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抜歯の麻酔で失神します。なぜ?

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お礼率 38% (60/154)

先日、親知らず(下)を抜歯したときのこと。
歯茎に塗る麻酔薬を塗った後しばらくしてから
歯の周りに4、5箇所麻酔を打ち麻酔が効くのを待ちました。
10分ほど経ったときに突然胸がむかむかして吐き気がしました。
「あれ?」と思ったとたんに目の前が暗くなっていきました。
自分の意志で体を支えるのが困難になりました。
椅子からなだれ落ちそうになったほどです。

歯科助手さんたちに「大丈夫?」などと話し掛けられているのは
わかるのですが、声を出して応えることが出来ない状態でした。
そのうち両手の平がしびれてきました。
舌と唇は麻酔が効いているような感じのしびれがありましたが。
あと、息が荒くなったのを覚えています。

約20分ほどたった頃でしょうか、ようやく声を出して会話が
出来る程度に回復しました。気づいたら額や全身に冷や汗をびっしりと
かいていました。

当日は通常どおり7時間ほど睡眠をとり、通常どおり朝食を食べずに
10時ごろから治療に入りました。緊張は多少していたものの、
自分では平静だったつもりです。その後、しばらく休ませていただいた後
私の希望で抜歯をしていただきました。
抜歯自体は痛みもなくとても丁寧に、先生が行ってくださいました。

過去に親知らずを抜いたときにも同様の症状に陥ったことがあります。
さすがに二度も続くと、自分の体がおかしいのではないか、または
麻酔が強すぎた?のかと心配になってしまいます。

歯科医療に詳しい方、こういったケースはめずらしくないのでしょうか?
今後もし抜歯しなければならない時があったら、、、と、不安になって
しまいます。

アレルギーかなにかなのでしょうか?ぜひ、お教えください。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル4

ベストアンサー率 25% (1/4)

局所麻酔薬に伴うアレルギーは、一般的なアレルギーの症状である痒い湿疹のような症状から、血液中の薬物濃度が非常の高くなった状態(局所麻酔薬中毒)やアナフィラキシーショックといった命のかかわるような症状を呈するものまで様々です。実際の状態を見ていませんので今回の症状から推察しかできませんが考えられる病態は1、局所麻酔薬が血管の中に混入したことにより、一時的に全身麻酔のような状態になってしまった。2、抜歯をする、麻酔を受けるという恐怖感、以前の記憶などが重なり極度な緊張状態となり、過換気症候群(呼吸を早くたくさんすることで血液中の炭酸ガスがよりたくさん排泄され、血液中の濃度が低下し、意識障害や手足のしびれなどを引き起こす病気)になったのではないでしょうか。特に後者が強く疑われます。局所麻酔によるアレルギーを診断することは非常に困難です.パッチテストなども行なわれますが診断にはなか結びつかないようです。
お礼コメント
snow_white

お礼率 38% (60/154)

回答ありがとうございます。

言われてみれば、意識が遠くなる少し前に息が少し吸い込みにくかったんですよ。
もともと、喘息もちなので軽く発作が出たか?程度だと思っていました。
でも当日は天候も気温も安定していたので、発作の起きそうな状況でも
なかったのです。意識が戻ってからもしばらく呼吸はしにくかったです。
過換気症候群、という言葉は聞いたことありましたがまさか自分も陥るとは。
自分では前回の抜歯時も意識を失った経験があるので今回はしっかり
しなくちゃ、、、と気を張って行ったつもりだったのですが、逆にそれが
気づかないうちに自分にプレッシャーをかけていたのかもしれません。

大変、参考になりました。ありがとうございまいした!
投稿日時 - 2002-02-08 10:01:32
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.1

snow_white さん こんにちは 麻酔にアレルギー反応を示す方はいますがあまり多いとは思えません。 むしろ麻酔剤に含まれる添加物に対してアレルギー反応を示したかもしれません。 後、歯医者さんってすごく行くの怖いですよね?私は行くだけで脈拍があがり、冷や汗が出ますし気分も悪くなります。この様な心因性のものかもしれませんね。 いずれにせよ次回歯医者にいかれた済、「麻酔にアレルギーがある」 ...続きを読む
snow_white さん こんにちは

麻酔にアレルギー反応を示す方はいますがあまり多いとは思えません。
むしろ麻酔剤に含まれる添加物に対してアレルギー反応を示したかもしれません。
後、歯医者さんってすごく行くの怖いですよね?私は行くだけで脈拍があがり、冷や汗が出ますし気分も悪くなります。この様な心因性のものかもしれませんね。

いずれにせよ次回歯医者にいかれた済、「麻酔にアレルギーがある」と言ってください。皮内反応テストというのがありまして、使用する麻酔に対するアレルギーの有無を調べてくれます。

