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呼吸器系のことで

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お礼率 26% (40/149)

呼吸器系の生理学を勉強していて分からない事があったんで教えてください。
昨日、 『閉塞性障害の有無を、1秒量でなく、1秒率で評価するのはどうしてでしょうか???』
という質問をしたんですが、、、、、その答えは、お答えいただきよく分かったのですが・・・・

拘束性障害の有無は、なぜ、1秒率ではなく、1秒量で評価するのでしょうか????
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 38% (212/555)

再び-mizuki-です。

拘束性障害とは、肺を包んでいる胸膜や肺自体が硬くなり、弾力性がなくなるために、空気が十分吸えなくなってしまうものです。
つまり、一回換気量の低下を意味しているのです。
したがって、人が最大吸気時から、1秒間でどれだけ息を呼出したか、というのが大事になります。

ですから、1秒率ではなく1秒量で評価するのです。

以下のURLも参考にしてください。
お礼コメント
1006

お礼率 26% (40/149)

ありがとうございました。 何度もすみません。
基礎の基礎という感じで、持っていた本には載っていなかったものですから・・・。 とても分かりやすかったです。
投稿日時 - 2002-02-10 22:19:05
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 24% (20/82)

拘束性障害の有無は肺活量や%VCで評価する、というふうに習いました、教えました。 ...続きを読む
拘束性障害の有無は肺活量や%VCで評価する、というふうに習いました、教えました。
お礼コメント
1006

お礼率 26% (40/149)

ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-10 22:20:50
  • 回答No.3
レベル12

ベストアンサー率 57% (269/468)

%肺活量<80% というのが一般的な拘束性障害の定義だと思いますが、、。 肺のコンプライアンス(一定の圧変化に伴う肺の容量変化)が小さな肺線維症のような疾患では、肺活量と一秒量の差が小さいですから、拘束性障害の程度を一秒量で評価できないことはないでしょうが、コンプライアンスが大きく、閉塞性障害の強い肺気腫などの疾患では、一秒量と肺活量の差が大きく出ることが多いので、一秒量で拘束性障害の評価をするのは ...続きを読む
%肺活量<80% というのが一般的な拘束性障害の定義だと思いますが、、。

肺のコンプライアンス(一定の圧変化に伴う肺の容量変化)が小さな肺線維症のような疾患では、肺活量と一秒量の差が小さいですから、拘束性障害の程度を一秒量で評価できないことはないでしょうが、コンプライアンスが大きく、閉塞性障害の強い肺気腫などの疾患では、一秒量と肺活量の差が大きく出ることが多いので、一秒量で拘束性障害の評価をするのは困難になると思います。
お礼コメント
1006

お礼率 26% (40/149)

ありがとうございました
投稿日時 - 2002-02-10 22:28:35
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