解決済みの質問
天候不順が続く今日この頃ですが、花だけは夏の気配を感じとっているかのように咲き競い始めています。
まさに百夏繚乱・・・もとい百花繚乱の夏が来ようとしていますね。♪
そんな季節に、七つの質問です。
1.みなさんが人生で初めて綺麗だなぁ・・と思った花は何でしたか。
そんなこと忘れた!という方は、いくつぐらいから花好きになりましたか。
2.身のまわりの花で、お気に入りをひとつふたつ教えてください。
庭に咲く花、ベランダのプランター、花びんの一輪挿しからカリフラワーまで?なんでも結構です。
3.「花」の歌。思いつくもの・お気に入り、一曲二曲教えてください。
4.花に関する失敗談があれば教えてください。
5.花を育てることと人を育てることはよく似ていると言われます。
過保護(水のやり過ぎ、肥料のやり過ぎ)は、植物をかえって駄目にしてしまいます。
このほかに、育てる上での似ていること。気がついたことがあれば教えてください。
6.この花の名前が好き・・・というのはありますか。
勝手を言いますが、和名でひとつふたつお答え下さい。
例;宵待草、月下美人、紫陽花(あじさい)・・・
7.最後の質問は、あなたの人生にとって花とは・・・です。
「花は人生の○○である」に言葉を入れてみてください。
例;日だまり、彩り、サプリメント・・・ ほんの思いつきで結構です。
種まきしてから開花するまで三週間は(締め切らないで)お待ちしています。
相変わらずのわがままなアンケートになってしまいましたが、よろしくお願いします。m(_ _)m
投稿日時 - 2006-05-29 21:22:33
こんにちは。
招待券もなしにやってまいりました(^-^)
1.人生で初めて綺麗だなぁ・・と思った花
幼い頃の生家の庭を思い出しました。
水仙…ナルキッソスですね。その白い花と木苺の木がありました。
木苺は黄色とオレンジ色の実を付けて、愛らしい姿でした。
大きな木に父の手製のブランコが吊り下げられていて、飽きずに遊びましたっけ。
綺麗だと思ったのは父母に連れられていった薔薇園の薔薇です。
5、6歳の時分のことで、それがどこだったのかわからず(両親とも故人)、
今になってとても気になっています。
都内だったのか、それとも近郊だったのか。
もしかしたらここかも…と思うのですが。
http://homepage3.nifty.com/plaza/
広大な薔薇園には色とりどりの薔薇が咲き、
高まる気温と共にむせ返るような芳香を放っていました。
花も人と同じで皆違う顔をしているのだと思いました。
2.身のまわりの花で、お気に入りをひとつふたつ
春先の沈丁花、秋の金木犀が好きです。
どちらも地味で自己主張しないタイプ。
でも時期が来れば忘れずに開花してそっと香りで呼び止めてくれます。
律儀さ、奥ゆかしさが好きなのかもしれません。
3.「花」の歌
『花水木』 槇原敬之 ♪五月でまたひとつ年~をとり~大人になった気分でいたけど~
『ハナミズキ』 一青窈 ♪う~す紅色の~可愛い君のね~果てない夢がちゃんと
『シスター』 ポルノグラフィティ ♪この季~節咲き誇~る白い花を摘んで~
4.花に関する失敗談
花の種を蒔いて、やっと芽が出て。
私はどうも間引くという作業が苦手です。
ひょろひょろしたものを抜いてしまうというけれど、
そういう芽だって立派に育つかもしれないじゃないですか。
それで別の鉢に移して育てていくため、際限なく同じ種類ばかりが
並ぶことになります。
家族には「どんだけ好きなんだ!」と言われます(笑)。
友人宅にお嫁入りさせましたが、どうやらそっちでも子孫を増やしているらしい…(^^;
5.花を育てることと人を育てること
毎日しっかり見つめること。声をかけること(褒めたり励ましたり)。
焦らず見守ること。たまには放っておいてあげること。
思い通りにしようなどとは間違っても考えないこと。
これは薔薇で苦い経験が。
我が庭で唯一 日当たりの良い場所に蔓薔薇を植えました。
たいした手入れもしないのに大輪の花を付け、
時には切花として食卓を飾ってくれました。
ひよっこだった小さな株はのびのびと育ち、通路の方にも伸びてきました。
棘で子供が傷つくといけないと思い、無理やり矯正し、刈り込みました。
程なくして薔薇は朽ちていきました。
12年ものお付き合いだったのに…(T_T)
6.この花の名前が好き
都忘れ 秋桜
7.
