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年末調整で住宅ローン減税の手続きを忘れたとき

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お礼率 92% (62/67)

ローンを組んでマンション購入して3年目です。最初の年は確定申告でローン減税の申告手続きをしました。
一昨年は税務署から届いた用紙を使って年末調整で手続きしました。
ところが今年はうっかり年末調整でローン控除の申請を忘れてしまいました。
何気なく通帳を見ていて昨年のは12月の給料と一緒に還付されていたことに気付き、やっと思い出した次第です。

こういう場合改めて確定申告すれば大丈夫なのではと考えているのですが必要書類は何でしょうか?
最初の確定申告時と同じ書類が必要なのでしょうか?
税務署から届いた15年分の申告書はあります。

国税局のタックスアンサーでも調べてみましたがこういうケースは扱っていなかったのでこちらで教えていただければと思います。よろしくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

この場合は、ご自分で確定申告をすれば還付になります。

必要な書類は、源泉徴収票・税務署から送られて来ている住宅ローン控除の証明書・印鑑・還付金を振り込んでもらう本人名義の銀行口座番号のメモか通帳だけです。
最初の時ような沢山の書類は必要有りません。

確定申告は2月16日から3月15日までですが、還付になる場合は、税務署で既に受け付けています。
この時期はまだ、税務署がそれほど混んでいませんから必要書類を税務署に持っていけば、書き方を教えてもらえます。

税務署が遠い場合は、市役所でも2月16日以降は受付が始まります。

もう一つは、返信用の切手を貼った封筒を税務署に送って確定申告の用紙を送ってもらい、記入後に郵送する方法も有ります。
郵送する場合は、やはり返信用の切手を貼った封筒を同封して送ると、受付後に「控え」を送り返してもらえます。
申告書には「確定申告の説明書」が入っていますから、ご自分でも記入は出来ます。
お礼コメント
hi-chan

お礼率 92% (62/67)

必要書類のことを教えていただき助かりました。これだと明日にでもさっさと手続きして来れそうです。
それでも来年からは年末調整で忘れないよう早速カレンダーに書き込みましたけれど。
他にも詳しくありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-07 23:29:00
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その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル10

ベストアンサー率 22% (42/185)

税務署へ行って還付請求をすることになります。 最初の確定申告と同じだと思ってください。 ご主人がサラリーマンであれば、スーツとか靴は経費として控除されるのでこの際ですから確定申告をし、税金の還付を勉強してみるのもいいことです。 会社が年末に行っている申告は給料が決まっていて、控除対象は住宅控除と、保険だけだと思います。 実際は靴とかの領収書なども取っておいて確定申告を自分ですれば還付されるのです。 ...続きを読む
税務署へ行って還付請求をすることになります。
最初の確定申告と同じだと思ってください。
ご主人がサラリーマンであれば、スーツとか靴は経費として控除されるのでこの際ですから確定申告をし、税金の還付を勉強してみるのもいいことです。
会社が年末に行っている申告は給料が決まっていて、控除対象は住宅控除と、保険だけだと思います。
実際は靴とかの領収書なども取っておいて確定申告を自分ですれば還付されるのです。
お礼コメント
hi-chan

お礼率 92% (62/67)

そんなものも控除の対象なのですね。知らなかったです。
でも領収書を残しておらず今年は断念です。
住宅控除については手間はともかく還付してもらえないことはないとわかり一安心です。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-07 23:11:01


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 23% (120/501)

年末調整に向けて添付資料を準備していたなら、最低限のものはあると思われますので、それらと源泉徴収票を持って税務署(市町村や主要駅へ出張受付窓口有ればそこでも可)へ行って還付請求されたら大丈夫です。 申告書様式が変わってるのでとまどうかもしれませんが、初回の記憶を思い返せば逆に簡単になったと言えるかも。案内書を見て転記していけば書けるシステムですから。 事前に用紙を郵送してもらって書ける範囲で書いておけ ...続きを読む
年末調整に向けて添付資料を準備していたなら、最低限のものはあると思われますので、それらと源泉徴収票を持って税務署(市町村や主要駅へ出張受付窓口有ればそこでも可)へ行って還付請求されたら大丈夫です。
申告書様式が変わってるのでとまどうかもしれませんが、初回の記憶を思い返せば逆に簡単になったと言えるかも。案内書を見て転記していけば書けるシステムですから。
事前に用紙を郵送してもらって書ける範囲で書いておけば窓口で指導してくれるので心配ないです。
自分でほぼ書けるようなら必要経費の請求も応用問題として面白いかもしれませんが、かえって時間を費やすデメリットもあるので注意。
他の控除に手を伸ばすにしても案内書にある項目に限った方が確実かも。
期間は1月から受け付けてますから15日以前の空いてる日なら税務署の手続きやアドバイスもスムーズだと思います。最悪でも還付のみなら通常の期限以降でも対応可能ですし。
かくいう私も住宅ローン減税の控除が前回で終わったこともあり、今回は配当控除で確定申告に再挑戦してきました。色々聞かれた住宅減税に比べ非常に簡単に終わり気が抜けちゃいました。
年末調整対象年の分なら定型的作業ですから、私よりもっと簡単に終わると思いますよ。郵送取り寄せ郵送申告で終わりってかんじですむかも。
お礼コメント
hi-chan

お礼率 92% (62/67)

早速税務署に行ってみます。近くにあるし自分の分の確定申告もありますので。初回もなんとか自力で出来たので大丈夫と思います。
その他の申告については、よくよく考えてみればだんなのものは安物ばかり・・・デメリットかもしれません。
いつか高いスーツでも買うことがあれば忘れずに領収書を取っておくこととします。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-07 23:26:32
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