解決済みの質問
リンスは、本来髪の毛に使うものです。
毛髪は、切っても痛くないですね?
あれは、細胞として、毛根は生きていますが、「毛」の部分は、
すでに、生きているわけではないので、リンス等で何とか長持ちさせるように、しているわけです。
で、本来のシャンプーのときにも、リンスは地肌・頭皮につけると、何にもいいことはありません。
敏感な人では、すぐに、炎症反応をおこしたりします。
いわば、髪の毛のワックス効果を狙ったものなのです。(カーワックスと同じと考えていただいていいです。)
実際に、含まれている内容物は、少ないです。
まず、80-90%は水です。
内容物は、ワックス(セタノールなど)、カチオン界面活性剤(イオンとして、+のいわば洗剤で、洗濯のソフ○ンなどと同じ。)、若干のオイル、カチオン化セルロースETC
いずれも、たんぱく質(髪の毛にくっつくので)に親和性がありますので、皮膚につきやすい。
シャワーで、十分に「先」を開いて、流す。
特に、排尿後には、毎回やっておいたほうが、尿のアンモニアが傷・炎症を刺激します。
特に、入浴時などに、石鹸などがかからないように、注意。
ひたすら、ぬるま湯でぴっと開いて、湯をかける。
2-3日で大丈夫です。
次回からは、どうせなら、ハンドクリームを水でゆるくして
使うほうがいいです。
ただし、「先」には残さないように。
リンスとハンドクリーム(ニベ○、アトリック○等)を水で薄めたものは同じように見えますが
乳化させる界面活性剤のイオンが違うのです。
リンスは皮膚刺激がありますので、直接肌につけるのは×。
ましてや、すりこむようなことは髪の毛だけにしておきましょう。
投稿日時 - 2006-06-05 18:22:50
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