「花は人生の教師である」
適材適所と申しますが、そのものの個性にあっている環境においては
のびのびと育っていきます。
家の庭は日当たりが悪く、今まで数々の失敗を繰り返してきましたが
そんな庭でもクリスマスローズは、むしろ「ここが私の最高の居場所」
とばかりに若い緑の葉を広げています。
合わない環境に無理して植えてみても育たず、枯れてしまいます。
そういったことを身をもって教えてくれる教師、です。
_______________
最後に全くご質問から外れてしまいますが、気になりましたので
蛇足ながら付け加えさせていただきます。
植物って意外に毒をもったものが多いです。
薬用植物というものもありますが、薬になるようなものは
毒にもなったりします。
例えば清純なイメージのスズラン。
そのスズランを挿してあったグラスの水を子供が誤って飲んで
亡くなったという話を聞いたことがあります。
皆様お気をつけください。
______________
余計なことを織りこみながらの回答ですみませんm(_ _;)m
自分の原点を思い返す作業となり、私にとっては大変ありがたいご質問でした。
質問者さまのお答えもお聞きしたいものです(^^
投稿日時 - 2006-06-03 08:59:38
お礼
nut-unoさん、ありがとうございます。
バロック音楽が控えめに流れる夏の薔薇園を、ゆっくりと散歩するような気持ちで観賞させていただきました。^^
>綺麗だと思ったのは父母に連れられていった薔薇園・・
他にもいっぱい連れて行ってもらってるはずなのに、何故か印象的な思い出というのは確かにあるんですよね。
永遠に色あせない薔薇が咲いているのでしょう。もしかして特定しない方が良いのかもしれません。思い出の中にだけある、かけがえのない原風景のひとつとして・・・。
お気に入りは、沈丁花と金木犀。
地味で自己主張しないタイプ。律儀で奥ゆかしくて・・・。
まるで私のような花ですね。ぅっ
お誉めいただきありがとうございます。(バシッ!)
>でも時期が来れば忘れずに開花してそっと香りで呼び止めてくれます。
ん~、なんとも素敵なフレーズですね。♪
少なくとも30代前半までは、私は花の美しさを感じることが出来ませんでした。
花の香りに移りゆく季節を感じて立ち止まることが出来たとき、ほんとうの人生が動き始めたのかもしれません。
>『ハナミズキ』
五月の透明感あふれるこの曲、大好きです。♪
(3曲紹介いただきましたが、この曲しか分かりません m(_ _;)m)
ハナミズキと一青窈さん、お似合いですよね。
>私はどうも間引くという作業が苦手です。
たしかに間引きというのは、心を鬼にする必要があります。(少し大げさ?)
わが家のプランターにも今ちょうど、アサガオの芽が出始めているところです。
nut-unoさん、もらっていただけます?。ぉぃ
>質問者さまのお答えもお聞きしたいものです
ありがとうございます。
私の模範回答?は、締め切り時に述べさせていただこうかなと思っています。
ただ、私はリーズナブルでポピュラーな(要するに安ものの)花しか知らないので、おそらくつまらないものになるとは思いますが。(あぁ。失敗談だけは自信あり? 汗;)
蔓薔薇のこととか、「花は人生の教師」とか、実は花には毒がとか・・・
「自己紹介」を伺うよりも、nut-unoさんのことがよく分かるご回答でした。
庭を観ると、その人のことが分かるんですよね。
nut-unoさんの思い入れたっぷりの「花の回顧録」。ありがとうございました!♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-06-07 20:40:28
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ベストアンサー以外の回答(14件中 1~5件目)
こんにちは
お誕生日に花束を持ってまいりました。
1.人生で初めて綺麗だなぁ…と思った花は…
「シクラメン」です。そんなに経済的に余裕があるとも思えなかった我が家なのですが、母が相当な花好きだったので、子どもの頃から家にはいつも花が飾ってありました。
母が買ってくる多種多様な花の中で一番印象に残っているのが、シクラメンなのです。と言うのも、このシクラメンの花のイメージが、私の中では常に母と重なっていたからです。(こんなこと本人に言ったことはありませんが…あせ)
赤、白、ローズ色…どのシクラメンを見ても母とイメージを重ね合わせていました。
花を買って颯爽と帰ってくる大輪の花のような母の姿は私の憧れでありました。(今はもう大分違ってますが…ご、ごめんなさいm(__)m)
そしてシクラメンを見るたびにその憧れの気持ちとコンプレックスがないまぜになっていた子供の頃を思い出します。
2.身の回りで、お気に入りの花…
最近、ちょっと変わってて面白いなぁと思ったのが、「チョコレートコスモス」という花です。これも母が見つけてきたものなんですが、まさにチョコレート色で、かすかにチョコレートの匂いがするのです。鉢で育てていますが、切って一輪挿しに入れてもなかなか映えます。
この花を顔の真ん中に持ってきて、くるくる回して匂いながら花壇の中からぽっこり顔を出して、「見て!これ!」とうれしそうに笑った母の顔は、質問1で書いた人とは別人のようでまるで子どものようでした…。
あと、うちのプチトリアノンの庭(??)…で、ではなく蟻の額では、「山ほろし」「ルリマツリ」「パンジー」などが今綺麗に咲いています。
