解決済みの質問
【coyoteの質問 #128】
最近は、なかなかテレビドラマを観る機会はありませんが、
昔は、テレビドラマにハマった時期がありました。
みなさんが、ハマったテレビドラマは何でしょうか?
ぼくは、結構ありますが、3つほど挙げましょう。
・「きまぐれ天使」……石立鉄男と大原麗子の頃が非常に好きでした。
・「探偵物語」……まあ、定番ですね。服部刑事役の成田三樹夫が渋い!
「イレズミ者」も好きでしたが(*^_^*)。
・「木枯らし紋次郎」……ハードボイルドです。この殺陣は斬新でした。
山ほどあるテレビドラマから、皆さんはどれにハマったのでしょうか?
投稿日時 - 2002-02-07 18:24:26
漂流教室というドラマは意味もなく下着姿が出てきたりするそうなので興味があるのですが、やっぱりどうも気が重いです。というわけで最近は全く連続ドラマというのを見なくなってしまったのでオール昔話です。
国営放送の「天下御免」。山口崇が平賀源内、坂本九が杉田玄白、林隆三が右京の旦那、という配役だったと思います。チョンマゲが苦手だった昔、唯一楽しみにして見てました。…あ、もうひとつあったよ、ちょんまげモノ。…人形劇だけど。同じ国営放送の「八犬伝」。坂本九つながり!さもしい浪人、あぼしさもじろう君のファンでした。舟虫という陰気な中年女が大嫌いでした。
家族団欒で楽しんだのは「細腕繁盛記」。山水館の物語。富士真奈美がメガネに手をあてがいながら「おみゃーに食わせる飯はにゃーずら!」とか言ってました。憎ったらしいばばさんでした。
つづいて「どてらい男(やつ)」。もーやんです。山善の大将です。「わてはいたちぼりのあきんどだす」とか「ポンプの代金、耳を揃えてはろうておくれやっしゃー!」とか言ってました。藤岡重慶さんが坂田軍曹さんで「やーましたぁ~」とドスの効いた声で唸るのは決まってました。芸名、金時さんにすればいいのに、というくらいハマってましたねー。
で、「毎度おさわがせします」。 中山美穂の下着姿はリアルタイムで観賞させて頂いております。恐縮です。小野寺昭パパも篠ひろ子ママもよかったなあ。ハレンチ学園の児島みゆきママも出てました。
カッコ良かったのは「傷だらけの天使」がNo1です。ショーケンが最高にカッコ良かったです。トマトの丸かじり、コンビーフの丸かじり、ゴーグル、みーんな最高でした。おさむちゃん。あきらは水谷豊。ヌードグラビアに包まれてドラム缶のお風呂で死んでしまいました。それから「悪魔のようなあいつ」。ジュリーですな。時の過ぎ行くままに、です。三億円です。なんとも言えない雰囲気がたまりませんでした。
時代が戻るけど、岡崎友紀さんのドラマはお気に入りでした。「奥様は18歳」「なんてったって18歳」、どっちがどっちかわからないけど、富士真奈美やケロンパなんかもでてました。「うれしいわ♪うれしいわ♪なんだかとってもうれしいわ♪」というケロンパのお決まりのフレーズ(バリエーションあり)はかなり気に入ってました。本名が青木マドカで世を忍ぶ仮の名前が青山はるか。旦那さんはタクマルさん。…うーん、ごちゃまぜ記憶です。
「気になる嫁さん」というのもまあ、見てましたね。榊原るみという女優さんがメグちゃんで、ちょっとあざとい可愛らしさで、だまされんぞ、たぶらかされんぞ、と気を張って見てました。
「大都会」「太陽にほえろ!」などは見てないと学校生活に支障があったため、必ず見てました。
「青春とはなんだ!」「これが青春だ!」「われら青春!」「飛び出せ青春!」「泣くな青春!」は見ないと辛いので見てました。飛び出せ、が一番好きです。片桐君がよかった。
あ、「金メダルへのターン」も見てました。主演は梅田智子さんだったと思います。スレンダー美女は私のストライクゾーンです。水泳選手の物語。水着姿が目当てだったのは当然として、飛び出せ青春に不良ネーチャン役で出ていた青木英美さんがコーチで出てました。好きになるかもしれない、って思いながら見てましたが杞憂でした。
