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七分五厘について

  • 暇なときにでも
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お礼率 100% (5/5)

はじめて質問させて頂きます。
釜ケ崎人情という歌の歌詞に出て来る「 七分五厘で 生きられる」という 七分五厘とは通貨の事を言っているのでしょうか?それとも何かの例えとしての意味があるのでしょうか?戦後の歌で銭より小さな通貨?単位なので疑問なんです。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル11

ベストアンサー率 73% (196/268)

こんにちは。

いろいろご意見があるようですね。
私は、この歌詞は勝手に長さのことだと思っていました。
昔から、お金は隠語でいうのが庶民の常で、江戸時代なんかでも貨幣を大きさや重さの特徴で表現するのはよくあったようですよ。あまりお金のことをはっきりと言わないのがひとつの美学というか、粋な感じになるのでしょう。

さて、七分五厘ということは、一寸の75%ですよね。
ということは、センチに直すと
約3×0.75=2.2センチぐらいです。
これって、実は百円玉の直径と大体同じなんです。
つまり、「百円玉ひとつで生きられる」という意味を、洒脱に言っているのではないですか。

作詞のもず昌平さんの技あり、といえますね。
お礼コメント
rokuumaru

お礼率 100% (5/5)

御回答ありがとうございました。この御意見には納得してしまいました。ダイレクトに価格を言うのではなく言葉遊びで表現する面白さが歌詞に込められていたんですね。百円というのも納得の通貨単位です。(現在でも釜ケ崎では安い宿は1000円未満ですし)百円玉を尺寸法で表すなんて粋な表現方法ですね。
投稿日時 - 2002-02-10 14:25:08
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 32% (100/308)

その歌は知りませんが・・・ 七分五厘=75% ってことはないんですかね? ...続きを読む
その歌は知りませんが・・・
七分五厘=75%
ってことはないんですかね?
お礼コメント
rokuumaru

お礼率 100% (5/5)

御回答ありがとうございます。通貨と75%をかけているのかもしれませんね。考えだすとキリがないです。答えはこうだ!ってのは無く、色んな意味でとれる歌詞なのかもしれません・・ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-10 02:48:39


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 27% (17/62)

rokuumaruさんこんにちわ。 歌詞の内容からすると通貨のことを言っていると思われます。 明治政府は新貨形状に円形を採用しましたが、同時に「これまで貨幣の価名は、両・分・朱の四進法で、計算上、はなはだ不便である。よって、円・銭・厘の十進法に改めるべきである」となりました。 この円・銭・厘がどのように誕生したかというと、元々の案は「円」ではなく「元」であったようです。 「円」となった理由について ...続きを読む
rokuumaruさんこんにちわ。
歌詞の内容からすると通貨のことを言っていると思われます。
明治政府は新貨形状に円形を採用しましたが、同時に「これまで貨幣の価名は、両・分・朱の四進法で、計算上、はなはだ不便である。よって、円・銭・厘の十進法に改めるべきである」となりました。
この円・銭・厘がどのように誕生したかというと、元々の案は「円」ではなく「元」であったようです。
「円」となった理由については、1. 貨幣の形状を方形から円形にした 2. 造幣機械がイギリスの香港造幣局からの譲り受けで、その表示が「円」であった 3. 二つの事情が重なったなどの説があります。
「銭」については、「銭」が中国では古来銅製の低額貨幣を呼ぶのに用いられていた呼称であったこと、「厘」については、重量の単位、特に銀の計算で「匁」の百分の一として頻繁に用いられたことから採用されたようです。
お礼コメント
rokuumaru

お礼率 100% (5/5)

さっそくの御回答ありがとうございます。そうですよね、通貨の様な気がしてきました。ただ時代背景から考えるに七分五厘は通貨設定があまりにも低く(ある程度は低い設定なのでしょうが・・)疑問に思っております。語呂合わせがいいからでしょうか?なぜ 七分五厘なのか?意味があるのか?無いのか?どうでも良い悩みかもしれませんが・・ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-10 02:43:43
  • 回答No.3

釜ケ崎人情は昭和40年、大阪の名もないレコード会社が出した唯一のヒット曲です。当時、前年に東京オリンピックが開催され、名神高速道路が開通し日本は高度成長期の最中でした。しかし、大阪の通天閣近くの釜ケ崎には、今日のホームレスの人々とは違った事情の人々が、日雇いで暮らしていました。当時の物価はよく分かりませんが、ある資料によれば大工の日当が2,000円、新聞が月580円、銭湯28円とあります。日雇いの日給はお ...続きを読む
釜ケ崎人情は昭和40年、大阪の名もないレコード会社が出した唯一のヒット曲です。当時、前年に東京オリンピックが開催され、名神高速道路が開通し日本は高度成長期の最中でした。しかし、大阪の通天閣近くの釜ケ崎には、今日のホームレスの人々とは違った事情の人々が、日雇いで暮らしていました。当時の物価はよく分かりませんが、ある資料によれば大工の日当が2,000円、新聞が月580円、銭湯28円とあります。日雇いの日給はおそらく500円前後ではなかったかと思われます。

上記から推測すると7分5厘は75円の隠語の可能性大です。750円では日給が千円必要となり、技能職ともいえる大工の半分になるので、ありえないと思います。

しかし、歌詞の7分5厘が他のことを意味する可能性も残ります。稼ぎの75%で生きていけるとか、長さ7分5厘(の何か)を使いこなせれば生きていける、などと理解することも出来ます。結論自信なしです。はっきりしているのは一種の隠語だということです。
お礼コメント
rokuumaru

お礼率 100% (5/5)

御回答ありがとうございます。なるほど!隠語ですか。
>7分5厘(の何か)を使いこなせれば生きていける
発想がすごいです。僕では気づきません。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-10 14:14:53
  • 回答No.5

No.3のmartinbuhoです。 No.4の百円玉説は私の75円説にも通じるので一票を投じたい。百円玉はこの歌詞が作られた数年前の1957年に始めて発行されたのでタイミングも合います。 ...続きを読む
No.3のmartinbuhoです。

No.4の百円玉説は私の75円説にも通じるので一票を投じたい。百円玉はこの歌詞が作られた数年前の1957年に始めて発行されたのでタイミングも合います。
お礼コメント
rokuumaru

お礼率 100% (5/5)

さらに御回答ありがとうございます。時代もピッタリなんですね。この掲示板はすごいです。御回答いただいた皆様ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-10 14:29:35
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