私個人としては、今は花びんに凝ったり、水耕栽培とまでは行きませんが、浅めのグラスの器に花を浮かべるような生け方に凝ってます。つつじ系の花を短めに切って浮かべても綺麗だし、ミントなどは根元の近くの長さのものをそのまま浮かべたりしています。
3.「花」の歌で、思いつくもの・お気に入り、一曲二曲…。
みなさんが書かれているのでもうおなか一杯という気もしますが、
花(すべての人の心に花を)
♪泣きなさぁ~い 笑いな~さ~い
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/nakinasai.html
Scarborough Fair スカボローフェア
ハーブのほわっとした小花が脳裏に浮かび、不思議な気分になります。一度スカボローフェアに行ってみたいなと思っています。
エーデルワイス
http://www.niehs.nih.gov/kids/lyrics/eidel.htm
(歌うとなぜか気持ちがいいです。)
4.花に関する失敗談があれば…
やはり自分で種から育てたものでは、うまく芽が出なかったり、ひ弱にしか育たなかったものがあります。
それからサボテンは誰にでも育てられると思っていましたが、花が咲きませんでした。冬場の日光に当たる時間や水のやりすぎなどによるものだそうです。
5.花を育てる上での人と似ていること、気がついたこと…。
人を育てたことがないので、その点ではよくわかりませんが、花(植物)と人をなぞらえたり、似ているなと思うことがあります。
私は自分自身をずっとあまり水やりの要らないサボテン系や観葉植物と重ねあわせていました。ちいさな植木鉢に入ってじっとしている(ぐんま)サボテンなどを見るにつけ、なぜか自分に似ているような気がしていました…。
6.この花の名前が好き…というのはありますか。和名でひとつ、ふたつ…
雪割草…にしてみます。
あと名前が面白いな~とずっと思ってたのが、一年と少し前からはまっている多肉植物です。初恋、夕映え、月影、野ばらの精、福兎耳(ふくとじ)、月兎耳(つきとじ)、胡蝶の舞錦、神童、星の王子、舞乙女、火祭り、南十字星、朧月、グリーンネックレス(??)、熊童子、虹の玉…などなどユニークで楽しい名前でいっぱいです。多肉植物も花が咲くものも多いので仲間に入れても…いいですよね。(少し無理やり)
7.あなたの人生にとって花とは…です。
「花は人生のざわめきである」
「花は人生のときめきである」
(ふたつも書いてすみません;。)
花を見て心がざわめいたりときめいたりするという意味ももちろんありますが、そのときどきの自分の心のざわめきやときめきが花に投影されるような気がします。
…と、ここまで書いてきてなんなのですが、実は私は質問1に書きましたコンプレックスからか「花」とは長い間なにか距離がありました。花はあまりにストレートに自分の美を表現しすぎているような気がして…。でも最近はその気持ちからも開放されて、花の美しさを素直に受け止められるようになったのです。
多くの花は道を歩いているときに見つけてきれいだな~と思う花なので、ほとんど名前がわかりません。あせ
それでもこの花はどうしてこんな色をしているのかな~とかどうしてこんな花びらのかたちをしているのかな~。などと考えながら日々を過ごしています。
もう少し時間に余裕が出来ましたら私も我がプチトリアノンの庭で汗を流してみたいと思っております。
またまたわがままな日記風になってしないました。相変わらず国語力に問題がありますが、読んでいただきどうもありがとうございました♪
では・・・♪(^-^)ゝ
投稿日時 - 2006-06-29 00:21:53
補足
gruyereさんの補足欄を頂戴して、1ヶ月開園させていただいたこのアンケートのエピローグとさせていただきます。
自然が創り出す、繊細で優しいそれぞれのかたち。そして何よりもその艶やかな色合い。
小さな淡い芽が出て、茎がすくすく伸びて、陽の光の中で緑の葉を広げて、やっとつけたつぼみ。その工程。
そしていよいよ花が開くとき・・・自然界の魂の祝福がこぼれ出します。
やがて来る例外のない衰えも次に咲く花のため。新しい季節を迎えるため。
故に美しさは増幅して、人を惹きつけるのでしょう。
花の美しさを理解できなかった昔の自分を省みながら。
少しは花のことが分かってきたかなと思う今日このごろです。
♂のくせに、花好きはおかしいと思われないかなぁ・・・回答いただけるかなぁ・・とかいろいろ考えながらのおそるおそるの質問立ち上げでした。
でも、そんな思いは途中でどこかへ行きました。 ^^
みなさんからの色とりどりの花束?に感謝感激を繰り返しながら、ご回答を観賞させていただきました。
私が花の美しさに気づいたのは、三十路も過ぎた会社でのある春の午後。
植え込みの片隅に咲いていた、マツバギクでした。
特になんてことない花なのですが、メタルっぽい濃いめのピンクがなぜかとても輝いて見えたんです。
毎年そこに咲いているはずなのに、美しさに気がつかなかったんですね。
花だけではなく、人生のいろんなことに気がつき始めたころだったと思います。
それまでの10年くらいは夢中で仕事してきて、周りを観る余裕がなかったんでしょうね。
その反動からか、ほどなくして自分で花を育ててみたくなりました。
ちょうどその頃にマイホームを手に入れたのも大きなきっかけだったのでしょう。
初めは失敗してましたね~。
チューリップの球根を植えたのはいいが、なかなか芽がでてこない。いくら待っても生えてこない。
