解決済みの質問
燃費計のある車に乗られると分かりますが、定速走行だと極めて燃費が良く、加速すると燃費が低下します。モーターは発進から大出力が出せますが、エンジンはアイドリングで大出力は出ません。
1.燃費の悪い発進や低速の加速にモーターの力を借りる
2.回生ブレーキ:減速時に発電してバッテリ充電、モーターの電気に使う
3.アイドルストップ:信号停止時は0km/Lですのでエンジン停止します。(エアコンは電動
なので使えます)
4.エンジン使用範囲を狭め高効率にする:アイドリングから高速まで使おうとすると低効率に
なる
モーター、回生、アイドルストップ、等が余り使えない郊外や高速でも燃費がよいのは4の理由です。細かい事を言えば、窓の熱線透過率、車体の断熱、エアコンの効率、外気導入率、等エネルギーが関係する箇所は独自の工夫がされています。
投稿日時 - 2006-05-18 11:52:13
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ベストアンサー以外の回答(5件中 1~5件目)
簡単に言えば、モーターとエンジンを併用するため、モーター分はガソリンを消費しないと言うことです。
タイプは2つありまして、プリウスのように発進時や低速時など元々ガソリンエンジンの燃費の悪い状況の時はモーターで、高速時には
エンジンに切り替わるタイプのもの。
あとはインサイトのように常にモーターも回り続けてエンジンのパワーをアシストするタイプです。
電力はブレーキ時に発電機を回して減速しつつ充電します。そのバランスが絶妙なので充電が空になったりすることは少ないそうです。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E7%94%9F%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%AD
投稿日時 - 2006-05-17 18:46:52
http://www.ftpi.net/doc0/line/hybrid/hibrid.shtm
http://ja.wikipedia.org/wiki/ハイブリッドカー
投稿日時 - 2006-05-17 18:45:27