あと、「キーハンター」。野際陽子さんを連想される方が多いようですが、私は大川栄子さん目当てで見てました。丸顔にストレートのロングヘアーで、なかなかキュートでした。ふと気付いたのですが、彼女、大川栄策さんと一字違いですなあ。
まだまだあるんだけど、まあこのくらいにしといてあげましょう。溢れるやさしさ、思いやり。 ・・・にゃおん♪
投稿日時 - 2002-02-07 22:09:40
お礼
okanouenobakaさん、予告通り沢山挙げていただき、ありがとうございます。
沢山あるので、駆け足でのコメント(*^_^*)。
[天下御免]……随分、懐かしいです。デタラメな時代考証でしたが、
その破天荒ぶりが良かったです。ナレーターが水前寺清子というのも
ぼくには印象的でした。
[八犬伝]……われこそはぁ 玉梓が怨霊ぅ~~~~、が流行りましたね。
[細腕繁盛記]……「きゃよ~、おみゃ~の自由にゃさせにゃ~だ」。
別バージョンも書いておきました(*^_^*)。
[どてらい男(やつ)]……あの「こって牛号」という幟を立てたチャリンコがいいです。
金時に変えたら、酒呑童子を退治に行かなくては。
[毎度おさわがせします]……C.C.B.の“Romanticが止まらない”がフラッシュバック。
[傷だらけの天使]……トマト丸かじり、コンビーフ食らいつき。真似しました。
この延長が「探偵物語」でしょうね。
[悪魔のようなあいつ]……何とか良という名前でしたねえ。
藤竜也と喧嘩して、服が破れて裸になってました(*^_^*)。
ジュリーファンへのサービス(*^_^*)?
[奥様は18歳]……「なんたって18歳」の松坂慶子が良かったです。
「青木マドカ」という名前なんかはすっかり忘れてました(*^_^*)。
[気になる嫁さん]……いやあ、「メグちゃん」は可愛いです。
ええ、誰が何と言っても可愛いです。譲りません(*^_^*)。
[大都会&太陽にほえろ!]……「大都会」の松田優作がいいんです。良かったなー。
箒持って、六方踏むシーンが良かったなあ。
[飛び出せ青春!]……また歌がらみですが、挿入歌の“青春の旅”がいいです。
当時は、森下真樹(青木英美)が好きだったんですけどねえ(*^_^*)。
[金メダルへのターン]……何せ、空中回転ターンですよ。
ロケットターンとかもありましたが。
ぼくが、森下真樹の事を気に入ったというのに。
[キーハンター]……これ、丹波哲郎が主演のドラマだって知ってました?
♪あ~ あの日愛した人が 今日は敵と味方の二人♪
ぼくは、ずっと愛するんですが(*^_^*)。
※「溢れるやさしさ、思いやり」。(≧∇≦)あーはっはっはっはっはっはっ!
投稿日時 - 2002-02-10 09:27:28
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ベストアンサー以外の回答(33件中 1~5件目)
coyoteさん、こんばんわ~♪
あれはドラマだったのかしら??って、謎に思いながら、きっと、誰も回答してないから、ドラマじゃないのね~んって、納得もしているある番組に、子供の頃はまっていました♪
川口探検隊長率いる『水曜スペシャル』です♪
どきどきわくわく、手に汗握ってみていました。
頭上の木々の間を行く猿を、弓矢で撃ち落とし食したり、蟻も食べていたな・・・
何かの昆虫の幼虫も食べていたな・・・『貴重なタンパク質』って、言っていたな・・・って、思い出してしまいます。
双頭の大蛇、発見できなかったけれど、どこかにいるに違いないって、いまだに思い続けています♪
似たような番組はたくさんあるけれど、はまったのは、水曜スペシャルだけです♪
※あれって、ドラマよね?