いくら何でも遅すぎると掘り返してみると、あろうことか小さな芽がおしりから出ていて、Uターンしようとしていたのです。
はい。上下反対に植えていたんですね~。(大汗)
球根に申し訳ないやら、あくまで陽の光を求めようという健気さと逞しさに感心するやら・・・。
逞しさといえば、花ではないのですが観葉植物のユッカ。
毎年冬は家の中に入れるのですが、大きくなりすぎて仕方なく軒下での冬越しになりました。
ところが、例年にない厳冬で気がつけばすっかり弱り果てたありさま。春になったものの幹もスカスカ状態でこれはご臨終かなと思い、土の上20cmを残して切ってしまいました。
ところがなんと、先日気がついたのですが新しい芽がふたつみっつよっつ・・・生えているんです!。その生命力の強さに感服・・・でした。
小さな庭なのですがそれなりに日当たりの良いところ、水はけの善し悪し、虫の出やすいところとかいろいろあります。
その花に合った場所。育ちやすい場所を与えてあげる、大げさに言えば実力を発揮できる環境を与えてあげること・・・。これは子育てにもつながるのかなと思います。
#9さんの
>思い通りにしようなどとは間違っても考えないこと。
これも、さすがの一言。
花の歌は、いっぱいありすぎて困った質問でしたね。反省しています。
でも、花とか香りとかを歌詞に使うと、耳障りは良いんですね。
そんななかで、#12さんのお子さんのピアノを想う「花の歌」は印象的でした。
どなたか「世界でひとつだけの花」をあげていただけるかと期待したのですが・・・(つっこみどころ満載の歌詞なので)、ベタすぎましたかね。
なお、私の好きな花の歌は”蘇州夜曲”初めてじっくり平原綾香で聴いた時に・・不覚にも・・
あと、松田聖子”赤いスイートピー”も永遠の名曲だと思います。
花の名前、たくさんいただきました。
ネーミングの妙。日本語の美しさ。その名前から広がるイメージ・・・
金鳳花 月下美人 鈴蘭 向日葵 酔芙蓉 半化粧(半夏生) 鉄線 撫子 都忘れ 秋桜 鳳仙花 鳳凰木 瑠璃蝶々 月見草 忘れな草 沈丁花 雪割草 ・・・・・
こうして並べるだけで優しい気持ちになります。イマジネーションが溢れます。詩歌もたくさんできそうですね。♪
花は人生の○○。これは、みなさんそれぞれがそれぞれの思いの分だけ正解ですね。
でも、私の例に挙げた、「花は人生のサプリメント」もなかなかのもんですよね。ぉぃ
改めてありがとうございました!(特に、このエピローグをも最後まで読んでいただいた方々に感謝)
これからも、みなさんそれぞれの人生の花壇の中で、慎ましい花、清楚な花、高貴な花、ゴージャスな花、シンプルな花・・・・・・
それぞれの、世界でひとつしかない花を咲かせてください。
♪(^-^)ゞ
*
投稿日時 - 2006-07-01 15:22:34
お礼
シクラメン:年末になるといつもわが家の出窓を飾ってくれます。赤・白・ローズ・・それぞれに曇りのない色合いはとても鮮やかでふくよかなのですが、私にはなぜか人工的な美を感じてしまいます。
完璧な美は、苦手です。少し離れて眺めていたい・・・。
でも、屋外で冬越しも出来るガーデンシクラメンは、小さくてとても可愛いです。
この花は地中海原産で「ブタのまんじゅう」と呼ばれていたらしいですね(笑)。和名は「篝火花(かかりびばな)」。でもやはり「シクラメン」という名前がいちばんぴったりきます。
チョコレートコスモス:ブラウン系を好む私としては気になる花です。でも、チョコレートの匂いがするとは!。
是非、近いうちに手に入れましょう。
♪スカボローフェア:”卒業”の中で流れていましたね。元々は民謡のようですが、S&Gはメッセージを込めて編曲したようです。
Parsley, sage, rosemary and thyme・・・・・ これは、ハーブの名前を並べているというより、素敵な呪文のように聴こえました。
映画そのものより研ぎ澄まされたハーモニーに、より魅せられたような憶えがあります。
♪花:大好きな曲をとりあげていただきありがとうございます。
花も人も、涙も愛も・・・流れているんですよね。
時間という河をとどまることなく。
泣いたり、笑ったり、浮いたり沈んだりしながら、人は漂っていきます。
見失うことだってあるし、気がつかないことも、忘れられてしまうことも。
歌は人生の花。花は人生の歌、かもしれませんね。
ときめきながら、ざわめきの中で耳を澄まして聴くことにしましょう。
>花はあまりにストレートに自分の美を表現しすぎているような気がして…。でも最近はその気持ちからも開放されて、花の美しさを素直に受け止められるようになったのです。
人は何かを無くしたときに何かを得られる。そんな気がします。
それは時に、成長という名の下で行われる儀式のようにも思います。もちろん本人は気づいていないのですが。
gruyereさん、大人になられたのではないですか?ぅっ
気がつけば、私はこれまで花束をもらったことなどありませんでした。(微汗)
わが人生での最初の花束を遙か仏蘭西はプチトリアノンの庭から届けていただき、ありがとうございました。なによりのプレゼントでした!。
♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-06-30 20:31:35
遅くなっちゃいましたが、
お店開いててよかったです。ほっ。
逆質問になっちゃいますが
七つに質問をまとめておられることが多いようですが
なにか裏ネタがあるのですか?
