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ウェットフライのタイイングについて

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  • 質問No.219242
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お礼率 100% (2/2)

皆さんこんばんわ
今シーズンから渓流でのウェットに力を入れようと思い、ウェットフライを巻こうと考えています。
そこでウェットに関する本を読んでみたのですが、ウェットフライも種類が多い為、どんなフライをどの大きさで巻いて良いのか?全くわかりません
又、何度かウェットを巻いてみたのですが、腕が未熟な為思うように上手に巻けません。
(何よりクイルがまっすぐ立ちません。)
ちなみに試しに巻いたフライはシルバーマーチブラウン、アレキサンドラ、ブッチャーです。
初心者が巻くウェットとしてタイイングの勉強になり、尚且つ渓流で使用するのに最低限持っておいたほうが良いフライ及びそのサイズがありましたら教えてください。
又、タイイングの教科書としてお勧めのものがありましたらそれも重ねてお願いします。
宜しくお願いいたします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.2
レベル9

ベストアンサー率 34% (48/141)

おはようございます。
私も去年くらいからウエットを始めて、手が小さく非力なのでクイルには苦労させられています。
あまり詳しいわけではないのでちょっとだけですけど・・・
私はドロッパーは使いません。絡まりやすいのでイライラするからです。ドロッパーつけたほうが釣れるようですが・・・
去年のヒットフライなのですが、シルバーマーチ、ロイヤルコーチマンがとてもよく釣れました。フェザーウイングはやらないんでしょうか。やるならダンケルド、プロフェッサーなどもお勧めです。ちょいはで目なものは寒いときや朝、まだ日が低いときに結構釣れました。シルバーマーチやちょっと色的に地味目のものは日が高くなってきた頃とても有効でした。

私はウエットを始めたとき、いつも行っているショップのタイイング教室に行きました。そこでは本載っていない巻きやすくなるマテリアルの処理やなにかを丁寧に教えてくれました。
下記のURLは私がよく見に行くHPでとにかくウエットがとんでもなくうまい人達がたくさんいます。My fly boxなどをみるとコツものっていていいですよ。BBSで仲良くなるといろいろ教えてくれたりもします。
お礼コメント
takefuushi

お礼率 100% (2/2)

hime8823さん
具体的に釣れたフライを書いていただき、大変参考になります。有難うございます!!
又お勧めのURL早速見に行ってきました。
フライの流し方やフライボックスなど大変勉強になります
特に流し方の図解説明が非常に良かったです。
為になる情報有難うございます。
投稿日時 - 2002-02-22 23:00:53
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 67% (70/103)

ここはフライマン少ないみたいなんで、ドライ屋ですがわかるとこだけアドバイスしておきます。 ・何を巻けばいいか ご承知のように、ウェットは通常リードフライとドロッパーと、複数のフライを使います。したがって単独ではなく「組み合わせ」でフライ選択の戦略を持っておられる方が多いです。その辺をウェット好きな方のHPの掲示板等で質問されると色々意見が聞けると思います。 ・クイルウィングの取り付け ...続きを読む
ここはフライマン少ないみたいなんで、ドライ屋ですがわかるとこだけアドバイスしておきます。

・何を巻けばいいか

ご承知のように、ウェットは通常リードフライとドロッパーと、複数のフライを使います。したがって単独ではなく「組み合わせ」でフライ選択の戦略を持っておられる方が多いです。その辺をウェット好きな方のHPの掲示板等で質問されると色々意見が聞けると思います。

・クイルウィングの取り付け

左手にマテリアルを持ちシャンクの上にセット(シャンクもわずかに指で挟む)しますが、スレッドを数回巻くまで手の位置を動かさない、マテリアル(とシャンク)を挟んだ指の力の緩めない(ヘビーピンチ)、この二点がまず重要です。

スレッドは指とマテリアルの間に割り込ませるようにします。ウィング上部はマテリアルを締めこまないように余裕を持たせて、反対側も指とマテリアルの間にスレッドを割り込ませます。

こうするとスレッドがマテリアルの幅(高さ)よりも広い、ループ状にセットされます(ソフトループ)。この状態でスレッドを下に引くと回り込まずにきれいにマテリアルが圧縮されます。

これを繰り返すわけですが、スレッドは必ずアイ側へ送っていくこと(一度かけたスレッドの後ろにかけないこと)、前にいくに従いよりきつく絞ること、も大事なポイントです。


ソフトループ&ヘビーピンチはウェットだけでなくドライでも重要なテクニックです。レネ・ハロップによると「きっちり握り、緩くかけて、きっちり締める」のがコツだそうです。私もこれを覚えるために(ほとんどそのためだけに)ウェットを何本も巻いて練習しました(いや、未だ修行中です)。これはもう練習あるのみ、です。

・教科書

フライタイイング・マニュアル、増沢信二著、山と渓谷社をお奨めします。基本的なテクニックが詳細に解説されています。
お礼コメント
takefuushi

お礼率 100% (2/2)

ご回答頂き、有難うございます。
教えていただいたレネ・ハロップの言葉をイメージして
クイルの巻き方は早速練習してみます。
・・・すぐには上達しないと思いますけど^^;
後、教科書の件ですが、フライタイイング・マニュアルってやっぱり基本ですか?フライを初めてすぐに、この本を購入したのですが、マテリアルなどあまりに詳細に出ていたので、自分には難しいと思い、お蔵入りしてました。
こちらも今から読み返し、ウェットを巻いていきたいと思います。
本当に有難うございました。
投稿日時 - 2002-02-19 23:34:02
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