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なぜスクウェアは任天堂ではゲームを出せないのでしょうか?

  • 暇なときにでも
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お礼率 11% (110/923)

なんかよく聞く話ですけど任天堂ではスクウェアのゲームは出せないらしいですね。ワンダースワンのFF4はGBAで出す予定だったと聞いた事があります。
昔はマリオRPGをいっしょに作ったりして仲のいい感じだったのに・・・。
FF7をPSで出してPSがばか売れして他のメーカーもPSでソフトを出すようになってPSが主流になってしまったせいだと考えたんですがそれではただの任天堂の逆恨みみたいな感じだし・・・。なぜなんでしょう?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

siotaさん、今晩は!

私も「もしFF7が任天堂のゲーム機(当時は64ですね。)で出ていたら、どうなっていただろう?」と考えた事があります。

スクウェアがPSに参入した理由として雑誌に掲載されていたのは、「スーファミでは当社が考えているゲームが創造できない。」(参入当時のコメント)と言うような事を言っています。(まだ64の発売前です。)つまり、スーファミの限界説をぶちまけてしまったのです。
そこで喜んだのはPS側で、それに追い討ちをかけるようにエニックスがドラクエ7をPSで発売すると発表したものですから、この時点でもう勝負が決まってしまっていたように思います。

さて、質問の本質に入ろうと思いますが、ここからは私の単なる憶測ですので、その点御理解下さい。(憶測で回答すると言う非礼を御容赦下さい。)

簡単に言えばNo.1回答者が仰っている通りだと思いますが、これは一概に任天堂が悪いとかソニーが悪いとか決め付けられないと思います。当時はスーファミが全盛で、任天堂がほぼ一人勝ちの状態でした。その為、サードパーティーに対してのロイヤリティ等に相当の圧力をかけていたようで、そのやり方が気に入らないサードパーティーが任天堂にそっぽを向いて、新しいコンシューマー機であるPS陣営に雪崩れ込んでしまいました。その結果が現在まで尾を引いてしまっているんだと思います。じゃあ、また任天堂にサードパーティーとして参入すればいいじゃないかと言われそうですが、そこには微妙かつ複雑な企業同士の関係があり、簡単には行きません。質問ではスクウェアとしか書かれていませんが、スクウェア以外にも色んなメーカーが関係しています。

スクウェアについて書かせて頂くと、つい最近公開された「FF」の映画が失敗に終わり、莫大な赤字状態に陥った事は御存知でしょうか? その赤字分をソニーがスクウェアに補填しました。つまり、ソニーがスクウェアを助けたと言う事です。ですので、スクウェアはその恩があり、ソニーから離れられなくなってしまったのです。ここでもしスクウェアが任天堂に参入するとなると、ソニーを裏切る形となり、ソニーも黙っちゃいないでしょう。ですので、スクウェアは任天堂に参入しようとしても出来ない状態になっているのです。

エニックスの場合はスクウェアとは多少状況が異なりますが、少し書かせて下さい。エニックスと言う会社は単にソフト開発を他社に依頼し、出来上がったものを売っているだけの会社です。エニックスその物はソフト製作会社ではありません。(企画を提供し、他社にソフト開発を依頼してると言えばお分かり頂けるでしょうか?)最近はゲームアーツと手を組んでいるようですね。(グランディアシリーズを作ってる会社です。)ですので、エニックスとしては沢山のソフトを販売したい訳ですが、任天堂は年間5種類(だったと思います。間違ってるかもしれませんが…。)しかソフトの販売を認めていませんでした。そう言う制約があり、いくつでも発売したいエニックスとしては制約のないPS側の方が有利と見てPS側に移ったように思います。ただし、エニックスは別に任天堂に参入出来ないと言う状況ではありませんので、任天堂に戻って来る可能性は無いとは言えません。

こう言う状況の狭間で一生懸命悪戦苦闘していたのがセガです。(私はセがファンです!) もし、スクウェアやエニックスがサターン(当時)に参入していたら、現在のPSの勢力図もかなり変わっていたと思います。

以上、長々と書いてしまいましたが、お許し下さい。全くの外れ回答かも知れませんが、多少なりとも参考になればうれしく思います。

ゲームキューブで正統派RPG出ないかなといつも思っているyama585でした。
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 23% (120/501)

ものすごく話を単純化してしまうと、 おっしゃるとおり、PS陣営に行ったことに関連しての仲違いです。 細かい経緯はちょっとすぐに思い出せない点もあるので、思い出せたら補足できるんですが。 ...続きを読む
ものすごく話を単純化してしまうと、
おっしゃるとおり、PS陣営に行ったことに関連しての仲違いです。

細かい経緯はちょっとすぐに思い出せない点もあるので、思い出せたら補足できるんですが。
お礼コメント
siota

お礼率 11% (110/923)

