転の違いを教えてください。特に滑降とスーパー大回転の違いがよく分かりません・・・。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

 こんにちは。

 簡単に言ってしまうと、滑降とスーパー大回転(以下スーパーG)が「スピード系種目」、大回転と回転が「技術系種目」――に分けられます。

1)滑降
 アルペン競技の中で、もっともスピードが出ます。旗門のセッティングも直線的で、最高速度が100キロを超すのが普通です。豪快なジャンプが見られるのもこの種目です。

2)スーパー大回転
 82~83シーズンに登場した一番新しい種目で、1)の滑降と、3)の大回転の中間に位置する種目です。「速さ」と「ターン技術」の両方が要求されるという点で、一番難しい種目かもしれません。

3)大回転
 4)の回転ほど細かいターンはなく、左右に大きく振られた旗門の間を抜けていきます。
 
4)回転
 大回転よりも旗門と旗門の間隔が狭く、ターンの技術がもっとも要求される種目です。

 ですから、滑降とスーパーGの違いは「より早くて直線的なほうが滑降、ターンが大きい(=旗門が左右に振られている)ほうがスーパーG」――です。

 スピードが早い順に並べると、滑降→スーパーG→大回転→回転―となります。
 逆にターンの細かい順に並べると回転→大回転→スーパーG→滑降―となります。


 滑降とスーパー大回転は1発勝負ですが、大回転と回転は2本滑った合計タイムで順位を競います。

 参考になれば幸いです。
お礼コメント
kwbt96

お礼率 68% (20/29)

ありがとうございました.スキーのできない私にとってはアルペン競技はどの種目も見るだけでため息ものだったのですが,どうも違いがわからなくて….これで解決しました.
投稿日時 - 2002-02-18 16:36:35
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その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 56% (148/261)

スキーのアルペン競技は,設定されたコースの旗門をどれだけ早くくぐってゴールできるかを競う競技です。 滑降(ダウンヒル,DH)とスーパー大回転(スーパーG,SG)は高速系種目, 大回転(ジャイアントスラローム,GS)と回転(スラローム,SL)は技術系種目と呼ばれたりもします。 スーパーGはもともとオリンピックでもワールドカップでも行われていませんでしたが,10年ほど前から採用されたものだったと ...続きを読む
スキーのアルペン競技は,設定されたコースの旗門をどれだけ早くくぐってゴールできるかを競う競技です。

滑降(ダウンヒル,DH)とスーパー大回転(スーパーG,SG)は高速系種目,
大回転(ジャイアントスラローム,GS)と回転(スラローム,SL)は技術系種目と呼ばれたりもします。

スーパーGはもともとオリンピックでもワールドカップでも行われていませんでしたが,10年ほど前から採用されたものだったと思います。

コース設定は,ダウンヒルより短い距離で旗門の間隔をより縮め,ターン技術をより重視した種目になっています。
ダウンヒルよりの設定にも,GSよりの設定にもできます。

各種目により,スピードやターンの技術の比率が変わるので,それに合わせたスキー板を使うことが普通です。

オリンピックでは,滑降と回転を両方行う「アルペン複合」という競技もあります。

参考URLも見てください。
簡単ですが…。
お礼コメント
kwbt96

お礼率 68% (20/29)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-18 16:34:35


  • 回答No.2
レベル13

ベストアンサー率 38% (383/983)

 それ以外の競技は「旗門」と呼ばれる旗が設置されます。そこでは赤旗、青旗が交互に一対ずつ並べられ、その間を必ず通過しなければなりません。  ですから、速さだけではなく正確なターンコントロールが要求され、より難しくなるわけです。  回転は中でも旗門が狭く且つ数も多くて、スピードよりもターンの技を競うと言っても良い競技です。  大回転ではもう少し間隔が広くスピードが乗ってくる分ダイナミックになり、よりス ...続きを読む
 それ以外の競技は「旗門」と呼ばれる旗が設置されます。そこでは赤旗、青旗が交互に一対ずつ並べられ、その間を必ず通過しなければなりません。
 ですから、速さだけではなく正確なターンコントロールが要求され、より難しくなるわけです。
 回転は中でも旗門が狭く且つ数も多くて、スピードよりもターンの技を競うと言っても良い競技です。
 大回転ではもう少し間隔が広くスピードが乗ってくる分ダイナミックになり、よりスリリングになります。
 この二つは通常同じコースを使い、距離が違っています。
 滑降(ダウンヒル)は決められたコースをとにかく速く滑り降りれば良い、という事が基本の競技で、コース内にある旗門は数が少なく、且つもともと最短のアプローチが有利になるのであまり問題にはなりません。スキーの滑り方にしても、ターンよりはクローチングスタイル(しゃがみ込む形)でできるだけ速くしようとしたり、ジャンプがあったりして豪快な競技です。
 スーパー大回転はかなり新しい競技で、この滑降のコース(距離は短い)を使ってそこに旗門を多目に設置し、物凄いスピードと強烈なターンを競うスポーツです。かなり大きなターンをしなければならないように作られているため、昨日の女子のようにコースアウトもかなり多くなります。

 競技の詳細については以下のURLにて。
  • 回答No.4
レベル13

ベストアンサー率 38% (383/983)

 すみません。回答を編集していて変になってしまいました。  出だしの「それ以外」はカットして下さい。  それだけでも何なので、少し追加を。  旗門は回転では普通の三角旗を使い、それ以外ではハードルのように二本足の四角い旗を使います。  また滑降だけは旗が赤一色でそれ以外は赤、青交互になっています。    ですから、旗とコースのきつさから判断すれば、途中から見てもどの競技かすぐに見当が付 ...続きを読む
 すみません。回答を編集していて変になってしまいました。
 出だしの「それ以外」はカットして下さい。

 それだけでも何なので、少し追加を。

 旗門は回転では普通の三角旗を使い、それ以外ではハードルのように二本足の四角い旗を使います。
 また滑降だけは旗が赤一色でそれ以外は赤、青交互になっています。
 
 ですから、旗とコースのきつさから判断すれば、途中から見てもどの競技かすぐに見当が付くようになっています。
お礼コメント
kwbt96

お礼率 68% (20/29)

先ほどの解答と合わせて,ありがとうございました.なるほど旗門の色と配置でどの種目か分かるようになっていたんですね!これからますますアルペンを見るのが楽しくなりそうです.
投稿日時 - 2002-02-18 16:38:34
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