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地質調査の結果・・・。

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お礼率 55% (56/101)

新築で住宅を建てようとして土地を購入しましたが
その土地の地質調査で調査会社から
柱状地盤改良または鋼管杭工の地盤補強工事が
必要です・・・と調査結果をいただきました。
しかし、ハウスメーカーは、表層改良工事で十分であり
上記の工事はその調査会社が保証をつけるのに
絶対に間違いのない強さにするための工事であると
言い、そこまでの工事は必要ないといっています。
実際にお金の面でも40万から50万くらいの
違いが出るので、できれば表層改良の方で
済めば、と思っているのですが。
ハウスメーカーの言うことを
真に受けてもよいものでしょうか。
実際にハウスメーカーは「自分の会社では
地盤の保証制度はない」といっているのですが
どうなのでしょうか。
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回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 36% (76/208)

 自宅からなのでアドリブで書かせていただきますが、住宅性能保証に関しては、主要構造部の10年保証が規定されていると記憶しています。とすれば、ハウスメーカーが住宅基礎について保証制度がないというのはちょっと不適切なトークと思われます。私の記憶違いでなければ、企業としての制度がなくても法的に当然保証される範囲でもあるからです。  コストを施主が負担するのであれば、必要ないという真意がちょっと不明ですが、話を ...続きを読む
 自宅からなのでアドリブで書かせていただきますが、住宅性能保証に関しては、主要構造部の10年保証が規定されていると記憶しています。とすれば、ハウスメーカーが住宅基礎について保証制度がないというのはちょっと不適切なトークと思われます。私の記憶違いでなければ、企業としての制度がなくても法的に当然保証される範囲でもあるからです。
 コストを施主が負担するのであれば、必要ないという真意がちょっと不明ですが、話をもっと簡単に考えて、もしトータルコストで50万円の出費で、地盤補強だと思いますが施工可能ということであれば、長い先のことを考えても是非それを施工されたほうがよろしいと思います。脅かしますが^^、あるとき家が傾いたり建具のしまいが悪くなったりしたときに、実際建て直しに発展するような大問題になりかねず、その際ハウスメーカー氏のいったいわないなど関係なくなります。
 ハウスメーカー営業氏は営業のプロ、ボーリング業者は地質調査のプロであるこしとと、コストパフォーマンスやリスク予測の見地で判断してみてください。
  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 25% (49/196)

自分の家が建つ土地の地盤の状態は大変気になる点ですね。 私が建てたときはハウスメーカさんが提携している 地盤調査会社さんが調査しました。 元来は地盤が弱い土地だと理解していましたので、 100万程度の費用で20坪程度の土地に36本の セメント柱を地中に埋める補強工事を調査会社さんの 20年保証付きで行いました。 でも同じ町内で売っている建売住宅は、そのような 地盤強化は全くせずに販売してい ...続きを読む
自分の家が建つ土地の地盤の状態は大変気になる点ですね。
私が建てたときはハウスメーカさんが提携している
地盤調査会社さんが調査しました。
元来は地盤が弱い土地だと理解していましたので、
100万程度の費用で20坪程度の土地に36本の
セメント柱を地中に埋める補強工事を調査会社さんの
20年保証付きで行いました。
でも同じ町内で売っている建売住宅は、そのような
地盤強化は全くせずに販売しています。

調査会社さんの資料を読みますと、古代の地形図から
私の町は海が隆起した土地で地盤は粘土質で出来ていて
補強が必要と書いてありました。
私もそれを信頼して補強工事を行いました。
今では周囲の建売住宅が地震で傾いても我が家だけは
大丈夫と安心しています。
安心をお金で買えるなら、安いではないでしょうか。
どこにお住まいなのが不明ですが、地震は必ず起こりますよ、
この日本では。
  • 回答No.3
レベル7

ベストアンサー率 66% (2/3)

最近、同じような状況で家を建てた者です。 ちゃんとしたアドバイスができるかどうかは、解りませんが同じ様な悩みを持った 者として答えさせて頂きます。 私の記憶では地盤が悪いと言うので心配なのは、地震ではなく不同沈下が心配に なると思います。耐震性はあくまでも家の構造に関わってくるものだと思います。 不同沈下とは家がいびつに沈んだりする事で、地盤の調査をして地盤が固いとか 弱いとかだけでは無く ...続きを読む
最近、同じような状況で家を建てた者です。
ちゃんとしたアドバイスができるかどうかは、解りませんが同じ様な悩みを持った
者として答えさせて頂きます。

私の記憶では地盤が悪いと言うので心配なのは、地震ではなく不同沈下が心配に
なると思います。耐震性はあくまでも家の構造に関わってくるものだと思います。
不同沈下とは家がいびつに沈んだりする事で、地盤の調査をして地盤が固いとか
弱いとかだけでは無く、バランスも大事だそうです。
(たとえば東側は固く西側が弱い場合はたとえベタ基礎にしても西側に傾く
不同沈下は起こるらしいです)