投稿日時 - 2002-02-15 22:22:20
お礼
おっ!!tenten7さん、来てくれたんですね。ありがとう(*^_^*)。
[川口探検隊長率いる『水曜スペシャル』]
これは、ドラマドラマ(*^_^*)。脚本が面白い。
昆虫の幼虫の話は知りませんでした。
『貴重なタンパク質』って、タンパク質フリークだったんでしょうか?
川口隊長は(*^_^*)?ぷぷぷ。
「双頭の大蛇」。探してましたねー。
フィリピンだか、タイだかの小島にある洞窟で探しまくってたね。
っていうか、いつも舞台はこういうところだったかな(*^_^*)。
ぼくが覚えているのは、隊員が「カエルが居ましたよ」と隊長に報告したら、
「馬鹿ぁーっ!それは毒ガエルだ!!」と血相変えて怒ってたシーン。
生け捕って、そのカエルを調べるなどという不作法な事をしないのが、
川口隊長の偉大なところ。ね。
そうそう、ミイラか何かも探してなかった?
発見出来なくても、まずは行動を起こす。
隊長は、こういう事を教訓として、我々に教えてくれたんです。
面白かったですよね。わんわん♪
他にいっぱいあったんでしょうが、あまり見てなかったので、
思い出せたのは、このくらいです(*^_^*)。
投稿日時 - 2002-02-16 00:58:50
むむっ。
これは、QNO.202823で、「感動したスポーツシーンを教えて下さい」というご主旨であったにも関わらず、「スクールウォーズ!」と答えたアホな私の為に立ち上げて下さったご質問とお見受けいたす(笑)。
え~と、ということで、まず【スクールウォーズ1&2】。
元来ラグビー好きということと、こういうクサい話が大好きということで、全てをそっちのけで観てました。
が、、、今にして思えばひどいもんだ^^;。何人死んだことか・・・。そして、1に出演した俳優さんを、2で全く別の役で出演させたのはちょっとね。。。
例えば、2の最初で小嶺監督、もとい、名古屋章と山下真二が話をしているときに、「1の続きか。校長は今ここで仕事してるんだ」と思ったら、名古屋章さんは全っ然違う役だったので、それを理解するのに時間かかりました。倉石功サンも1とは違う役でしたよね(笑)。
それに、1で殉職(?)した方も再登場するからなあ(笑)。ちょっと「?」でしたね。
余談ですが、2には、あの保坂尚輝、川越美和、そして島崎和歌子が出演してました。
あれ? 誉めるつもりが、けなしてばっかりになってるな? 何で?
【鎌田敏夫脚本作品】
自分が「面白いドラマだなあ」と感じたものは、「脚本:鎌田敏夫」というパターンが多かったです。古くは「天皇の料理番(堺正章、壇ふみ)」とか。「俺達の旅」「金曜日の妻たちへ」も確か鎌田脚本ではなかったですか?
一番はやっぱり「男女7人夏物語」。これは毎週楽しみにしてましたね~。1986年だから、、、、止めよう(笑)。当時の心境が奥田英二(現・瑛二)さん演じる野上、池上季実子さん演じる千明に近く、彼らと一緒に、自分の気持ちに正直に生きる他の登場人物をうらやましく思ったものでした。
こんなふうに、鎌田氏脚本のドラマは、「自分と重ね合わせることができる登場人物」が多く、また、各登場人物のバックボーンもしっかりしていたので、登場人物にごく自然になりきってました。
【仮面ライダーシリーズ】
「これをドラマと捉えて良いのか」というご意見もあるでしょうが、私は、仮面ライダーシリーズのストーリー性はもっと評価されるべきだと思ってます(真剣)。
だってねぇ、普通のお子ちゃま向け番組で、両親と妹を殺されて「オレを改造人間にしてくれ」と懇願する主人公(風見史郎:V3)に、「おまえの気持ちはよく分かる。しかし、個人の復讐には手を貸せん!」「人間でありながら人間でない、そんな哀しみを背負うのは、私たち2人でもう沢山なんだ」(1号、2号ライダー)なんて言えませんゼ。
こんな感じで、ともすれば「カッコいい!」に消されてしまう主人公の苦悩、人間臭さがシリーズ通してあちこちにちりばめられており、今観てもとてもおもしろいです、私には(^^)。