えっと・・・久々に『花づくり大百科』を開きながら
せっせこ書きますね。
1.道端に散った桜の花びらを拾い集めてネックレスにしたり
(でも糸を通す頃には色が落ちていてがっかりなんです)
おしろい花で色水を作ったり(服につくと大変)
しろつめ草で首飾り編んだり(最後の仕上げがなかなかうまくいかない)
れんげをむしりまくったり
それなりに花での遊びはしてましたが
>初めて綺麗だなぁ・・と思った花
と考えるとあの花が浮かびます。
小学校1年生の時に読んだと思うのですが
古田足日さん作の『大きい1年生と小さな2年生』
に出てくる「ホタルブクロ」の花です。
この本の中でホタルブクロがとても素敵に描かれていて
『どんなにきれいな花なんだろう』と憧れました。
すごく感動してホタルブクロという名を覚えました。
あれほど強い感動をもって覚えた花はこれが一番です。
実物に出会ったのは30歳の頃でしたが
何十年抱いていた思いを裏切らなかったですね~。
今でも愛しい花です。
2.オンシジューム、ひまわり、ガーベラ、沈丁花、ききょう
なんかが好きです。
沈丁花って存在感大きいと思うんですよ。
だって見えないうちから匂いがするんですもん。
ここ数年はカタクリが群生しているのを見に行きたいと熱望してるのですが
実現してないです。
今は園芸は休憩してるんですが
以前はベランダに大勢いました。
カランコエとかオダマキとかユリとかセンニチコウとか・・・
いっぱいいたんです。なつかしいなぁ。
それから季節ごとに花を追っかけてみて回るのも好きです。(これも休憩中)
梅・桜・桃・ボタン・つつじ・藤・菖蒲にアヤメ・・・(一年中つづく)
買い物途中にある道端の花や庭の花
畑に植わってる野菜の花も季節を感じさせてくれて楽しいです。
花はいいですよね~。
3.え~、1・2曲ですかぁ。
♪だれの~ために~さいたの~それは~あなたのためよ~♪ ひまわり娘 伊東咲子
♪あ~かいは~な~つ~ん~で、あ~のひとにあ~げ~よ♪ 赤い花白い花 赤い鳥
♪わたしの~だいすきな~むらさきの~ききょう~♪ ききょうの花 山崎ハコ
♪君が好きだった花はそばの花♪ えへへ。
(結局4曲もあげてる)
4.デージーが何度やっても枯れちゃうんです。
相性悪いのかしら。
”育てやすい花”のひとつのはずなんですけど。
5.子育ても花育てもあまり言えるほどのものはないんですが、
縁あって家にきた子はかわいいです。
「きれい」より「かわいい」「大事」になっちゃいます。
6.
沈丁花
7.
花は人生の『愛し味』です。
こんな言葉あるのかしら。(無いな、きっと)
花を見ると愛しいって感情が浮かんでくるんです。
(でもそれをそのまんま言ってるんじゃ表現力ないですよね~。ぽりぽり)
花を見てるときの気持ちは、
夕焼けを見るのとも、
雨の新緑を見るのとも、
川の流れを眺めるのとも、
高い高い宝石を見るのとも、
素敵な服を見るのとも、
かっこいい男の人を見つけるのとも、
違うんです。
長々とおじゃましました。m(__)m
投稿日時 - 2006-06-16 16:19:05
お礼
pi-hyoro41さん、今回はリーズナブルな時間帯でのご来店、ありがとうございます。
やはりフラワーショップへは明るいうちがよろしいですよね。ぅっ
>オンシジューム、ひまわり、ガーベラ、沈丁花、ききょう
>カランコエとかオダマキとかユリとかセンニチコウとか
一般人・自信なしのご回答にしては、通好みの花をたくさんご存じのようです。
実は相当の手練れ・・・のような気配さえ感じますが、いかがでしょうか。
『大きい1年生と小さな2年生』とか「赤い鳥」とか、他の質問でも通用しそうなお答えですね。私も、質問を勘違いしそうです。(微汗)
特に「赤い鳥」は懐かしいですね。
”翼をください”はスタンダードともいえる名曲ですが、私は唱歌のようなこの”赤い花白い花”や”紙風船”の方が好きです。(花とは関係ありませんね)
沈丁花(じんちょうげ)。これも風情のある語感。
あの独特の匂いとともに、印象深いです。
>花は人生の『愛し味』です
余談ですが”愛”の心の位置は、真ん中なんですよね。
「感」「悲」「恋」なんかは、下心なのに・・・。
真ん中の心は、自然な気持ちで愛おしむことにつながっているんだと思います。
花を愛でる=『愛し味』~素敵な造語ですね。
※なお、”悶”も真ん中!?。(汗)
>逆質問になっちゃいますが
>七つに質問をまとめておられることが多いようですが、なにか裏ネタが・・・
相変わらず踏み込んでこられますね。 ^^
ここだけの話ということで、そっとお教えしましょう。
一、根が欲張りに出来ているので、ひとつでたくさん美味しい質問をしたい。
ただし、お礼の文字数制限などから、七つくらいが限度。
二、昨年も”このサイトに関する33の質問”ということで、半年くらいをかけてやりました。(わりと企画ものが好きで、自らに縛りをかける?癖があります)
今年は、人生のオプションに関する七×七のシリーズを実は狙っています。
でも、今回はやり遂げる自信なし。ま、一年くらいかけてぼちぼち行きます。
てなことで、裏ネタというほどのものでもなかったですよね。 ^^;
pi-hyoro41さん、ありがとうございました。
なお、園芸を再開される場合はご一報を。一本杉の森に行って、ホタルブクロをいっぱい採ってきますから。
※私の質問を見るときは、どんな気持ちなんでしょうね。♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-06-19 20:41:12
愛亭さん こんばんは
お礼 ありがとうございました。
少し回答の補足させてください。
2・薔薇
マンションの庭ですので、ほとんど低く小ぶりに切り詰めてあります。
せっかく豪華な庭を想像してくださったのにすみません
3・「花の歌」
知らない方がけっこういらっしゃるのに・・・
弾いたことがおありなんですね。
5・花を育てる
花好きといえるほどではないといいましたのは、あまり手入れをしないので生き残ってくれただけかもしれません。花も家族も私にあわせてくれているということでしょう。
6・忘れな草
調べてくださってありがとうございます。
私は、聖書に出てくる楽園でアダムに名前をつけてもらった花が自分の名前を忘れてしまったというのが気にいりました。アダムが優しくてよかったです。
叱られて「ワスレルナー草」だと笑い話になってしまいます。
>(・・・ん~でも、面影橋から湯島聖堂~聖橋へ向かう時にお見かけしたような気もしたのですが)♪^^
はい、私はよく存じ上げておりました。
聖橋と檸檬は質問された方のお名前と・・・なんてまさか
「とまとさん」って私のこと? ビックリしました。
おぼえてくださっていたことに又ビックリ
投稿日時 - 2006-06-13 23:12:20
お礼
tomato5683さん、補足のご回答ありがとうございます。
せっかくですので、前回(文字制限の都合で)書けなかったお礼も少し。 ^^
>「人生で初めて綺麗」というと桜です。
やっぱり、日本人ですもんね。行き着くところは”桜”かもしれません。
他の花とは次元の違う美しさ・・・ですよね。
このカテにも、桜や花見のQ&Aがたくさんあります。
そんな質問を見つけると私もついつい?答えたくなってしまいます。
>3・「花の歌」
>弾いたことがおありなんですね。
はい。私はこう見えて(←どう見える?)
