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どちらがいいでしょうか?ドル建終身保険。

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お礼率 57% (27/47)

保険の見直しを検討しておりまして、何回か皆様にアドバイスいただきました。
おかげさまでようやく加入しようとする保険の骨組みが出来上がりつつあります。

ドル建の積立利率変動型終身保険を考えておりますが、ズバリどちらがいいのでしょうか。
※共通条件:保険金$100,000 払込60歳 私は31歳

アリコジャパン 積立利率変動型終身保険(米国通貨建) 予定利率4%最低保証 月額$128.8 
60歳における解約時の返戻率 約111.7% 

プルデンシャル 米国ドル建終身保険 予定利率4.5%最低保証 月額$114.2 
60歳における解約時の返戻率 約117.5%

あまり違わないのでしょうか。自分なりの判断では、
アリコのメリットとして、なんとなく会社がプルよりは安定。(日本において)
アリコのデメリットとして、返戻率が少し低いのと、支払にJCBカードがいるそうで、持ってないから作らなきゃいけないから面倒くさい。

プルデンシャルのメリットとして、アリコの逆。返戻率が少し高いのと、支払は日本円でもできる。
プルデンシャルのデメリットとして、アリコよりも早く日本撤退しそう。いい話をあまり聞かないし、担当営業マンが熱心なんだけど、ちょっとむかついた。

こんな程度しか判断材料がないので困っています。皆様のご意見をお伺いしたいです。また他社でドル建終身保険があれば教えてください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1

プルデンシャルが優位です。

 ドル建てとはいえ終身保険は死亡保障を買う商品、
予定利率4%(アリコ)と4.5%(プルデンシャル)では自ずと予定利率の高いプルデンシャルが安くなります。

 運用結果が両社とも芳しくなく、4%の運用であったと仮定してみましょう。

アリコ:保険金 $100,000
    支払い $ 44,822.40

プル :保険金 $100,000
    支払い $ 39,741.60

 同じ保険金を得るために、$ 5,080.80の保険料格差があります。当然この差額を運用していけば、使える現金が発生します。4%1年複利で29年間(60歳まで)運用したとすると、$9,596.9(税金は考慮せず)の格差になります。
 従って商品のパフォーマンスはプルデンシャルの勝ちです。

 会社自体に目を向けてみると、差がないと思います。プルデンシャルは、ジブラルタ生命(旧協栄生命)をグループに持ち、日本市場で拡大をしてきています。また、プルデンシャル単独での成長も目覚しいものがあります。
 一方、アリコは規模は大きいのですが成長は伸び悩んでいます。

 両社とも営業は十分な教育を受けていると言われていますが、個人差が大きく、こればかりは運かもしれません。営業マンがと相性があわないのであれば、別の人と商談すれば構いません。
 契約時だけでなく、今後も様々なアドバイスが欲しいのであれば、最近生保はFPに力を入れていますので、普通資格のAFPではなく、上級資格のCFPを選ん下さい。

 他社では、GEエジソン生命の円ドルくんがあります。
また、保障が目的であれば、予定利率4.5%の変額保険(スカンディア、ソニー、クレディスイスなど)も良い商品です。
お礼コメント
SUNBELT

お礼率 57% (27/47)

簡潔で分かりやすく、大変参考になりました。ありがとうございます。

保障額よりも解約返戻率のほうを重視しています。どちらにしても一緒か。
投稿日時 - 2002-02-08 20:47:42
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その他の回答 (全1件)

  • 回答No.2
レベル8

ベストアンサー率 35% (5/14)

前の方の回答がすばらしいので、書くのもなんですが、検討する段階で要素として考えられるものがいくつかあったので余計かもしれませんが書いておきます。 保険としての得などの面で行くとプルデンシャルの優位は揺るがないと思われます。 僕が考えている考慮する点 (1)現在の米国金利情勢 金利の話はなんとも言いがたいのですが、現在のアメリカの金利水準を考えると、4%を超えるパフォーマンスを上げれる時期は相当先な ...続きを読む
前の方の回答がすばらしいので、書くのもなんですが、検討する段階で要素として考えられるものがいくつかあったので余計かもしれませんが書いておきます。
保険としての得などの面で行くとプルデンシャルの優位は揺るがないと思われます。
僕が考えている考慮する点
(1)現在の米国金利情勢
金利の話はなんとも言いがたいのですが、現在のアメリカの金利水準を考えると、4%を超えるパフォーマンスを上げれる時期は相当先なのではないかという事が考えられます。おそらく生命保険会社の運用なのでデュレーションの長い債券などで運用していると思われますので、当面は良いパフォーマンスを保つと思われますが、先々は微妙です。あと、低い金利水準が続いてますので、予定利率の改定も考えられるでしょう。

(2)これは僕の知っている人なのですが、JCBカード決済でマイルを貯めている人がいます。
結構馬鹿にならないみたいですよ
お礼コメント
SUNBELT

お礼率 57% (27/47)

ありがとうございます。

金利や運用のことなど全然知らないのにドル建てにしようとしている私。最低保証4%などと謳っていますが、予定利率って契約時から下がったりするのでしょうか。変額保険などはそういう保証は謳わずに、ハイリスク・ハイリターンなどとなっていますが。すみません無知で。
投稿日時 - 2002-02-08 22:08:56


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