DVDセットが順次販売されていく、とのことですが、ぜひ揃えたいですねぇ。お金に余裕があれば、のお話しですが・・・。
※それにしても、我ながら、あ~だこ~だと理屈っぽいヤツだなあ。。。理屈がなければドラマも観られんのかいな。。。
投稿日時 - 2002-02-15 18:46:47
お礼
おお、kawarivさん、こちらにも。ありがとうございます。
[スクールウォーズ1&2]
ふぅ。ぼくはNo.2の方は見てないんですよ。
しかし、そんな小嶺トラップが隠されていたとは……。
侮るべし、ですね。
こうやって、事情を知ってまた見るのも面白いかも知れません。
[鎌田敏夫脚本作品]
『天皇の料理番』はそうだったんですか?初耳でした。
『俺たちの旅』はそうですよねえ。番組最後の詩をよく書き留めてました。
破れるかも知れないけど、
男は夢を追う
男はみんな
ロマンチストなのです
とか何とか言ってました(*^_^*)。よく覚えてませんが。
『金曜日の妻たちへ』は、知りませんでした。
[仮面ライダーシリーズ]
そうだったんですねえ。
ぼくは、あまり見てないので、そういう事も知りませんでした。
「ガンダム」のプロデューサか誰かが言っていましたが、
「子供に見せるためとは考えなかった。
子供はいつも背伸びをする物。大人が楽しめる物を常に欲する」
ぼくは、テレビアニメをこの考えで作った功績は大きいと思います。
そういう流れと言いますか、そういう影響が仮面ライダーにもあるのかも知れません。
或いは、逆かも知れませんが。
しかし、面白そうです。時代は、仮面ライダー!
変身!とぅっ!
投稿日時 - 2002-02-15 21:47:36
今回は洋画編ということで・・・
【アメリカン・ヒーロー】
初めて買った、外国の曲のレコードは、このドラマの主題歌でした。
教師が、スーパーマンのような格好で悪を退治する。
でも、マニュアルをなくしたため、どこかずっこけたヒーローでした。
【特攻野郎Aチーム】
何度も再放送していますが(2時間枠等でも)、何度も見てしまいますね。
変装の名人、メカ・腕っ節が強い、などキャラクターがわかりやすく分かれているところがいいですね。
また、時代劇にも通ずる、勧善懲悪的なところが、スカッとします。
本場L.Aのユニバーサル・スタジオで、Aチームが乗っている車を見たときは、感動でした。ユニバーサルの中で、一番感動しました。
本当は、車を持ち上げた写真(車は撮影用で子供でも片側のみ持ち上げられるようになっている)を撮りたかったんですが、子供が多いため、泣く泣く諦めました。
3つ挙げたかったんですが、V(ビジター)にするか、バイオニック・ジェミーにするか、ハルクにするか悩みましたが、今回は、上記2点と言うことで・・・
投稿日時 - 2002-02-14 16:05:59
お礼
gunmanさん、洋画編をありがとうございます。
[アメリカン・ヒーロー]
これって胸に「中」って書いてあったヒーローでしたか(*^_^*)?
記憶が曖昧(*^_^*)。
[特攻野郎Aチーム]
やっぱりコングでしょう(*^_^*)。あのキャラは好きです。
しかし、「ユニバーサル・スタジオ」に行ってるんですねえ。
見学出来ただけでも羨ましいですよ。
[バイオニック・ジェミー]
やっぱり、これでしょう。リンゼイ・ワグナー大好きです。
日曜の夜は、この番組を楽しみにしていました。
これが終わったら、『チャーリーズ・エンジェル』の楽しみにしてました。
シェリル・ラッドのファンだったんですねえ。
これまでご回答の中に出てない洋画ドラマとしては、
『ファミリー・タイズ』、『鬼警部アイアンサイド』、 『マックスヘッドルーム』なんかですねえ。
投稿日時 - 2002-02-15 21:08:16
>[SHは恋のイニシャル]
>結局、SHという人とはどうなったんでしょうねえ?