ピアノはかなりひけます。
前の引っ越しの時なんか、娘のピアノをかなり引きましたよ~。ぉぃ
はは(汗)、ネットで探して聴いてみて難しそうだなと思っただけです。
でも、ネコフンジャッタなら弾けますよ~。♪
http://classic-midi.com/midi_player/classic/cla_Lange_hananouta.htm
↑ご子息を思い出すから、まずかったですか。m(_ _)m
>先月、私が入院した時に一番古株のつるバラが満開になりまして朝の出勤前に携帯でパチリと一枚撮って送ってくれました。
ごごっ、ごちそうさまです~。(*^O^*)
なんと気の利くご主人なのでしょう。ばらダイスのような生活なんじゃないですか?ぅっ
>主人が帰宅した時に「家の中に花があるっていいね」と言っておりました。
でもこれは「えっ!今までも綺麗な花が居たのに気がつかなかったの・・・」・・・・・
そ、その後の回復は順調なのでしょうね。(汗→)これからの季節もっともっと暑くなりますがくれぐれもご自愛下さ~い。
(^_^)/~♪
投稿日時 - 2006-06-15 20:32:12
愛亭さん こんにちは、ほじめまして
「花好き」と言えるほどではありませんが、参加できそうなアンケートなので・・・
>1.みなさんが人生で初めて綺麗だなぁ・・と思った花は何でしたか。・・・
幼稚園のころは、チューリップ、綺麗だなぁというよりかわいいなぁって感じです。
小学生になってマーガレット、これもかわいいなぁですね。
お姉さんになって、初めてバラの「美しさ」が分かりました。
「人生で初めて綺麗」というと桜です。
幼稚園のころから、「きれいなお花の木」さくらの淡い桃色と花びらの形が好きでしたが、大人になるにつれ満開の桜と散っていく花びらをみるたびに胸がキュンとなります。
初めてが、いつなのかは憶えていませんが毎年私の誕生日の季節に咲いてくれるので・・・
>2.身のまわりの花で、お気に入り・・・
バラ、とラベンダーです。
2つとも花姿に限らず香りも大好きです。
薔薇は庭に10種類以上植えています。
一番好きな花です。
生花もドライも造花も絵も・・お茶も大好きです。
去年「グリーンスリーブス」という名前のグリーンががった白色の薔薇を買いましたが残念ながら病気にしてしまいました。
どこかで、見つけて買えるといいのですが・・
ラベンダーは庭にも植えてありますが、毎年日帰りドライブでラベンダー畑に2―3回行っています。
切花を腕一杯にかかえるほど買って、飾りを作ったりプレゼントしたりいろいろ楽しむのが一年に一度の贅沢です。
寝室にドライフラワーを置いて寝る前に花の先を潰してクンクンした後、目を閉じてラベンダー畑を思い浮かべるとよく眠れます。
(ラベンダーだけは、何故か市販の香りはあまり好きではありません)
>3.「花」の歌。思いつくもの・お気に入り、・・・
思いついたもの
「花の歌」 ランゲ作曲
息子のピアノ演奏がやっと情感豊かに弾けるようになったなぁ(親バカ)と初めて感じられた思い出の曲です。
(今は一緒に住んでいないので聴けません・・寂しい)
>4.花に関する失敗談があれば教えてください。
これは、あり過ぎてどれにしようか思い出すのが大変です。
結婚20年以上 ガーデニング歴(といえるようなものでもありませんが)もほぼ同じくらい、若いころは何も知らなかったので・・・。
花ではないのですが、プランターで1つ思い出しました。
お店で素敵なものを見つけて主人にレジまで運んでもらって、いざお会計という時にビックリ値段が一ケタ違っていました。
>5.花を育てることと人を育てることはよく似ていると言われます
最近、庭に出てそのように感じることがありました。
ほぼ長方形の横長の庭で、どこに植えてもさほど違いはないと思うのですが、花にも好きな「居場所」があるようです。
そこを見つけてあげると花たちも活き活きして、病気になることも少なく手入れも楽になるような気がします。
花どうしの「相性」もあります。
相性の悪い花を近くに植えるとどんなに世話をしてあげてもあまり綺麗な花を咲かせてくれませんし、どちらかがだめになってしまいます。
我が家の庭の「花たち」は、やっと各々好きな居場所を見つけて活き活きしている感じでしょうか・・・?
