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学校での動物飼育教育について

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お礼率 52% (51/97)

近年“命の大切さ”を教える必要性が叫ばれていますが、具体的にはどんな
方法があるのでしょうか? 

一つ思いついたのが学校での動物飼育教育ですが、中庭の隅で飼育係だけが
なんとなく世話をしているというようなあまり意味のなさそうなものでなく
効果的な実践例やその文献等があれば教えてください。生活科(小1・2)
に限らず中学校の例なんかもお願いします。

最近たまに聞く「地域ネコ活動」という野良ネコ保護の市民運動に学校単位
で積極的に参加しているといった例があればこれも教えてください。

いろいろ質問しましたが、答えていただけるものだけで結構ですのでよろしく
お願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 24% (905/3709)

動物飼育に関してあるがっこうの例です。
ウサギを飼っています。
毎日二回のえさは基本的に生徒があげます。お掃除もです。(朝一回)
これは順番で5人くらいでやります。
掃除の際の「ふん」「生野菜の残り」これはリサイクルで「土」にします。
「生ゴミのリサイクルボックス」を置いています。

えさは、順番で持ってくる+にんじんの葉は栽培しています。

一番問題は、夏休み冬休みなどです。ほとんどの学校は職員が当番でやると聞きますが(本当はわかりません)この学校は、全部当番でやります。毎日・・。午前と午後、を交代で夏休みですと、二回か三回くらいまわってきます。

そこまでしなければ、命の大切さがわからないからだそうです。(休みでも生き物は生きているという考えから)

死んでしまったウサギは、お墓を作って埋めます。
お花を飾っています。

ちなみに小学一年生と二年生です。
お礼コメント
tonkurin

お礼率 52% (51/97)

遅れましたが回答ありがとうございます
最近は教室でハムスターなどを飼う例が多いらしいです。
ハムスターの場合、常に教室で一緒にいられる、寿命が短く、
子供たちが死を体験する機会になる、などの特徴がありますね。
投稿日時 - 2002-07-02 16:01:08
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  • 回答No.2
レベル12

ベストアンサー率 47% (330/699)

私のバイト先のポニー牧場のお話ですが、中学生数名に約2週間交代で働いてもらっています。 一定のサイクルでかなりの人数に経験してもらっているみたいです。 恐らくは件の教育の一環だろうと思って書き込みましたが、正直なところ、中学校側の事情はよく判りません。(学校がある日にしか来ないので、会う機会が滅多に無いんです) 社会勉強に近い何かかもしれませんので「自信ナシ」です。 ポニー9頭、サラブレッド2 ...続きを読む
私のバイト先のポニー牧場のお話ですが、中学生数名に約2週間交代で働いてもらっています。
一定のサイクルでかなりの人数に経験してもらっているみたいです。
恐らくは件の教育の一環だろうと思って書き込みましたが、正直なところ、中学校側の事情はよく判りません。(学校がある日にしか来ないので、会う機会が滅多に無いんです)
社会勉強に近い何かかもしれませんので「自信ナシ」です。

ポニー9頭、サラブレッド2頭、イヌ一匹、山羊沢山、ウサギも沢山、その他鳥類多数を飼っているのですが、活動内容としてはこれらの世話がメインになります。
一日の作業が終わると、感想文のようなものを書いていましたね。

近くにこういう環境があって初めて実現できる例ですが、参考になりましたでしょうか・・?
お礼コメント
tonkurin

お礼率 52% (51/97)

遅れましたが、回答ありがとうございます。
クラブ活動のようなものかもしれませんね。ポニー牧場というのは
何のために動物を飼っているんでしょう? レクリエーション施設?
食用? それによって世話する側の心構えも変わってくるんでしょうね。
投稿日時 - 2002-07-02 16:06:07
  • 回答No.3

日本の道徳教育・倫理教育で決定的に欠けていると思うのは、道徳や倫理を言語化するという作業です。道徳教育となると、どうしても「先生が教える」ということになりがちで、児童・生徒がディスカッションやワークショップなどの何らかの作業を通じて自ら言語化するという試みがほとんど行われていないように思います。その結果、道徳というものはいつも「世間や親や教師が押し付けてくるもの」になってしまいます。 この意識は大学生に ...続きを読む
日本の道徳教育・倫理教育で決定的に欠けていると思うのは、道徳や倫理を言語化するという作業です。道徳教育となると、どうしても「先生が教える」ということになりがちで、児童・生徒がディスカッションやワークショップなどの何らかの作業を通じて自ら言語化するという試みがほとんど行われていないように思います。その結果、道徳というものはいつも「世間や親や教師が押し付けてくるもの」になってしまいます。
この意識は大学生になってもまだ残っているようです。大学で哲学のテストを行っても、学生の答案は幼稚そのもので、道徳や倫理はおろか、法律までもが自分たちに押し付けられているもの、自由を阻害するものだと平気で解答してきます。
学校で生き物を飼うという経験は非常に大切ですが、その前提として、なぜ生き物や命を大切にしなくてはならないかということを、子どもたちの言葉で表現させる必要があるのではないかと思います。生き物を飼うということがいかに責任の重い行為であるかを理解し、その上で生き物の世話をさせるようにしなければ、あまり効果は上がらないように思うのですが。子どもはえてして「かわいい」という気持ちだけで生き物をかわいがりますが、命を大切にするという態度は「かわいくない」生き物にまで責任を負うということですよね。こういった普遍的ないし客観的な視点がなければならないと思います。
お礼コメント
tonkurin

お礼率 52% (51/97)

御礼が遅れました。
いま、学校でのニワトリ解体実習について調べています。
いのちをいただく、という体験から命の大切さに触れるという試み
ですが、周囲の反発、実習過程の問題点などもありそうです。
ペットと家畜の扱いの違いは何か、どう子供に納得させるか、そもそも
教える側だって納得しているのか・・・
投稿日時 - 2002-07-02 15:57:52
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