石立鉄男の友人が最終話かその1つ前位に登場して、それが竹脇無我扮するパイロットで、彼が連れてきた婚約者が「SH」こと伊東ゆかりでした。それで布施明はジュディ・オング扮する長女とうまく行きそうになるんですが、突然駆け出して「おれはまだ縛られたくないんだっ」とか、そんなモノローグが街を駆ける布施明の画に重なって終わるのでした。
>[産科・歯科]
>「浜美枝」というのは、この頃「007は二度死ぬ」に出演したんですか?
「二度死ぬ」は'67年公開ですから、その数年後ですね。「サンカシカ」とか「イチニノサンシ」といった語呂合わせのような主題歌だったのを覚えてます。
追加で思い出したやつをいくつか。
・「エデンの東」
映画じゃなくて、'81年にアメリカで作られたTVムービー版の方。テレビ朝日系で10月頃に3夜連続でやったのかな。ちょうど「ルーツ」以降、こういったミニシリーズをやたらテレビ朝日が放送したことがありましたよね。でもこれは傑作。あのスタインベックの原作をほぼ全篇ドラマ化したもので、序盤はジェーン・シーモア扮する魔性の女キャシーが、トラスク一家にどう絡んでいったのかという物語。そう、映画ではキャルの母親としてちょっとしか出てこないあのキャシーです。映画版のお話はこのドラマでは最終話ですが、実はそれまでが物凄く面白い物語なんだということを、これで知りました。後年BSで放送されたのを録画しましたが、私はあのぐちゃぐちゃメソメソとなる映画版よりも、こっちの方がずっと好きなのですね。
・「ソープ」
これもアメリカのテレビドラマで'77年から'81年まで続いたシリーズ。日本では'80年前後にやってた覚えが。向こうでいう「ソープオペラ(=昼メロ)」をジョークにしたコメディで、テイト家とキャンベル家の家族のお話だったかな。その夫人が姉妹で、旦那の浮気だの息子がゲイだの、最後の方ではUFOまで出てくる滅茶苦茶な展開でした。そのゲイの息子がビリー・クリスタル。でもこれって、ラスト数回を見損なってしまい、どうなったのか覚えてません。登場人物がよく鉄板焼き屋で相談事をしていて、日本人らしきそのコックが、彼らの話で下ネタが飛び出す度に、ヘラを取り落とすというルーティーンギャグがありました。
・「おきあがりこぼし」
『テレビドラマデータベース』を見てもストーリーとかが載っていませんが、日曜の夜にやっていた植木等主演の連続ドラマ。'70年放送ということなので、時期的にも多分これが私が記憶しているドラマだと思います。植木等はギタリストで、谷啓たちと一緒のバンドで活動してたのですが、ある日、左手が原因不明の病気で(?)指が動かなくなってしまいます。そんな彼が、娘(だったと思う)や仲間たちの友情に支えられて再起するまでの話でした。最終話、確か谷啓たちのバンドのコンサートを会場で見ていた植木さんが、ステージ上から呼び上げられてギターを渡され、たどたどしくテーマ曲のメロディーを単音で弾き始めると、それに谷さんたちが加わり(谷さん、トロンボーンではなくペットを吹いてたような気が)、会場大拍手といったようなエンディングでした。
・「はーいただいま」
「時間ですよ」の後というか各パートの合間に放送されたドラマの1つ。青森から出てきた堺正章と、鹿児島から出てきた吉永小百合が、お互い職にありつけず、やむなく夫婦と偽って旅館に住み込みで働く、といったお話。旅館の御主人が森川信と藤間紫。この枠では、「寺内貫太郎一家」とか若尾文子主演の「おはよう」(大橋巨泉が放蕩ダンナ役)とかありましたが、これが一番好きだったなあ。最終回、2人が将来のことかなんか話していて、お客さんが来たと呼ばれて、2人揃って「はーいただいまっ!」と大きな声で答えて部屋を出て行くというのがラストでした。
・「それぞれの秋」
'73年の山田太一脚本のドラマ。桃井かおりはこのドラマのスケバン役で初めて知りました。このドラマは凄かったなあ・・・。
投稿日時 - 2002-02-14 11:14:07
お礼
benjaminさん、ぼくの質問にお答えいただきありがとうございました。
二つの疑問は、これで氷解致しました。納得~。
しかし、よくご存知ですよね~。超人ではないですか?