>6.この花の名前が好き・・・というのはありますか。
「忘れな草」です。
花はどちらかというと洋花が好きなのですが10年以上前、初めて「忘れな草」という花の名前を聞いてなんて可憐な名前なんでしょうと思い直ぐに買ってきて植えました。
一年草なのでしょうか?宿根草だったような気もしますがいつのまにか植えたことを忘れてしまっていました。
>7.最後の質問は、あなたの人生にとって花とは・・・
「花は人生の○○である」に言葉を入れてみてください。
「うるおい」
なくても生きていけますが・・・。
花に関心がなかった主人が、最近たまに庭の花を眺めて今年もつぼみつけてるね。なんて言うようになりました。
先月、私が入院した時に一番古株のつるバラが満開になりまして朝の出勤前に携帯でパチリと一枚撮って送ってくれました。
まだまだ働き盛りの年代で帰りも遅いのですが、先日
主人が帰宅した時に「家の中に花があるっていいね」と言っておりました。
夫婦に「うるおい」は必要ですよね。
投稿日時 - 2006-06-12 19:16:01
お礼
tomato5683さん。こんばんは、はじめまして。
(・・・ん~でも、面影橋から湯島聖堂~聖橋へ向かう時にお見かけしたような気もしたのですが)♪^^
ご回答を拝見すると、とても素敵な”花ライフ”を送られているようですね。
特にバラとラベンダーなんですね。
>薔薇は庭に10種類以上・・・
これはすごい。ちょっとした薔薇園じゃないですか。
バラも種類によって、育てやすい品種と病気や虫がつきやすいものがあるようです。
わが家には、一株だけ黄色のバラがあります。
初めのころは、よく病気やアブラムシがついていましたが、丹精して育てた甲斐があって?最近は元気です。でも、ご近所の白とかピンクとかのバラに比べて、花の数が少ないです。
うちのは難しい分、貴重な花なんだ・・と思うようにしています。(汗)
10種類ともなると今頃は壮観でしょうね~。♪
花の歌は文字通り、
>「花の歌」
>息子のピアノ演奏がやっと情感豊かに弾けるようになったなぁ・・
これもいいなぁ。この曲って、派手さはないけど気分がウキウキしてきますよね。
結構難しくないですか?
>花にも好きな「居場所」があるようです。
同じ庭の中なのにあるんですよね。
tomato5683さんちの花は、みんなニコニコ笑って、仲良く咲いてるんですね~。
うちは、さっきのバラとアイビーとユズリハとテッポウユリとバーベナが同じ寄せ植え花壇でひしめき合っているんですよ~。はい、丹精込めてサバイバルな育て方してます。
で、”忘れな草”ですね。
♪わか~れても わか~れても こころのおーくに~ ♪
あれ、なんでこんな古い歌知ってるんだろ。(^^;)
と、とにかく、なぜか印象に残る名前ですよね。
でも、これを植えていたことを忘れてた!?
花にしてみれば、ワスレナイデ草・・・だったんですね。
この花のことよく知らなかったので、検索したら、こんなのが↓出てきました。
http://www.nippon-shinyaku.co.jp/herb/syokubutsu/0004/04_38.html
こんな言い伝えがあるんですね。ロマンチックじゃないですか。
うるおいがいっぱいのtomato5683さん、ありがとうございました。
では、今夜もラベンダーの香りに包まれて・・・
おやすみなさいませ~。♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-06-13 20:27:18
こんばんは、(毎度)おじゃまします。
呼ばれてもいないのに、参加する資格すらないのに、
性懲りも無く来てしまいました。
御無礼しますが、よろしくお願いします。
>1.みなさんが人生で初めて綺麗だなぁ・・と思った花は何でしたか。・・・
日頃、花とは無縁の生活を送っています。
記憶が定かでは有りませんが、幼稚園の先生から頂いた“タンポポ”ではなかったかと。
春先の幼稚園の庭先に、そこかしこ、と咲いていたような・・・。
淡い初恋消えた日は、雨がしとしと降っていた・・・
>2.身のまわりの花で、お気に入りをひとつふたつ教えてください。・・・
“あぶれた(リストラに遭った)”会社の敷地の一角に“桜の木”が植えて有りました。
春は花見、その後の“きつ~いニオイ”苦くもあり、戻らない過去・・・
あの桜、この桜、いろんな桜を見てきたけれど・・・
何が自分の中で変わったのだろう・・・
そして、自分は(実生活で)何を得ることが出来たのだろう・・・
>3.「花」の歌。思いつくもの・お気に入り、一曲二曲教えてください。
申し訳有りません、とりあえず、5曲だけ・・・
(1)Where Have All The Flowers Gone(花は何処へ行ったの?)