これを見てゲーム業界もいろいろあるって言う事がわかりました。
個人的にFFがどうこうというのいいんですが、スクウェアは実際けっこういいゲームを作っていると思いますので、ぜひ任天堂のハードでも何か出してほしいです。
それが限りなく無理に近いとしても思いたいですね。ほんと。
投稿日時 - 2002-02-22 03:09:04
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 34% (1720/4934)

いろんな会社がPSに参入して、任天堂のゲーム機でゲームを出さない時期があったので、今任天堂の人がなかなかゲームを作らせてくれないというのも話を聞きました。 スクウェアの場合、S○NYから資金を援助(だっけ?)してもらってるので、ライバルのゲーム機では作れないのかもしれません。
いろんな会社がPSに参入して、任天堂のゲーム機でゲームを出さない時期があったので、今任天堂の人がなかなかゲームを作らせてくれないというのも話を聞きました。

スクウェアの場合、S○NYから資金を援助(だっけ?)してもらってるので、ライバルのゲーム機では作れないのかもしれません。
  • 回答No.3
レベル13

ベストアンサー率 38% (383/983)

 元々で言うと、任天堂はソフトを作る際に結構な割合のロイヤリティを取っており、そこに問題はありましたし、何よりソフトの実際の製作(ROMカセットを作ること)は任天堂が行なっているので、その製作本数も任天堂が最終決定し、メーカーの思う通りにならないことも結構ありました。  さらにソニーがPSをメジャー化するためにそのキラータイトルとしてDQとFFはどうしても欲しかったところだったため、水面下でかなり強い要 ...続きを読む
 元々で言うと、任天堂はソフトを作る際に結構な割合のロイヤリティを取っており、そこに問題はありましたし、何よりソフトの実際の製作(ROMカセットを作ること)は任天堂が行なっているので、その製作本数も任天堂が最終決定し、メーカーの思う通りにならないことも結構ありました。
 さらにソニーがPSをメジャー化するためにそのキラータイトルとしてDQとFFはどうしても欲しかったところだったため、水面下でかなり強い要請を行なっていたと言われています。おそらくロイヤリティーなどもそうした関係上特別扱いだったのではないでしょうか。

 そしてその後昨年10月、スクウェアは映画の手痛い失敗などもあり経営状態の悪化が問題となり、SCE(ソニーコンピュータエンタテイメント)に株主として出資してもらい、SCEは18.6%の株を所有し創業者宮本氏に続く第2位の株主となって、事実上ソニーの関連会社となりました。
 下記URLの2001年10月9日付ニュースリリースがそれです。

 こうなるとスクウェアは自分だけで勝手なことは出来ませんから、全くあり得ないとは言えないまでも、任天堂からソフトを出すことはかなり難しい状況である、ことは間違いないでしょう。
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 34% (1261/3651)

#4の補足をしておきます。 スクウェアと任天堂はFF7のごたごたが原因のようです。その後少しづつ歩みよりは見られているそうですが。 で、エニックスは専門雑誌によると下ほど複雑ではなく単に「基本的に最も多く売れているハードに提供する(ユーザーが多い)」からです。だから家庭用ゲーム・・・PS、携帯ゲーム・・・GBAという形になっています。 なお、その他の多くのゲーム会社はソニー、任天堂、MSの3 ...続きを読む
#4の補足をしておきます。
スクウェアと任天堂はFF7のごたごたが原因のようです。その後少しづつ歩みよりは見られているそうですが。

で、エニックスは専門雑誌によると下ほど複雑ではなく単に「基本的に最も多く売れているハードに提供する(ユーザーが多い)」からです。だから家庭用ゲーム・・・PS、携帯ゲーム・・・GBAという形になっています。

なお、その他の多くのゲーム会社はソニー、任天堂、MSの3つにゲーム提供する予定のようです。
  • 回答No.6
レベル12

ベストアンサー率 26% (249/938)

さらに付け足すと、『ゲーム』に対する 定義と方向性の違いと言うのも、原因のひとつ らしいですね。 任天堂はゲームはあくまで『おもちゃ』 家族で楽しく遊んだり、友達とのコミュニケーションの ための道具と考えていたようです。 一方、スクウェアはゲームをエンタテインメントとして、 ひとつの文化に成長させたいと言う目論見がありました。 そのため、次世代機(N64)とFF7を作るに当たっ ...続きを読む
さらに付け足すと、『ゲーム』に対する
定義と方向性の違いと言うのも、原因のひとつ
らしいですね。

任天堂はゲームはあくまで『おもちゃ』
家族で楽しく遊んだり、友達とのコミュニケーションの
ための道具と考えていたようです。

一方、スクウェアはゲームをエンタテインメントとして、
ひとつの文化に成長させたいと言う目論見がありました。

そのため、次世代機(N64)とFF7を作るに当たって、
お互いの主張がかみ合わず交渉が決裂したという
噂も聞きました。
これは事実と違った場合、各企業の中傷にもなってしまうので、
話半分の噂として聞いておいてくださいね。

ただ、お互いのゲームをめぐる見解の相違はあったようです。
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