凄い!
しかし、更に凄いのは、ここに挙げて頂いた作品群。
見た記憶に残っている物が一つもないです(*^_^*)。
また連敗記録更新です。
何かかすっている記憶でもあれば、絡めて書けるのですが、
まったくないというのも何だか頭が上がりません(*^_^*)。
『ソープ』を挙げて頂いたんですが、エリザベス・シューが出演していた
『ソープディッシュ』とは、無関係なんでしょうか?
まあ、時代が違いますから、多分何の関係もないでしょうが、
ソープ流れという事で(*^_^*)。
『はーいただいま』というのは、何となく覚えがありますが、
いつ頃のどんな番組だったかというのは、このご回答を読んでも
記憶が呼び覚まされるという事はなかったですf(^^;)。
という事で、「自信なし」のbenjaminさんに圧倒されっぱなしです。
お礼にならないお礼のコメントになってしまいましたが、
重ねてご回答の御礼申し上げます。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-15 20:40:59
私もドラマは大好き!最終回は気に入った物は全部ビデオに録画しました。その中では・・・(順不同)
1)金曜日の妻たちへ3「恋におちて」・・・大人のドラマを初めて見たという印象が強い作品でした。まだまだ子供の私が奥田さんにあこがれてしまいました。英語の詞も入っていたけど歌えるようになったというのも嬉しかったです。
2)大映テレビ制作シリーズ・・・若い人に受けた物として「高校聖夫婦」からはじまり、相当の数を出してきました。くさい演技が多かったですね。伊藤麻衣子さん(現まい子)、伊藤かずえさん、松村雄基さんを中心に活躍。その中では、「不良少女と呼ばれて」、「スクールウオーズ」、「ヤヌスの鏡」ですね。圏外では、「トミーとマツ」や「婦警さんは魔女」、「秘密のデカちゃん」の警察物も大好きでした。これも大映でしたよね?
3)マンガからドラマ化されたもの・・・「悪女~わる~」(石田ひかり主演)、「ショムニ」など、会社の中での女性が改革を起こすという作品は大好きです。突拍子も無いことをしでかしますが、気持ちがいいです。「悪女」はこのドラマを見てから原作を買い、もっと気に入りました。原作より短い感じで終わってしまったので、続編をやってほしかった。今やっている、「プリティガール」は内容がちょっと似ています。
ここさいきん、ドラマがぱっとしないと言われていますが、掘り出し物はたくさんあります。人気の物ばかりの再放送はちょっとさみしいです。相当昔のドラマ、ちょっと目立たなかったドラマも放送して欲しいです。出演者の中に今すごく売れている人もいるかもしれないのです!!(たとえば人気に関係なく雛形あきこ主演の某作品にあゆが・・・)
投稿日時 - 2002-02-14 10:24:38
お礼
sounannsuさん、ありがとうございました。
[金曜日の妻たちへ 3]
これは見てないんですf(^^;)。最初は古谷一行といしだあゆみでしたよね。
あれ以降の作品は見ていないんですが、こうやってご回答を読んでいますと
3作目も面白そうですよね(*^_^*)。
[大映テレビ制作シリーズ]
大映テレビで真っ先に思い浮かぶのは、やはり『赤い迷路』、『赤い疑惑』などの
赤いシリーズや岡崎友紀の一連のドラマなんです。
『スクールウォーズ』もそうだったんですねえ。
古いところでは、『ザ・ガードマン』なんかもそうじゃなかったでしょうか?
『トミーとマツ』『婦警さんは魔女』は、大映ですね(*^_^*)。
『秘密のデカちゃん』は自信なしです。というか知りませんでしたf(^^;)。
[悪女~わる~]
うーん、知らないドラマです(*^_^*)。
原作が別にあるんですね?興味があります。
今度、探してみましょう。
「ちょっと目立たなかったドラマも放送して欲しいです」
同感です。佳作小品というのはいっぱいありますよねえ。
そういうのに限って、ビデオもなかったりするんですよね。
投稿日時 - 2002-02-15 20:12:53