ピーター・ポール&マリーが原曲だと思ってらっしゃる方、多いですよね。
元はPete Seeger ですよね。
『耳を塞いで何が聞こえる 瞼を閉じて何が見える 口を閉ざして何が言えるの
反戦歌は海の彼方で 遠く響く海の彼方で』
聞いていて素直に心に入ってくるこの歌詞は、すんなり入っては来るのに、奥がとてつもなく深い。
私はプログレッシブ・ロックも大好きですが、ともすると、それを超えているのかも・・・
(2)「薔薇が咲いた」マイク真木さん、
フォークソングの名曲ですね。
「寂しかった僕の庭が明るくなった・・・」
(3)円広志さん、“夢想花”
ヤマハ音楽振興会主催のポプコン出身
1979年、「♪とんでとんで…」で有名な「夢想花」で歌手デビュー
最近はすっかり“お笑いタレント”ですが・・・
ともすれば、「♪とんでとんで…」ばかりが注目されますが、
他の部分も見て欲しいです。
“私の記憶の中には、笑い顔は遠い昔・・・”
(4)海援隊“菜見子”
“菜見子”僕が菜の花を見ていたときに生まれた子だから
輝く日本の星にならなくても、野に咲くかわいい花のように、なりますように・・・
結婚からも“あぶれた”我が身、これも「かなわぬ夢」とあいなりました。
(5)「花ぬすびと」明日香さん、
「花ぬすびとの伝説が・・・
・・・二度咲き、夢咲き、狂い咲き・・・」
(3)の円広志さんと、同じ“ポプコン”出身です。
>4.花に関する失敗談があれば教えてください。
ここ数年、“母の日のプレゼント”は、兄弟揃いも揃って“カーネーションの花束”です。
この時期、実家は“カーネーション屋敷”と化します。
>5.花を育てることと人を育てることはよく似ていると言われます。・・・
申し訳有りません。独身につき、子供を育てたことが有りませんので・・・
ただ、会社関係で申しますと、細かく注意点を述べて指導していくよりは、
本人の自主性に有る程度任せたほうが良い場合があります。
本人の素養次第ですね。単純作業の技能職とは言えど、
“出来るかヤツか出来ないヤツか”の見極めはつきます。
いかに能率よく作業をこなしていくか、常に考えながら仕事が出来るか、
いつしか、そればかりを追うようになってしまいました。・・・
いちばん心にゆとりが欲しいのは、きっと私なのだろう・・・反省。
>6.この花の名前が好き・・・というのはありますか。・・・
しょせん、私は“月見草”、いや、それすらも、なれないかも知れない・・・
>7.最後の質問は、あなたの人生にとって花とは・・・です。
日頃、花とは無縁の生活をしています。
強いて言えば・・・憧れ、もしくは、たまに眺めて心慰めるもの・・・でしょうか。
ながながと、失礼しました。
やっぱり、およそ“花”には似つかわしくない我が身、
相変わらずの文才の無さを恥じるばかりです。
(独り、酒を飲みながら・・・)
追記:遅く有るべきもの、締め切りが早かったようで大変申し訳有りませんでした。
この場をお借りして、お詫び申し上げます。
おじゃましました。
投稿日時 - 2006-06-09 23:04:14
お礼
aburemonさん、こんばんは。
わが麗しのBガーデンへようこそ。♪(注:Bは薔薇でっせ)
>呼ばれてもいないのに、参加する資格すらないのに・・・
私は思うのです。
♂にこそ、花を語る本当の資格があるのではないかと。
のっけからの大胆発言!?になりますが、♀というのはもともと”花”ですよね。(これもセクハラに抵触?)
”花”たちに仲間のことを語っていただくのも、もちろん嬉しくて意義はあるのですが、aburemonさんのような、日ごろ花とは縁のない?隠れ花好きの♂にこそ、ご回答いただきたかったのです。
そんな意味からも、お二人目のむくつけき(ぉぃ)方のご登場に感謝しています。
>幼稚園の先生から頂いた“タンポポ”ではなかったかと。
私も、最初の花の記憶は”タンポポ”のような気がします。
ただ、印象は花の終わった後のわたぼうしと、それをフーッと吹いたときのたくさんの落下傘・・・。
あと、抜こうとしたときの根っこの長いこと。
>淡い初恋消えた日は、雨がしとしと・・・
そうですね、初めて異性を意識したのもみんなその頃でした。
aburemonさんは”せんせい”でしたか。ぅっ
>“あぶれた(リストラに遭った)”会社の敷地の一角に“桜の木”が・・・
これは、厳しい・・・。
おそらくは、悄然と眺めていた桜の美しさ。忘れられるはずがないです。
>何が自分の中で変わったのだろう・・・そして、自分は(実生活で)何を得ることが出来たのだろう・・・
「人間万事塞翁が馬」とか「災い転じて福」とか、向けられた言葉はたくさんあったでしょう。
でも、言葉は所詮言葉でしかありません。
乗り越えてきた人だけが持つ強さは、絶対にあるはずです。
その時に得たかけがえのないものがあるんですよね。
今からだと思います。その種が花開くのは。
厳しかった冬を乗り越えた苗たちの今年の花期は長かったですよ、見事でしたよ。
(同じ次元で語ってすみません m(_ _;)m)
私と同様にいつも謙虚で真摯な姿勢のaburemonさん。
珍しく?長文のご回答ありがとうございました。
人生、お互いに(←ここ強調)まだまだこれからですよね。
♪野にさぁく花は ど~こへゆく・・・
どこへでも行って、もうひと花もふた花も咲かせようではありませんか。
今後とも何卒、よしなに!♪(^-^)ゞ
投稿日時 - 2006-06-13 20:29:30