家の場合は、新築にあたって幾つかのメーカーで見積もりを取り、その中で2・3のメーカーが無料で地盤調査をしてくれると言うのでしてもらった所、鋼管杭での
補強が必要だと言われ必要な物として予算の中に入れて(100万)メーカーと
契約しました。(地盤調査した所ではありません)

旧家を解体後に地盤調査をしたところ、改良は必要ないので契約の中に入れている
改良費用100万は無しとしますと言われました。
わざわざこちらから予算に入れてもらっているのに、必要ないと言うなら大丈夫
かなと思い無しにしました。(不同沈下の場合はメーカーにて保証すると言うこと
なのに、こちらからお金を払ってまですると、言うことをしなくていいと言うなら
安心かなと思い)

ただ、心の中に引っかかる所がありメーカーから地盤調査の結果をもらいネットで
見つけた地盤調査会社のHPでデーターをFAXして簡易無料相談が出来る所へ
相談しました。(参考URLに記入してます)
その結果、
「非常に微妙な値です。ベタ基礎も鋼管杭も妥当な選択肢であり、安全側で考えれ ば鋼管杭がベストに決まっていますが、地耐力30kN(3t)/m2と考察した
 地盤調査会社は、ある意味で勇気があるというか、安直に地盤補強工事を誘導し ていない点で評価してもよいと思います。」
と言われました。
ほんとの詳しい所までは正式に調査依頼して、もっと色々なデーターを調べてもらわないといけないみたいです。
この中で「安直に地盤補強工事を誘導していない点で評価してもよいと思います」
と言う部分がメーカーを信じて見ようと言う後押しになりました。

メールで頂いた簡易地盤調査の結果をメーカーに見せてもう一度検討して何故、
大丈夫なのかを説明して欲しいと申し込み、設計の方に説明して頂き納得して
新築工事を開始しました。

あと建てる家の工法によっても判定基準が変わります。在来・木質パネル・軽量
鉄骨・重量鉄骨・コンクリートいろんな工法に合った地盤補強が必要になります
メーカーと納得出来るまで説明してもらって下さい。

そこでアドバイスですが家を建てるのは、一生のうちに何度も有ることではありません!あとで一生後悔する事の無いように、自分が納得出来るまで出来る事は
すべてして、後悔の無いよう良い家を建てて下さい。(たとえメーカーに急かされ
ても・・・)

あくまでも素人の経験者ですのでご参考になればと思って書き込みました。
  • 回答No.4
レベル5

ベストアンサー率 0% (0/1)

私は,某ハウスメーカーの基礎地盤関係の開発に携わっています。 地耐力は,支持力と沈下で評価されます。沈下は更に即時沈下と圧密沈下に分類されます。支持力と沈下を定量的に評価して,基礎補強の要・不要を決定します。 そこで,地盤調査会社とハウスメーカーに,まず,基礎補強しない場合の支持力と沈下の値はいくらなのかを数字で出させましょう。基礎補強の目的が,支持力を補うことにあるのか,沈下を補うことにあるのか,は ...続きを読む
私は,某ハウスメーカーの基礎地盤関係の開発に携わっています。
地耐力は,支持力と沈下で評価されます。沈下は更に即時沈下と圧密沈下に分類されます。支持力と沈下を定量的に評価して,基礎補強の要・不要を決定します。
そこで,地盤調査会社とハウスメーカーに,まず,基礎補強しない場合の支持力と沈下の値はいくらなのかを数字で出させましょう。基礎補強の目的が,支持力を補うことにあるのか,沈下を補うことにあるのか,はたまた両者を補うことにあるのかを明確に数字で説明させましょう。
一般にスウェーデン式サウンディング試験結果のみから沈下量を推定することは難しいです。よって,支持力と沈下量を数字で提示させることにより,両者の技術力の比較が可能です。沈下量を計算できなかったら,なぜ基礎補強がいると考えたのかを追求しましょう。
表層改良は,改良層以下の地盤に圧密沈下が懸念される場合は採用しない方が良いです。表層改良層ごと不同沈下します。
柱状改良と鋼管杭は圧密層以深の支持層まで到達させましょう。圧密層で杭が止まっていると,杭ごと不同沈下します。
このように,どの深さの層が沈下すると判断したかで適切な基礎補強工法は変わります。
地盤の保証制度はなくても品確法があるので,不同沈下の責任は生じます。
地盤の保証制度がないなどど逃げ腰のハウスメーカーは止めた方が良いですよ。
万一,不同沈下した場合の修復費により,メーカー側にとっては,利益が吹っ飛びます。在来の工務店などは人情的には修復したくても倒産覚悟になります。
というように,不同沈下したらすぐに建設会社が直してくれる訳ではありません。
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