それでは  byクアアイナ
  • 回答No.2

私も歯の治療で麻酔したときに、snow_whiteさんほどではありませんが、気分が悪くなったことがあります。 麻酔をして歯の治療が終わって椅子から立ち上がろうとしたら、足に力が入らないんです。 30分ほど椅子に座ったままで休ませてもらいましたが、気分も悪く最悪でした。 体質なんでしょうね。 先日胃カメラの検査をしたんですが、受診前に問診表を記入しました。 問診表の中に、「歯医者の麻酔で気分が ...続きを読む
私も歯の治療で麻酔したときに、snow_whiteさんほどではありませんが、気分が悪くなったことがあります。
麻酔をして歯の治療が終わって椅子から立ち上がろうとしたら、足に力が入らないんです。
30分ほど椅子に座ったままで休ませてもらいましたが、気分も悪く最悪でした。
体質なんでしょうね。

先日胃カメラの検査をしたんですが、受診前に問診表を記入しました。
問診表の中に、「歯医者の麻酔で気分が悪くなったことはありますか?」という設問がありました。
私は迷わず、「はい」に○を付けたので、麻酔なしでカメラを飲むことになり、ものすごく辛かったです。

このような設問があるということは、麻酔で気分を悪くする人が多いと言うことなんでしょうね。

また、私は解熱の注射で2度ほど失神したことがあります。
高校生の頃なので、20年くらい前のことです。そんなことがあってから基本的に注射はしないことにしています。

麻酔に限らず、薬に関してもアレルギーには注意しましょう。
  • 回答No.4

キシロカインをはじめとする局所麻酔薬剤へのアレルギーは、比較的少ないものです。それよりもお話からは『一次性ショック(自律神経過反射、神経性ショック)』がおおいに考えられます。これは神経の反射でありアレルギーとは異なります。また中毒でもありません。つまり麻酔使用量が不適切であったとも考えられません。頻度としてもけして珍しいことではありません。 手術や麻酔、治療に関しての緊張感が過度に存在すること、お話 ...続きを読む
キシロカインをはじめとする局所麻酔薬剤へのアレルギーは、比較的少ないものです。それよりもお話からは『一次性ショック(自律神経過反射、神経性ショック)』がおおいに考えられます。これは神経の反射でありアレルギーとは異なります。また中毒でもありません。つまり麻酔使用量が不適切であったとも考えられません。頻度としてもけして珍しいことではありません。

手術や麻酔、治療に関しての緊張感が過度に存在すること、お話の中の『通常どおり朝食を食べずに10時ごろから治療に入りました・・』=空腹、脱水の存在 から、さらにこの推測は強まります。急激な発汗も、高まった副交感神経刺激から回復するための交感神経興奮で説明されます。

麻酔薬による中毒症状は、頻脈・血圧の上昇が見られないために否定的です。ショック(感作後の再投与)に関しては症状からだけでは判断できませんが、先に示したように確率としては低いと考えられます。

今回のエピソードは必ず記憶にとどめ(出来れば保険証などにメモをはさんでおく)次回より必ず診察医に申し出ねばなりません(既往歴聴取)。
予防をするためにはしっかりとした睡眠以外に適切な食事摂取、飲水も心がけられることです。
  • 回答No.5
レベル12

ベストアンサー率 30% (243/786)

メカニズム及びそれに対する対応方法などは、すでにほかの先生方がお答えになっているので 今後の対応策のひとつを記します。 二回同じ事があると、ご自分の体を心配されることはよく分かりますので、それに対するアドバイスです。 歯科医で、麻酔の認定医、できれば実際に週に一日でも二日でも麻酔医として仕事をしている人がよろしいです。 「万が一」の時の対応治療行動を行えるこのような歯科医で歯科治療をな ...続きを読む
メカニズム及びそれに対する対応方法などは、すでにほかの先生方がお答えになっているので
今後の対応策のひとつを記します。

二回同じ事があると、ご自分の体を心配されることはよく分かりますので、それに対するアドバイスです。

歯科医で、麻酔の認定医、できれば実際に週に一日でも二日でも麻酔医として仕事をしている人がよろしいです。

「万が一」の時の対応治療行動を行えるこのような歯科医で歯科治療をなさるほうが、安心も出来てよろしいでしょう。

友人の麻酔認定医の歯科医からの話ですと、年に二人ほどが日本では歯科の麻酔で死亡していると聞いていますから、それ以前の状態になる人は珍しくないのでしょう。

普通の歯科医では、対応の薬剤・機材が手元にあっても、実際に緊急時の挿管や血管確保は慣れていないと、慌てるものですし、タイミングが非常に大事なので(ショック時の場合は、死亡寸前の一瞬しか血管確保ができないことが多くあります)

脅かす訳ではありませんが、ご自分が不安なら余計にその反応が強まってしまいますから、安心して万が一に再度同じ事が起きても、対応してくれると思えば安心感が相当に違うでしょう。
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