解決済みの質問
お湯割りを作るときは、お酒によります。
焼酎の場合は、先にお湯を入れておいて、後から焼酎を入れると自然と滞留してよく混じります。また焼酎のお湯割りはロクヨンがおいしいといわれます。焼酎6に対してお湯が4です。また、沸騰したお湯で入れるとお酒の味が飛んでしまうため、60~80度くらいの保温した程度の温度が一番香りと味を引き立ててくれます。焼酎のお湯割りはマドラーなどでかき混ぜたりしません。日本のお酒にマドラーは似合いませんからね。自然に滞留して混ざってくれるのでお湯を入れてから焼酎を入れてすぐ飲まずに30秒ほど少し置いておくのがポイントです。また、先にお湯を入れて湯呑みがあったまっているところにお酒を注ぐのと、冷たい湯飲みにお酒を入れてそこへ熱いお湯を入れるのでは温度が違います。先に焼酎を入れると上が熱くて下がぬるくなってしまうし、味も安定しません。ちょっとしたことですが、味が全く違ってきます。
ウィスキーの場合は逆で、グラスにウィスキーを入れてから濃さを見ながらお湯を足していき、最後にマドラーで混ぜて飲みます。お湯は焼酎の時よりも熱めの方がおいしくなります。
水割りの時は、焼酎もウィスキーも同じで、まず、グラスに氷を入れてマドラーで氷をまわしてグラスを冷やしてから、お酒を入れて、後から水を入れてマドラーで混ぜていきます。水はキンキンに冷やしたりしないで常温か冷蔵庫から出して1時間くらいの温度がいいです。
また焼酎の場合は水を注ぐと自然に滞留してお酒にグラデーションの層ができます。上は水が多く軽い口当たりで下に行くほどキリッと濃いロックに近い口当たりになって、このグラデーションを楽しむのも1つの飲み方ですので、水割りもお湯割と一緒で混ぜずに飲む人も多いです。
投稿日時 - 2006-05-25 05:14:13
お礼
回答ありがとうございます。
味はかなり変わるんですか?
なるほど、これからは本格的に作ってみます
ありがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 00:33:23
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
では水割りの作り方を。
1、グラスにいっぱいに氷を入れる
2、マドラで氷を13回転半回してグラスを冷やす
3、氷が解けてたら水をこぼして、また一杯になるまで氷を補充する
4、ウイスキーを入れる、普通は2フィンガー
5、水を入れる、冷やしておいた天然水がいい
6、そーっと3回転ほどマドラで回す
これはサントリーのウイスキー工場で教わったことです。
因みにグラスを揺すってカラカラと氷の音を出す行為は氷の摩擦で氷が溶け、水っぽくなるのでNG。
氷通しが摩擦すると2度の熱が発生するそうです。
投稿日時 - 2006-05-25 02:22:47
お礼
回答ありがとうございます。
13回転半って細かく決められてるなんておもしろいですね、ありいがとうございました。
投稿日時 - 2006-05-29 00:38:20